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スティックペイの旧カード解約書類の書き方〜新カード取得までの全過程解説

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スティックペイのカード切り替え方法解説

スティックペイ口座では、従来はマスターカードのマークが付いたカードを発行していましたが、2019年2月からは新規発行が停止となりました。そして4月にユニオンペイの新カード発行がスタート。このとき、マスターカードの方も有効期限満了までは普通に利用できるという話でしたが、8月でカードへのチャージができなくなり、「旧カード保有者は新しいカードへ切り替えできますよ」という対応に変わりました。(8月までにチャージ済みの分は、カードの有効化から2年間は利用可能)

ということで、まとめるとマスターカードのマークが付いた「旧カード」保有者が2019年8月以降も今までのようにカードにチャージしてATMから資金を引き出すなら、ユニオンペイの「新カード」を作る必要があります

ここでは、そんな「旧カード解約 → 新カード申込」にまつわるすべての手続きをまとめました。これから切り替えされるなら参考にお役立てください。

旧スティックペイカード解約→新カード申し込みの流れ

マスターカードのマークがついた旧カードを利用しているユーザーは、6月末ごろにこのようなメールを受け取られたかと思います。

スティックペイカードの切り替え案内

このメールから重要な部分を抜粋すると

新規でSTICPAY Prepaidカードの発行を希望されるお客様は次のリンクより新たにご提供しておりますSTICPAY Unionpayカードをご申請くださいませ。
https://mypage.sticpay.com/stic_card/request

既存STICPAY Masterカードをご利用されていたお客様の中で、新たなSTICPAY unionpayカードのご申請を希望されるお客様はjapan@sticpay.comまでご連絡いただきます様お願い致します。

つまり新しいカードの申し込みを希望するなら、まずカスタマーサポートにメールを送って連絡する必要があるとのこと。(メール内のURLは一旦無視してください)

そして、最初のメールによるリクエストから最終的にカードを受け取るまでの流れは以下のとおりです。

1.メールで旧カードの解約の申し出

2.解約申請書を印刷し、記入

3.解約申請書をスキャンしてPDF化し、メール添付で返送

4.口座画面内で新カード申し込み

5.受け取って有効化

メールを送ると、手持ちの旧カードの解約申請書を添付ファイルで送ってもらえます。この書類を印刷し、必要な箇所を埋めます。(とても簡単)

書類を書いたらプリンタでスキャンしてPDFファイルにして保存。作ったPDFは担当部署へメール添付で返送します。解約が受理されると、スティックペイ口座のアカウント内で新しいカードの申し込みができるようになります。あとは、申し込みページで必要事項などを入力&必要書類をアップロードして作業完了です。

解約から再申請までに必要なもの

1.プリンタ(あるいはコンビニのネットプリントで)
2.パスポート
3.パスポート以外の本人確認書類(免許証、マイナンバーカード等)
4.住所証明(公共料金の請求書や銀行の口座証明など。3ヶ月以内に発行された)

旧カード解約用の書類を印刷するのにプリンタが必要となります。自宅や事務所など利用環境がなければ、セブンイレブンのネットプリントサービスで代用を。パスポートやそのほかの本人確認書類・住所証明などは、改めて新しいカードを申し込む際に使いますのでご準備ください。前回のカード申込手続き時に必要だったものとまったく同じです。

解約の申し出と解約申請書の作成・提出方法

では、具体的に手続きの各項目についてご説明します。

メールによるやりとり

最初はメールで新カードの申し込み依頼をします。スティックペイに登録しているメールアドレスから、japan@sticpay.com宛にメールを作成します。

スティックペイの新カード申し込み依頼

こちらは実際に送ったメールです。タイトルはなんでも構いませんが、とりあえず「新しい銀聯カードの発行について」としました。本文には名義とメールアドレスも記入しています。

スティックペイカードの切り替え案内メール

メールを送すると解約から再申請までの手順がメールで届きます。中身は以下。

【新カード発行までの流れ】
1,既存のSTICPAYカード(MasterCard)の解約申請書を作成し、japan@sticpay.comへお送りいただきますようお願い致します。

申請書フォーム及び記入例をこちらのメールに添付させていただきますのでご確認くださいませ。カード解約手数料の通貨選択はHKDに✔を入れてください。

2,解約申請書をこちらで確認させて頂き、担当部署へ伝達させていただきます。

3,カード会社にて解約処理を行う段階で解約申請費用として80HKDが既存のSTICPAYカード(MasterCard)の残高より差し引かれます。カード内に残高がないお客様につきましては、後日カード発行費用と共に80HKDも差し引かせていただきます。予めご了承いただきますようお願い致します。

4,解約処理が完了致しましたらこちらからお客様へご連絡致します。
連絡を受けましたらログイン後のアカウントページより新STICPAYカード(UnionPay)のご申請を行っていただきますようお願いいたします。

【新カード切り替え費用】
・既存カード(MasterCard)解約費用:80HKD

・新STICPAYカード(UnionPay)発行費用:配送料40USD+カード初回チャージ金額500HKD(この内、500HKDはカードにチャージされた状態でお手元に届き、資金としてご利用いただけます。)

以上の点をご確認いただき、カードの切り替えをご希望されないお客様につきましては以下をご参照ください。

既存カードにつきまして2019年8月1日以前に振替を行われた資金がカード内に残っている場合に限り、STICPAYカードを有効化していただいてから2年間はご利用いただけますので続けてご利用いただき、有効期限が切れた時点でカードを破棄していただきますようお願い致します。(8月1日よりSTICPAYアカウントからの資金振替を行っていただけなくなりますのでご注意くださいませ。)

新たなSTICPAY unionpayカードサービスに関するお問い合わせはjapan@sticpay.comまでお気軽にご連絡くださいませ。

このメールに、解約申請書と記入例が添付されています。

スティックペイの解約申請書

これらの書類を印刷してください。

スティックペイカード解約申請書の記入

書類を印刷しましたら、カードもご用意を。

STICPAYCARD解約申請書

必要事項を埋めていきます。

スティックペイカード解約申請書の書き方(記入例)

「記入例も参考にしながら」…と言いたいところですが、記入例ではいくつか分からない部分がありましたので、サポートに問い合わせて必要箇所の書き方について詳細を確認しました。記入時は、上の画像を参考に以下の箇所を埋めてください。

カードの種類(書類右上)マスターカードにチェック
Prepaid Card Numberカード番号を記入
Name of Cardholderカード名義を記入
ReasonCancellationと記入
Prepaid CardCurrencyはHKDにチェック、Balanceには最新の残高をカードのページで確認して記入
Deduct the Card Cancellation FeeHKD 80にチェック
Signature of Cardholderパスポートと同じ署名を記入
Date日、月、年の順番で記入

Balanceに記入する残高は、カードの利用履歴をチェックできるページ(https://prepaid.33prepaid.com/member/login.jsp)に書かれている現時点の残り金額を書いてください。

この書類を送る時点でカードに入っている残金は、解約と当時に捨てることになります。最初は小切手で返金されるという対応だったようですが、カード解約=カード内の残金は捨てるという対応になったそうです。よって、カード内に残った資金はATMから引き出すか、マスターカードが使える店舗やネットショップなどで極力使い切ってから申請してください。もしも数十〜数百円程度で毀損しても構わないということなら、そのまま申請を。

実際、私も最初に書類を書いて送った際は3000円ほど残っていましたが、サポートの方に「使い切ってからの方が得ですよ」とご丁寧な提案を受け、Amazonで少し買い物に使ってから改めて申請書を作りました。

また補足として、解約には80香港ドル(約1080円)の手数料がかかります。この手数料はカード残金から引かれるか新しいカード申請時に合わせて徴収されるため、カード内に80HKD以上の残金があるなら、ゼロになるまで使い切らずに手数料分は残しておいてください。

解約申請書の提出と受理

書類が作成できましたら、プリンタでスキャンしてデータ化してPDFファイルで保存します。ファイル名はなんでも構いません。

スティックペイカードの切り替え申込書PDF

とりあえず「sticpaycard_cancel_form_XXX_XXXX.pdf(XXXは名前)」にしました。

これで準備完了。

japan@sticpay.com宛にメール添付で返送します。

スティックペイカード切り替え方法解説

書類を送るとすぐに返信メールが届きます。

スティックペイカード切り替え方法解説2

1日ほど待つと改めて書類受理と解約完了の連絡が届き、新しいカードの申請ができるようになりました。

新しいユニオンペイカードの申し込み手順

解約が完了しましたら、さっそく新しいユニオンペイカードの申し込み手続きをしましょう。

まずスティックペイのアカウントにログインします。

カードの申し込みページで必要事項を入力

スティックカード(ユニオンペイ)申し込み方法解説1

メニューのSTICカードの箇所にある「申請」ページ内の「STICカードの発行申請」というボタンをクリックすると、この画像のような申し込みページが開きます。ここでパスポート番号、名義、住所、電話番号など必要情報を入力して次のページへ。

必要書類のアップロード

スティックカード(ユニオンペイ)申し込み方法解説2

このページで、用意した本人確認書類などをアップロードします。免許証や住所証明書類などの写真をスマホで撮ってデータ化し、それぞれ該当するところで「アップロード」ボタンをクリックしてアップしてください。

規約への同意と署名

スティックカード(ユニオンペイ)申し込み方法解説3

次のページで規約への同意にチェックを入れて、最後の署名欄にはパスポートと同じ署名を記入します。マウスの左ボタンやタッチパッドを押しながら文字を書いてください。(例題が汚い字ですいません)

署名まで済んだら「送信」ボタンをクリックします。

完了

スティックカード(ユニオンペイ)申し込み方法解説4

このように「完了」と表示されると申し込み手続き完了です。あとは書類などに不備がなければ発行作業が進みます。国際便で届くのをお待ちください。

解約&再申請手続きの案内メールにもありましたように、新しいユニオンペイカードの申し込みには配送料40USDと、カードの初回チャージ金として500HKDがかかります。40米ドルは約310HKD、合計で810HKD(日本円に換算して11000円〜12000円)ほどがスティックペイ口座に入っていないと申し込みができませんので、事前にご入金ください。(旧カード解約費用の80HKDをカード内残金で未清算なら、余裕を持って13000円ほど入金しておけば問題ありません)

カードが届けば、初回チャージの500HKD(約7000円)はさっそくATMから出金したりショッピングにも使えます。

スティックペイの旧カード解約〜新カード申込までの手順まとめ

さて、いかがでしょうか?全体の流れはイメージできましたか?

改めて手順をまとめておきます。

1.メールで旧カードの解約の申し出

2.解約申請書を印刷し、記入

3.解約申請書をスキャンしてPDF化し、メール添付で返送

4.口座画面内で新カード申し込み

5.受け取って有効化

解約書の書き方の細かいところや記入後の書類をPDFファイルで送るなどの部分が最初に受け取ったメールでは書かれていませんでしたので、サポートに問い合わせて確認しました。もしも手続きの過程でお困りのことがありましたら、こちらの解説をいつでもお役立てください。

なお、そもそもの話としてこのページではあくまで「マスターカードのマークが付いた旧カード保有者が新しいカードを申し込む際」の流れを解説しています。よって、これからスティックペイで口座開設される方や、2019年3月以降にスティックペイ口座を作って今からユニオンペイ付きのカードを申請するなら、メールでの連絡や解約うんぬんは一切関係ありません。必要書類を準備して、申請ページからお手続きください。(まだ口座そのものをお持ちでなければ、STICPAY(スティックペイ)の使い方ガイドへ)

そして、受け取ったカードの有効化(アクティベーション)については、 スティックペイの新カード(ユニオンペイ:銀聯)のアクティベーション方法で解説しているので、合わせてご確認ください。

ユーザーの皆様の参考になれば幸いです。

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