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STICPAY(スティックペイ)の使い方ガイド-ブックメーカー利用時の要点と口座開設手順

投稿日:2018.8.30 |
STICPAY(スティックペイ)とは?

ブックメーカーとの入出金に使える新たな手段が加わりました。その名も「STICPAY(スティックペイ)」。完全日本語対応のネット口座であり、入出金が簡単、口座に連動したプリペイドカードを発行してもらえるためATMからの資金の引き出しが可能-これだけでも利用価値は十分。もちろん、世界中で利用できます。

このページではスティックペイの特徴と、ブックメーカーとの入出金の便利な使い方を解説しています。

STICPAYへ
STICPAYの口座開設方法
(さっそく利用を始めるならこちらをご覧ください。口座開設の所要時間は3分ほど)

STICPAY(スティックペイ)とはどんなサービス?

STICPAY(スティックペイ)のアカウント画面
(STICPAYの実際のアカウント画面)

sticpayは2017年にサービスを開始した香港に拠点をもつネット口座サービスです。主にFX口座との入出金に使われていたのですが、ブックメーカーの1xbet(ワンバイベット)社が決済手段として導入し、スポーツベッティング界隈でも「入出金に使える!」と一気に広がり始めました。さらに多くのブックメーカーが導入していく可能性もありますし、今後がとても楽しみなサービスです。

STICPAY(スティックペイ)の主な特徴

ではスティックペイは何が魅力的なのか。以下の3つが主なポイント。ちなみに、サイトが日本語対応、日本語サポートがあるのはもはや当たり前と言えるので、あえて触れていません。

世界初の現地銀行出金サービスあり=出金が圧倒的に手軽!!!

スティックペイはe-wallet(イーウォレット:ネット口座)の一種です。ネット上に口座開設し、資金を入れて、さまざまなサイトにお金を送る。そして口座に戻してきて引き出す。基本的にはこのように使います。その過程で私たちユーザーが一番気になるのは「ちゃんと出金できるの?」「簡単なの?」というところですよね。

多くのネット口座は、出金に国際送金という手段を用意しています。銀行口座名や所在地、SWIFT(銀行固有のコード)などを打ち込んで手続きし、それなりの手数料を払って数日後に着金。…という手続きが一般的なんですが、スティックペイではe-walletで世界初となる現地銀行出金サービスという仕組みを導入しました。つまり、住んでいる国の自分の銀行口座へ普通の銀行振込のように送ることができます。

STICPAY(スティックペイ)の現地銀行送金サービスとは

この現地銀行出金サービスはまだ限られた地域にしか対応していません。以下がその対象国。

ヨーロッパ全域、オーストラリア、ブラジル、香港、インド、インドネシア、韓国、日本、ネパール、ナイジェリア、フィリピン、シンガポール、ベトナム、

そう、日本はこの国内銀行出金サービスが利用可能なんです。以下の銀行の口座を持っていれば、半日〜1営業日で資金が戻ってきます。

シティバンク、ジャパンネット銀行、新銀行東京、新生銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、東京スター銀行、みずほ銀行、みずほ信託銀行、三井住友銀行、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ銀行、横浜銀行、楽天銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、伊予銀行、SMBC信託銀行、八十二銀行、長野銀行、北洋銀行

メガバンク、ゆうちょ、一部の地銀、そして国際送金不可(SWIFTコードを持っていない)のジャパンネット銀行や楽天銀行、セブン銀行さえ引き出しOK。アカウントで口座番号や支店などを登録し、引き出したい金額を指定するだけ。とにかく簡単なので、資金を手元に戻してくるハードルがグッと下がりました。

STICPAY Card(スティックペイカード)で世界中のATMから資金を引き出し可能!

スティックペイカード(Sticpay card)でゆうちょ銀行から引き出し

さらに出金について加えると、スティックペイではSTICPAY card(スティックペイカード)というマスターカード機能付きのプリペイドカードも発行してもらえます(申込みにパスポートが必要)。このカードを使うと、世界中の対応ATMで現地通貨で口座の資金を引き出しできます。日本のATMで使えばもちろん日本円で出金。そしてマスターカードが使える店舗でショッピングにも利用可能です。同じネット口座のエコペイズもカードを発行していましたが、2018年8月にヨーロッパ圏以外でのカード発行を終了しました。よって、完全にその代わりとして重宝しそうです。ネットでブックメーカーを使っているユーザーにとって、おそらくこのサービスが一番嬉しいのではないでしょうか。

多彩な入金オプション

そして入金はというと、クレジットカード/デビットカード、ビットコイン、国際送金、そしてユニオンペイやNETELLER(ネッテラー:別のネット口座からの入金)などが使えます。このうち使いやすいのはカードかビットコインによる入金。カードを使えば即時口座に資金が入ります。ビットコインでも数分~1時間程度(送る量により異なる)。また、ビットコインを使えば入金手数料がもかかりません。

完全理解!STICPAYの利用イメージ

STICPAY(スティックペイ)の入出金利用イメージ

では次はこちらの図をご覧ください。これがスティックペイ利用のイメージです。あえてこのように説明する必要もないほど使い方はシンプルですね。すでに述べたように、口座開設してカードやビットコインで資金を入れて、さまざまなサイトにお金を送る。最後は口座に戻してきて引き出すだけ。そして、付属のSTICPAYカードに資金をチャージし、その残高の範囲でATMからの出金、ショッピングでの利用に。

STICPAYカードを使えば未提携ブックメーカーでも入金可能

また、スティックペイを決済手段として導入していない未提携のブックメーカーでも、カード入金が使えるサイトならSTICPAYカードから資金を送ることもできます。

STICPAY(スティックペイ)のsticcardでブックメーカーに入金

具体的には、当サイト掲載の大手ブックメーカーWilliam Hillもスティックカードが使えます。一般的なカードと同じ扱いとなるため、出金はスティックペイではなくエコペイズ口座へ出金します。入金方法の選択肢が増えるに越したことはないので、これもありがたい機能ですね。

Sportsbet.ioユーザーには最適!実質ビットコインをATMで引き出せる

STICPAY(スティックペイ)をSportsbet.ioの出金手段に使う

個人的にスティックペイの利用価値が一番高いと感じるのは、Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)ユーザーにとって手軽な出金手段として使えること。Sportsbet.ioはビットコインをはじめ仮想通貨専用のブックメーカーです。ビットコインを送るか、カードで直接入金してプレーします。出金方法は、これまではどこかの取引所に送って銀行振込という手段しかありませんでした。

しかしスティックペイがビットコインで入金できるため、Sportsbet.ioの出金先として使えます。よって、スティックペイに戻した資金を国内銀行振込で引き出すか、カードで手軽にATMから引き出し可能に。

Sportsbet.ioは本人確認不要、登録が簡単(個人情報不要で匿名でプレーできる)であり、ユーザーは生中継が視聴できる質も高い優秀なブックメーカーです。ビットコイン専用という点で手を出しにくい印象もありましたが、このネット口座の登場で「カードでSportsbet.ioに入金→プレー→スティックペイに出金→STICPAYカードでATMからor銀行振込で引き出し」という流れができ、一層使いやすくなりました。(出金の可否は確認済み)

関連:Sportsbet.ioの詳細と参加方法

STICPAYを利用する手順

STICPAY(スティックペイ)を利用する手順

さて、スティックペイがどのようなサービスか、どんなメリットがあるか全体像が把握できたところで、次は利用の流れをご確認ください。

まず最初は口座開設です。必要事項を入力するだけなので3分ほどで完了します。その次に本人確認として、免許証やパスポートなどの画像データ、そして住所証明としてクレジットカードの明細書や銀行の残高証明書の写真を撮ったものを送ります。詳しい案内がサイト上に書かれているので、特に難しいことはありません。送って早ければ数分~数時間、遅くても1日ほどで認証されます。

確認が済んだら入金を。クレジットカードやデビットカードで入金する場合は先に登録を行います。スティックペイでは安全のため、「事前に登録したカードからしか入金できない」という仕組みになっているからです。カードの写真を撮ってサイト上にアップして承認を待ちます。完了までは数分から数時間程度。ビットコインを使って入金する(sportsbet.ioから送る)なら、承認もなにも不要。手続きしてしばらく待つとアカウントに振り込まれます。

資金が入ったら利用開始です。1xbetを使っているならアカウントから資金を送れますし、STICPAYカードも申し込みできます。(カード申請の条件はパスポートを持っていること、そして残高が$50あることなので、先に入金が必要)

いかがでしょうか?イメージできましたか?

STICPAY利用時のワンポイント

ここからは、スティックペイを使うにあたってのポイントをいくつか挙げています(すべて担当者に問い合わせて確認済み。私自身が使っている中で気づいたことや便利な使い方も随時こちらに足していきます)

複数の口座を開設しても良い?

スティックペイは、登録する際に使用するメールアドレスさえ変えれば、一人で複数の口座を持つことができます例えば一つは日本円口座、もう一つは香港ドル、さらにもう一つ米ドルアカウントなど。メールアドレスはそれぞれ別のものを用意しないといけませんが、口座の本人確認に使う書類は同じものを使い回しでOK。

例えば最初に日本円口座を開設して本人確認を済ませ、やっぱり別の通貨にしたいと思うこともあるかと思います。そんな時は改めて登録し、日本円口座の確認で使った書類データを再び送るだけなので手間はそれほどかかりません。

スティックペイカードは何枚も持てるの?

口座はメールアドレスを変えればいくつも作れるのですが、残念ながらカードは1人に対して1枚までとなります。したがって、先に作った口座でカードを取得したのなら、新しい口座に紐づいたカードを持つことはできません。

STICPAYの口座通貨は日本円(JPY)がいい?それとも香港ドル(HKD)?

この点については、STICPAYカードを主に利用するなら香港ドル(HKD)がベターです。その理由は、カードの通貨が香港ドルに固定されているため。カードを使うときは、まずアカウントの残高をカード側にチャージするのですが、もしもアカウントの通貨が香港ドル以外だった場合、チャージ手続き時に通常の1.3%の手数料+為替手数料2%を上乗せした3.3%の費用がかかってしまいます。香港ドルアカウントからカードへのチャージにはこの費用がかかりません。

1.3%の手数料は基本で決まっているため回避しようがないのですが、上乗せ分の手数料は香港ドルアカウントにしておけば防げるので、もしもゼロから口座を作ってカードを申請するなら香港ドルがオススメです。(管理人は日本円口座、香港ドル口座両方とも作りました)

口座を作り直してカードを再申請できる?

口座は複数作れる。しかしカードは1枚だけ。カードの通貨は香港ドル設定。手数料を考えると、例えば日本円口座を作ってカードを利用しているユーザーなら、「現在のカードを解約し、香港ドルの口座を開設して、もう一度カードを申請できるのか?」ということも気になるのではないでしょうか。この件についてサポートに伺ったところ、カードの再申請はできないとのことです。しかし、「カードが連動している口座を変える」手続きはできます。サポートに「新しく香港ドル口座を作ったので、カードの連動先を日本円口座からこちらに変えたい」と連絡すればOK。1~2営業日で変更してもらえるとのこと。もちろん変更できるのは自己名義の口座のみですが、解約しなくて済むのはありがたいですね。もしもすでに利用中の方でこのページをご覧になった方は参考になれば幸いです。

STICPAYの口座開設(登録方法)

ではここからは具体的にスティックペイの登録方法をご確認ください。

サイトへアクセスして口座開設ページへ

STICPAYへ

スティックペイのサイトへ移動し、ページ上の「口座開設」というボタンをクリッックします。

STICPAY(スティックペイ)の口座開設方法1

必要事項を入力

口座開設ページで必要事項を入力していきます。

STICPAY(スティックペイ)の口座開設方法2

入力項目
メールアドレス
名前をローマ字で
苗字をローマ字で
生年月日
英数字を混ぜてパスワードを作成
国を選択
口座の通貨を選択(STICPAYカードをよく使用するならHKD:香港ドル推奨)

すべて入力して「次へ」をクリックします。

電話番号を認証

次のページでは携帯電話番号を入力し、SMS(ショートメッセージ)で認証コードを受け取ります。

STICPAY(スティックペイ)の口座開設方法3

電話番号を、最初のゼロとハイフンを省略して入力し、「SMS発送」をクリックしてください。するとすぐに以下のようなメールで数字が届きます。

STICPAY(スティックペイ)の認証コード

この表示されている4桁の数字を、発送ボタンを押した後に現れるフォームに入力します。

完了

電話番号の認証が済むと口座開設完了です。

STICPAY(スティックペイ)の口座開設方法4

ここまであっという間でした。

この次は本人確認を行うのですが、まずは登録を済ませてメールアドレスにウェルカムメッセージが届いていることをご確認ください。

ステップ.1 サイトへアクセスして口座開設ページへ

STICPAYへ

スティックペイのサイトへ移動し、ページ上の「STICPAY口座開設」というボタンをクリッックします。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法1

ステップ.2 フォームに必要事項を入力

以下のような登録フォームが表示されるので、順番に埋めていきます。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法2

この例のように、名前はローマ字で。パスワードは英数字を組み合わせて作成します。そして最後の通貨は、もしもSTICPAYカードをよく使うなら、香港ドルがオススメです。(カード側の通貨が香港ドル限定なので。口座とカードの通貨を香港ドルで合わせておくと、余計な為替手数料が発生しなくて済むため)

すべて入力したら「次へ」をクリックします。

ステップ.3 電話番号を登録し、認証コードを打ち込む

次のページで電話番号を入力します。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法3

最初のゼロとハイフンを省略して打ち込み、SMS発送というボタンをクリックします。

STICPAY(スティックペイ)の認証コード

携帯電話にこのようなメッセージが届きます。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法4

届いた4ケタの数字をこのフォームへ入力し、電話番号を確認します。

ステップ.4 完了

送信ボタンをクリックしたら、以下のような画面に進みます。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法5

お疲れ様でした!この時点で口座は解説できています。登録したメールアドレス宛にもウェルカムメッセージが届いているのでご確認ください。この画面の「私の口座を維持する」と書かれたボタンをクリックすると、ログイン画面へ進みます。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法6

メールアドレスと作ったパスワード、生年月日を打ち込んでログイン。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法7

無事に口座開設できていますね。

ここから次は本人確認と入金手続きを行います。まずは口座を作ってこの画面までお進みください。

STICPAYの口座開設

STICPAYが使えるブックメーカー

1xbet
(口座を入金・出金両方に利用可)

Sportsbet.io
(Sportsbet.io内の残高を口座へビットコイン送金可)

William Hill
(スティックペイカードを入金に利用可)

10bet Japan
(USDでアカウントを作ったユーザーのみ、スティックカードを入金に利用可。またビットコインで入金した場合は、スティックペイ口座に送金可)

ブックメーカーによって使い方が若干異なります。口座から直接資金をやりとりできるのは2018年時点では1xbetのみですが、Sportsbet.ioでは出金先に使えます。ウィリアムヒルはスティックペイカードで入金OK。10bet JapanはUSDユーザーのみカード入金OKです。

スティックペイ解説関連ページ

スティックペイ(Sticpay)登録方法と本人確認のポイント

スティックペイ入金方法-クレジットカード/ビットコインによる送金手順解説

スティックペイカードの申し込み・有効化・使い方マニュアル

情報は随時追加していきますので、スティックペイ利用時の参考にお役立てください。

 

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ブックメーカーで作ったアカウントに入金する流れやポイントの解説
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サイト上でオッズを選んで賭ける基本的な流れについて
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