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手軽!エコペイズの高速ローカル出金(振込出金)の手順解説

更新日:

ネット口座エコペイズ(Ecopayz)から資金を引き出す方法は、以前は「カードでATMから出金」と「国際送金」という2つの方法がありました。しかし、サービスの改定によって2018年8月以降はプリペイドカードの発行地域がヨーロッパや一部の地域に限定される事態に。よって日本人(日本の住所で登録したユーザー)は一時的に資金を引き出す手段が「国際送金」のみとなっていたのですが、2018年10月に「高速ローカル出金」というサービスが追加され、普通の銀行振込のように手軽に引き出しできるようになりました。

このページではその「高速ローカル出金」で資金を回収するための準備と具体的な手順について解説しています。エコペイズ経由でブックメーカーと資金のやりとりをしている方、エコペイズ口座に賞金をプールしていてそろそろ引き出そうかと検討中の方は参考にお役立てください。

エコペイズの新しい出金方法「高速ローカル出金」とはどのようなサービス?

エコペイズの高速ローカル出金とはどんなサービス?

エコペイズの「高速ローカル出金」とは、その名のとおり「高速」で「ローカル(現地)」に銀行振込する出金方法です。自分が指定した日本の銀行口座に3日前後でエコペイズの残高を振り込んでもらえます。

国際送金は着金までに1週間~10日ほどかかるので、半分以下に短縮されます。また、国際送金では「どこの国からの送金か?受け取り理由は?」など銀行側から受け取り理由を尋ねられることが一般的ですが、高速ローカル出金はそのようなお伺いはありません。エコペイズの仲介口座をとおして一般的な銀行間の振込のように手続されるためです。

手数料は少し割高となります(後述)が、速くて手間いらず。それが「高速ローカル出金」です。

出金手続を行う前に「日本円アカウント」の準備

エコペイズ通貨アカウント間の資金の移し替え3

このサービスで引き出しするためには、先に日本円口座を作っておく必要があります。エコペイズは一つのアカウントで米ドル、ユーロ、ポンド、そして日本円などさまざまな通貨でいくつもの口座を作ることができます。高速ローカル出金は「日本円口座から」しか使えないため、例えばメインで米ドルの口座を利用しているなら、初回は

①日本円口座を作成

②米ドル口座から日本円口座に資金移動

③高速ローカル出金

という流れで手続きします。2回目以降は、すでに作った日本円口座を使えばいいので②~③のみ。

口座の追加方法

では、まずは口座の追加方法からご説明します。と言っても簡単。アカウントにログインして、画面上の「通貨アカウントを追加」と書かれたボタンをクリックします。

エコペイズ新しい通貨アカウントの追加

次のページでアカウント名は自分が管理しやすい名前をつけ、通貨はJPYを選び、「保存」をクリック。

エコペイズ新しい通貨アカウントの追加2

これで新しい日本円口座が追加されます。

資金の口座間の移動方法

日本円口座を作ったら、次は資金が入っている口座から移し替えましょう。

エコペイズ通貨アカウント間の資金の移し替え

資金を送金」のページで、入金先と書かれたところで「資金が入っている送付元口座」を選びます。そして「アカウント間」を選び、宛先に作った日本円口座を指定。金額は送付元の通貨単位で入力します。今回は普段使用していないユーロ口座に残っている99ユーロのうち、90ユーロを移動してみました。入力欄の一番下にある「続行」をクリックし、次のページで確認します。

エコペイズ通貨アカウント間の資金の移し替え2

最後に「確定」をクリックすると手続き完了です。「送金成功」と書かれたページが表示されたらトップへ戻ってください。

エコペイズ通貨アカウント間の資金の移し替え3

このように資金が無事送金されています。

追記:どの通貨口座からでも直送可能に

現在は、日本円以外のアカウントからでも高速ローカル出金手続を行えるように変更されました。よって、エコペイズ内の米ドルやユーロの残高も、わざわざ日本円アカウントに移し替えをしなくても出金手続きできます。ただし、日本の銀行に送る際は着金時に自動的に円に両替されるため、所定の為替手数料が発生します。(ゴールド会員は送金額の1.49%)

出金手続きの流れを具体的に解説

では、いよいよ「高速ローカル出金」を使って資金を引き出してみましょう。初回は、まず最初に引き出し先の銀行口座を登録します。

ステップ.1 銀行口座の登録

「資金を引き出す」のページへ。

エコペイズ(Ecopayz)の高速ローカル出金解説「振込先銀行口座の登録」

「銀行口座を追加」と書かれたところをクリックします。

エコペイズ(Ecopayz)の高速ローカル出金解説「振込先銀行口座の登録」2

次のページで「アカウントを追加」をクリックします。なお、出金先には自己名義の口座しか使えないので、名義は編集できなくなっています。

エコペイズ(Ecopayz)の高速ローカル出金解説「振込先銀行口座の登録」3

規約を読んで、一番下の同意にチェックを入れて「続行」を。

エコペイズ(Ecopayz)の高速ローカル出金解説「振込先銀行口座の登録」4

このような口座情報の入力ページに移動したら、必要事項を順番に埋めていってください。銀行・支店名は日本語/漢字で構いません。銀行コードや支店番号は通帳に記載されているか、ネットで検索すると出てきます。

エコペイズ(Ecopayz)の高速ローカル出金解説「振込先銀行口座の登録」5

入力後、次のページで再度確認して「確定」をクリックすると登録完了です。

ステップ.2 引き出し依頼

銀行口座が登録できましたら、次は出金依頼です。

エコペイズ(Ecopayz)の高速ローカル出金解説「振込依頼」1

改めて「資金を引き出す」のページへ行き、出金方法に「高速ローカル出金」を選択、出金口座は日本円口座を、そして先ほど登録した銀行口座をクリックします。

エコペイズ(Ecopayz)の高速ローカル出金解説「振込依頼」2

口座をクリックすると、すぐ下に引き出し希望額の入力欄が出ます。今回は試しに8000円。入力すると、手数料と合わせた合計額が表示されます。

エコペイズ(Ecopayz)の高速ローカル出金解説「振込依頼」4

次のページで内容を改めて確認し、「確定」をクリックすると申請完了です。

エコペイズ(Ecopayz)の高速ローカル出金解説「振込依頼」5

画面上にこのように完了通知が表示されましたら、あとは着金をお待ちください。

ステップ.3 着金確認

申請が済んだら、数日待って口座を確認します。

エコペイズの高速ローカル出金「着金確認」

きっちり8000円振り込まれています。(わかりやすく確認するために、残高2円の口座で試しました)

エコペイズの高速ローカル出金「着金確認」2

このようなメッセージも届きます。

振込手数料と利用時のポイント

さて、高速ローカル出金の事前準備、そして実際の手続きの流れはイメージできましたか?

日本円アカウントの作成、銀行口座の登録、引き出し依頼にかかるトータルの時間は5分程度。まったく手間取ることはないと思います。今回、10月25日(木)に依頼して土日を挟んだため29日(月)に振り込まれていました。所要日数は4日。もちろん国際送金のような銀行からの確認電話もなく、静かに着金します。面倒な対応がないのは嬉しいですね。

ただし、この高速ローカル出金は手数料がネック。手順解説の途中でご覧いただいたとおり、8000円の引き出しに対して1922.66円もの手数料がかかっています。

エコペイズ(Ecopayz)の高速ローカル出金解説「振込依頼」3

こちらは手続き途中で表示される手数料の案内です。国際送金は最大10ユーロ(2018年10月は約1300円)なんですが、この高速ローカル出金は最低15ユーロ(=1900円前後)から出金額の1%と設定されており、かなり割高です。一回あたりの出金額が19万円以下だと15ユーロ、それ以上は出金額の1%。少ない金額で何度も出金すると手数料がもったいないので、ある程度まとめて引き出した方が良さそうです。

また今回の例では、「可能な最大引き出し額」が9268.37円となっていますが、これは私の日本円残高11191.03円に対して最低手数料が1922.66円だから(9268,37 + 1922.66 = 11191.03円)。つまり、正味の出金額とはべつで手数料が徴収されるので、その点もお忘れなく。

エコペイズの高速ローカル出金(国内振込)まとめ

最後にまとめを。

高速ローカル出金のポイント

全国の都銀・地銀に出金可
自己名義の口座ならどこでもOK

円口座からのみ利用可
どの通貨口座からでも手続き可能に変わりました

手数料は送金額の1%または最低15ユーロ相当額
よって、少額出金は割高になるため、まとめて出金した方が得

着金は3~5日
土日や祝日を挟むと翌営業日に着金

手間がなく簡単
着金時の確認不要で圧倒的に手軽

手数料はかかっても、稼いだ賞金を手元に引き出す手段が増えたのはプレイヤーにはありがたいですね。特にウィリアムヒルピナクル10betJapanをはじめエコペイズが使えるブックメーカーでプレーしている方にとっては朗報ではないでしょうか。

これで、エコペイズ口座の基本的な使い方は

銀行振込かビットコインで入金

②ブックメーカーに送金

③ブックメーカーから出金

銀行振込か国際送金で引き出し

となり、仮想通貨や国際送金が不慣れなユーザーでも改めて安心して使えるようになりました。銀行振込による入金方法もサイト内の別ページで解説しているので、資金の投入&回収の参考になれば幸いです。

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