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スティックペイの新カード(ユニオンペイ:銀聯)のアクティベーション方法

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スティックペイ(Sticpay)のユニオンペイ(銀聯)カード解説

スティックペイは従来、マスターカード機能付きのプリペイドカードを発行していましたが、2019年2月にカード会社側の都合により急遽発行停止となりました。よって、すでにカードを持っているユーザーは有効期限まで使えるものの、「これから口座開設するユーザーはもうATMで出金できなくなる。スティックペイの利用価値がなくなってしまった…(悲)」ということで口座の利用がしばらく敬遠されていました。

ところが約2ヶ月後の4月1日に嬉しい知らせが。カードの発行再開がアナウンスされ、実際に申し込みの受付がスタートしました。今度はユニオンペイ(銀聯:ぎんれん)機能付きのカードです。

このページは、旧カードの発行受付が終了した2019年2月以降にスティックペイの口座を作成し、新しいカードを取得された方のための情報です。カード発行手続き後の有効化(アクティベーション)について解説しています。

マスターカードのマークがついた旧カードの方も、2019年8月からはチャージできなくなり、代わりに新しいカードへ切り替えできるようになりました。旧カードをお持ちの方で、新しいユニオンペイのカードを作りたい方はスティックペイの旧カード解約書類の書き方〜新カード申込までの全過程解説を参考にお手続きください。

スティックペイのユニオンペイ機能付きプリペイドカードについて

STICPAYの銀聯カード(ユニオンペイ)

こちらがカードの実物。プリペイド(Prepaid)と書かれているように、カード利用時はまずスティックペイ口座にある資金をカードにチャージします。電車のICカードと同じ。そして、そのチャージした残高の範囲で、ユニオンペイ(銀聯)が使える店舗やネットショップ等での決済、または世界中の対応ATMから現地通貨を引き出しできます。日本で使えばもちろん日本円で現金化。

発行元は、以前のカードと同じ33Financeです。

新カードの申し込み方法

発行会社が同じなので、カードの申請手続きは、旧カードの時とほぼ同じです。もちろんスティックペイの無料口座を持っていること、本人確認が済んでいることは最低条件。さらにパスポートも必要です。あと、事前にアカウント内にカードの配送料(40ドル)と初期デポジット(カードにあらかじめチャージする費用として500香港ドル)の合計で約12,000円ご用意ください。なお、初期デポジットの500香港ドル(約7000円)は、カードの有効化が済めば早速引き出すことができます。つまり実質的にカードの申し込みにかかる費用は配送料の40ドルのみです。

発行手続きについてはスティックペイカード(SticpayCard)の申請・有効化・ATM出金・使い方まとめで解説しているので、申し込み前の方はこちらを参照ください。

カードのアクティベート(有効化)の手順

カードの発行手続きをして3週間〜1ヶ月ほど経つと、A4封筒の国際便で届きます。

STICPAYの銀聯カードが届きました

開けると小さな封筒が入っていて、さらに開封すると

STICPAYの銀聯カード配送

カードとご対面。飾りっ気なし(笑)

スティックペイカードの初期パスワード

カードを台紙から剥がし、裏面の「初始密码」と書かれた箇所をコインなどで削ってください。ここに書いてある数字が初期PIN(暗証番号)です。

STICPAYのユニオンペイカードの有効化手順1

初期PINをチェックしたら、カード発行会社のページへ。⇒三三金融服務有限公司

画面が中国語になっていれば、「English」をクリックして英語表記へ。(中国語に慣れていればそのままでOKです)

カード番号、初期パスワード、キャプチャの数字を入力し、Loginをクリックします。

STICPAYのユニオンペイカードの有効化手順2

ログインできましたら、Card Activation(カードアクティベーション)をクリックします。

STICPAYのユニオンペイカードの有効化手順3

Old PINに初期暗証番号、New PINとRe-Enter New PINに自分で作った暗証番号を入力し、Submitをクリック。(数字の入力は、画面上に表示されるキーボードで打ち込みます)

STICPAYのユニオンペイカードの有効化手順4

このような確認ポップアップが表示されましたら、OKをクリックしてください。

STICPAYのユニオンペイカードの有効化完了

「Password modified successful. The card has been activated before!(暗証番号の変更は成功しました。カードは有効化されています)」と表示されたら手続き完了です。

スティックペイの銀聯カードが使えるATMや上限額

有効化が完了しましたら、決済やATMからの出金に使えます。日本の場合、セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンATM、イーネットATMなどで引き出し可能です。カードを入れて画面の案内に沿って進め、金額を指定するだけ。

銀聯カードが使える主な日本の銀行・ATM
セブン銀行
ゆうちょ銀行
ローソンATM
イーネットATM
三井住友銀行
三菱UFJ銀行

他にも利用できる地方銀行はありますが、これらの主要なATMで引き出しできるため日本でも使い勝手は十分ですね。

利用上限額や手数料

一日の利用限度額15,000HKD (2,000USD)
月間決済可能金額75,000HKD (9,500USD)
一日のATM引出限度40,000HKD (5,000USD)
一ヶ月のATM引出限度75,000HKD (9,500USD)
カードへの入金手数料入金額に対する1.3%
カード再発行手数料130HKD(有効期間満了後の再発給手数料も同様)
最小振替金額500HKD
海外の購入取扱手数料利用先によって異なる
ATM引出手数料最小20HKDまたは出金額の1%
会費カード発行後、13ヶ月目から毎月10HKD(約140円)
残高確認オンライン:無料
VRS :無料
ATM : 5HKD
カード発給手数料無料(ただし、配送料は別途)

ATM出金に関わるところを色付きで示しています

これらの諸条件は、従来のマスターカード機能付きのカードとほとんど同じ。唯一「1日あたりのATM利用上限額」が以前のカードは25,000香港ドル(3000米ドル)まででしたが、新しい方は40,000香港ドル(5000米ドル)に引き上げられていました。

これらのカードの利用上限額、手数料などはすべてアカウント内の「カードの詳細情報」のページに書かれていますので、実際に申し込んだ後に改めてご確認ください。

スティックペイの新しいユニオンペイカードについてのまとめ

私はマスターカードの方をすでに持っているので有効期限満了まで申し込みができませんから、今回は当サイトの運営チームに最近参加したプレイヤーのもとに届いたカードで手続きをご紹介しました。

このカードを手にすることで

スティックペイに入金
(カード・BTCなど)

スティックペイからブックメーカーへ送金
(10betJapanやSportsbet.ioなど対応サイトへ)

プレー

ブックメーカーからスティックペイへ出金

口座からカードへチャージ

カードで世界中から引き出し!

という流れでスポーツベッティングをを楽しめます。

口座をすでにお持ちで、これから発行手続きをするならスティックペイカード(SticpayCard)の申請・有効化・ATM出金・使い方まとめをご参照ください。(あらかじめ口座に配送料と初期チャージ分の費用を入金しておくことをお忘れなく)

まだ口座そのものをお持ちで無い方は、先に口座開設手続き(無料)からどうぞ。

関連:STICPAY(スティックペイ)の使い方ガイドへ戻る

どのぐらいの期間で、どのような封筒で、どのようなデザインのカードが届くのか。その参考になれば幸いです。

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