Sticpay

スティックペイカード(SticpayCard)の申請・有効化・ATM出金・使い方まとめ

更新日:

ネット口座Sticpay(スティックペイ)の口座所有者は、大変便利なプリペイドカード「Sticpay Card(スティックペイカード)」でATMから資金を出金したり、店やネットでの支払いに使えます。

このページでは、スティックカードの特徴各種手数料申請→受け取り→有効化→利用について情報をまとめています。すでに口座を利用されている方も、これから登録される方も参考にお役立てください。

まだ口座をお持ちでない方は、先にこちらをお読みになって無料口座をご準備ください。

SticPayの使い方ガイド
(基本的な使い方をまとめて解説)

切り替え手続き

古いマスターカードのマークがついたカードから現在のユニオンペイのカードへ切り替え手続きをされる方は、下記を参考にお役立てください。

スティックペイの旧カード解約書類の書き方〜新カード取得までの全過程解説

Sticpayのスティックペイカード(Sticpay Card)とは?

スティックペイカードとはどんなカード?特徴と使い方は?

スティックペイカードとは、ネット口座のSticpay(スティックペイ)のユーザーが持てるプリペイドカードです。審査不要、所定の手続きのみで発行できます。

カードの使い道は基本的に2つ。

1つは世界中の対応ATMから口座の資金を現地通貨で引き出す際。例えば、ロンドンのATMで使えばポンド、香港なら香港ドル、そして日本のATMで使えば日本円で出金できます。

2つ目は対応の店舗やウェブサイトでの決済に。一般的なクレジットカードやデビットカードと同じように使うことができます。

カードはチャージ式となっているので、利用するときは事前に口座残高をカードに移し、そのチャージ額の範囲で引き出しや決済ができます。スイカやイコカのような電車のICカードと同じですね。

例えば口座に100万円あって20万円をカードに入れたなら、20万円がその時点でカードから使える上限です。もちろんいつでも自由にチャージできます。

申し込みに必要なもの

スティックペイカードの申し込みには有効期限内のパスポートが必要となります。(カード申し込み時に顔写真のページの写真を撮ってアップロードする)よって、パスポートをお持ちでないと申請できません。

あとは、本人確認書類(パスポート以外のもの。免許証等)と、住所確認書類(公共料金の領収書やカードの明細書、銀行の残高証明など。3ヶ月以内)が必要です。これらは期限内であれば口座開設や本人確認時と同じもので大丈夫です。

また、カード配送料が40USDとカードの初期チャージ費用として500HKD、合わせて日本円で約12000円ほどを口座に保有しておいてください。(初期チャージ費用は、カードが届くとさっそくATMから引き出したり決済にも使えます)

1.パスポート
2.パスポート以外の本人確認書類
3.住所証明
4.配送料40USDと初期チャージ500HKD分の残高

スティックペイカードの申請方法

では、ここからはスティックペイカードの申請手順をご説明します。

スティックペイカードの申し込み解説1

口座にログインし、「STICPAYカード」項目内の「申請」をクリック。そして、ページ上の「STICPAYカードの発行申請」をクリックします。カードの設定通貨はHKD(香港ドル)のみで選べません。発行申請をクリックすると次のページへ進みます。

スティックペイカードの申し込み解説2

次のページでは入力欄に必要事項を打ち込んでいきます。パスポート番号、住所、郵便番号、電話番号を入力し、「次へ」をクリックします。

スティックぺyカードの申し込み解説3

本人書類、住所証明、そしてパスポートの顔写真が掲載されているページの写真データをアップロードします。

本人確認はパスポート以外のもの。例えば免許証や住基カードなど。住所証明は3ヶ月以内の自己名義の公共料金の領収書、銀行の残高証明書など。これらの書類は、口座開設時の本人確認に用いたものをそのまま使い回せばOKです(口座開設からカード申し込みまで3ヶ月以内なら)。パスポートは、顔写真のページを開いて写真を撮ってください。

アップロードできましたら「次へ」をクリックします。

スティックペイカード(Sticpay card)の申し込みの署名欄の書き方

次のページでは、規約への同意にチェックを入れます。そして一番下の署名欄にはパスポートに書いたものと同じように署名してください。例えばパスポートにローマ字でYamada Taroと署名しているなら、ここでも同じように書きます。

スマホなら画面に直接。パソコンからなら署名欄にポインタを合わせてマウスの左を押しながら書きます。ノートパソコンならタッチパッドを押しながら書いてください。この画像の字はかなり汚いですけど(笑)、これでも十分。

署名を済ませたら「送信」をクリックします。

スティックペイカード(Sticpay card)の申し込み完了

完了と表示されたら申請手続きは終わりです。

スティックカード(Sticpaycard)の配送待ち(待機中)

口座のトップページのSTICPAYカードの欄に「待機中」と表示されているので、しばらくお待ちください。

スティックペイカードの受け取り

カードは申請から2~3週間で手元へ届きます。

スティックペイカード(Sticpay card)の配送中

口座のステータスが待機中からShippingと変われば配送途中です。

スティックペイカード(Sticpay card)の受け取り - SFエクスプレスの封筒

数日待つと、SFエクスプレスの少し大きめの封筒が。いわゆる郵便局のレターパックのようなものです。本人限定ではなので、家族や別の人でも受け取りできます。(不在票が入っていれば、配送業者に連絡してポスト投函してもらうことも可能です)

スティックカード(Sticpaycard)の受け取り2 - 33 financial services limited

なかを開けると33 Financial Services Limitedからの小さな封筒が入ってます。

スティックカード(Sticpaycard)の受け取り - カード券面

封筒を開けて、ようやくカードとご対面。

スティックカードの有効化

カードを受け取ったら、早速アクティベート(有効化)手続きを進めていきましょう。手順は以下の3ステップ。

1.まずカードに100USD相当額以上をチャージする(=2018年10月時点で800香港ドルほど)

2.専用ページでカード番号と初期暗証番号を入力してログイン

3.暗証番号を自分で新しく作って完了

では順番にご覧ください。

現在は、有効化のためにチャージは必要ありません。(カードが届いた時点ですでに500HKD入っています)以下のチャージ手順は毎回のカード利用時もまったく同じです。

口座にログインし、「STICPAYカード」の「振替資金」の項目を選択します。

スティックカード(Sticpaycard)のアクティベート(有効化)の方法1

ここで、カードに移し変えたい資金額、届いたSTICPAYカードの16ケタ番号の下8ケタ、生年月日を入力し、「Submit」をクリックします。

スティックカード(Sticpaytcard)のアクティベート(有効化)の方法2

申請すると、このような登録したメールアドレスに「出金申請が受理されました」という案内が届きます。そしてしばらく待つと今度は「申請が処理されました」という完了通知が届きます。

通常は数時間で反映されますが、土日に振替依頼をすると着金は翌月曜になります。

資金の着金案内を受け取ったら、再び口座ページへ。

スティックペイカードの有効化の方法解説3

最初の振替資金と同じページで、今後は「カードの管理」をクリックします。すると、33financeという中国のウェブサイトへ移動します。

スティックペイカードの有効化の解説4

英語ページもあります。変更したい場合は画面上のEnglishをクリックしてください。

このページで、カード番号、初期PIN(暗証番号)、画面上のキャプチャを入力し、ログインをクリック。なお、初期暗証番号はカードの裏面の「初始密码:PIN」と書かれた箇所を削ると表示されます。

スティックペイカードの初期PIN(暗証番号)

これでログインできればカードの管理画面が開きます。

初期暗証番号は6ケタの数字です。画面上のパスワードをクリックすると、画面上にキーボードが表示されます。そのキーボードを使って数字を打ち込み、最後に「Hide」をクリックしてください。

ログインできると、以下のような画面に移動します。

スティックペイカードの管理画面の見方

ここで「Card Activation」をクリックします。すると、初期暗証番号と新しい番号を入力するフォームが表示されます。

スティックペイカードの有効化 - 暗証番号の作成

入力フォーム横のボタンをクリックしてキーボードを開き、Old PINに初期暗証番号を入力、そしてNew PINとRe-enter New PIN に新しく暗証番号を自作して打ち込んでください。そしてSubmitをクリック。

スティックカード(Sticpay card)のアクティベート(有効化)完了

ここまで進むと有効化はすべて完了です。

申し込みから有効化までの所要時間

ここまでの手続きにかかる時間を一旦まとめておきますね。

申請
パスポートや本人確認書類などの写真化を除けば、手続きは5分ほど。

受け取り
通常は3週間ほど。配送状況により若干前後します。

有効化
資金の事前チャージで数時間(週末なら月曜まで待つ)、有効化作業は1~2分。

スティックカードの利用方法

カードの有効化が済めば、ATMからの出金やウェブサイトでの支払い、決済に使えます。

スティックペイカード(Sticpay card)でゆうちょ銀行から引き出し

チャージ済みの残高をゆうちょ銀行のATMから出金する場合は、お引き出し→カードを挿入→海外発行カード→有効化の際に設定した暗証番号を入力→金額を指定→手数料に同意、そして完了。1000円単位で引き出せます。

セブン銀行の場合は、カードを挿入→言語を選択(英語でOK)→手数料に同意→暗証番号→種類を選択(Credit)→金額指定(1万円単位)→完了という流れです。

ブックメーカーへの入金は、大手で検証したところウィリアムヒルではデビットカードのページから使えます。10betJapanでは、アカウント登録のときに通貨をUSDにしたユーザーはマスターカードでの入金が使え、このスティックカードでも資金を投入できます(どちらも確認済み)。よって、スティックカードをブックメーカーへの入金手段として使いたいと考えるなら、これらのブックメーカーを利用することもご検討ください。

William Hill

10bet Japan

2019年4月以降に発行されるユニオンペイのカードは、基本的にはブックメーカーの入金には使えません。(ブックメーカーがユニオンペイに対応していないため)よって、あくまでATMからの出金用や、ユニオンペイが使える店やサイトでの決済にお使いください。

スティックカードの手数料や制限

カードの利用に関する各種手数料についても掲載しておきます。

一日の利用限度額15,000HKD (2,000USD) = 約226,000円
月間決済可能金額75,000HKD (9,000USD) = 約1017,600円
一日のATM引出限度25,000HKD (3,000USD) = 約339,200円
一ヶ月のATM引出限度75,000HKD (9,000USD) = 約1017,600円

*2018年10月レート(1米ドル113円計算)
*ATM端末によって一度に引き出し可能な上限が異なります(日本国内の場合、セブン銀行は10万円、ゆうちょ銀行は5万円)

カードへの入金手数料入金額に対する1.3%(口座通貨が香港ドル以外の場合は+2%で計3.3%)
カード再発行手数料130HKD(有効期間満了後の再発給手数料も同様)
最小振替金額500HKD
海外の購入取扱手数料利用先によって異なる
ATM引出手数料最小20HKDまたは出金額の1%
会費カード発行後、13ヶ月目から毎月10HKD(約140円)
残高確認オンライン:無料
VRS :無料
ATM : 5HKD
カード発給手数料無料(ただし、配送料は別途)
Card Renewal Handling Fee130HKD

手数料関する補足

いくつか気になる点について、カスタマーサポートに問い合わせて確認しました。

更新時の手数料(更新料)と残高について
カードの有効期限が切れる前に、使っているカードに100HKD以上をチャージしておきます。新しいカードが発給されると手数料が引き落とされ、そして残高は新しいカードに自動的に移し替えられます。

海外の購入手数料について
ここで言う海外とは、カードを発行している香港外のことを指します。使った店舗やウェブサイトで設定されている個別の手数料が適用されるという意味です。

会費について
カード利用から13ヶ月目以降に発生する会費は、カード残高がゼロの場合は徴収されません。しかし次に入金した際にまとめて引き落とされます。

残高確認のVRSとは
VRSとは33ファイナンスへの電話による残高確認を指します。

Card Renewal Handling Fee
スティックペイの画面上に掲載されているこの項目は、日本在住ユーザーには適用されません。

カスタマーサポートは迅速で丁寧。今後、カードの利用について問い合わせた内容はこちらに随時追加していきますね。

スティックペイカードの申請・有効化・利用方法のまとめ

いかがでしょうか?カードの申請から利用までの流れと各手続きについてイメージできましたか?

申し込み条件は、スティックペイ口座のユーザーかつパスポート保持者であることのみ。審査なしで便利なカードが取得できます。手数料は諸々かかりますが、ブックメーカーとの入金・出金やオンライン決済、世界中で現地通貨をATMから調達する手段としては十分に重宝すると思います。

特にスポーツベットアイオーのような、ビットコインのまま賭けて稼いだビットコインを引き出す受け皿としてスティックペイ口座は最高に便利で、その賞金をカードにチャージして世界中で現金化できるのは非常にありがたい。(スポーツベットアイオーでBTCを稼ぐ→スティックペイ口座へ送って保有→出金前にBTCから香港ドルへ両替→カードへチャージ→ATMから引き出し)

ということで、口座保有者やこれから利用される方々の参考になれば幸いです。

SticPayの使い方ガイドへ
(これから口座開設されるならこちらへ)

好きなスポーツに賭ける!「スポーツベッティング」の始め方

ブックメーカーの応援賭け

ネット上のブックメーカーでスポーツに賭けることを「スポーツベッティング」と言います。プレー手順は簡単で、①使いたいサイトで会員登録→②入金→③賭ける→④勝った賞金を出金という4ステップ。以下で基礎知識と始め方をまとめているので、プレー時の参考にお役立てください。

スポーツベッティングとは?
ブックメーカーとは何か?スポーツへの賭けは他と何が違うのか
ブックメーカーとの入出金
ブックメーカーとの資金のやりとりの根本的なルール
賭けとオッズの基本ルール
どんな仕組み?どんな賭け方ができる?などの基礎知識
参加から賞金獲得まで
これさえ理解すればプレーは簡単、案内に沿ってお楽しみを

ステップごとの解説

1.ブックメーカーの登録方法
新規アカウントの作り方を実例を交えて具体的に解説
2.ブックメーカーの入金方法
アカウントに入金する手順やポイントの解説
3.ブックメーカーの賭け方
サイト上でオッズを選んで賭ける基本的な流れについて
4.ブックメーカーの出金方法
勝って得た賞金をアカウントから手元に引き出す方法

その他の基礎知識もチェック

すべての基礎解説はスポーツベッティング入門ページにまとめています。

必須の日本語ブックメーカー

ネットでスポーツに賭ける際は、複数のブックメーカーを使い分けるのが基本戦略。(サイトごとにオッズ・機能・プロモ等が異なるため。また稼ぐ上でも。詳細:複数のブックメーカーを利用する5つの理由)以下は日本語対応の中で特に使える4社。10bet Japan、Sportsbet.io、 William Hillは初心者から上級者まで幅広く使えます。Pinnacleは上級者向け。Sportsbet.ioではスポーツ観戦も可。


テンベットジャパン

人気No.1 メイン/サブにも最適

10bet Japan

24時間日本語サポート、カードやネット口座やBTCなど入出金手段も豊富、試合中の賭けも使いやすいメインにもサブにも最適なブックメーカーです。(現在、登録するだけでボーナスがもらえる限定特典あり)

手軽 Card Eco Sticpay BTC V.Point

10bet Japanの解説【特典付】


スポーツベットアイオー

人気No.2 生中継あり+多機能

スポーツベットアイオー

ビットコインや日本円などを分けて賭けられる次世代サイト。登録簡単&高速出金&多機能、そしてユーザー特典としてサッカー・テニス・野球・バスケなど各種スポーツの生中継が観られるため、スポーツ観戦+研究ツールとしても必須。

生中継 Card BTC 振込 Eco Sticpay

Sportsbet.ioの詳しい解説


ウィリアムヒル

人気No.3 老舗の最高峰サイト

ウィリアムヒル

1934年創業の老舗ブランドで、初心者から熟練まで長く使い続けられるブックメーカー。信頼性はナンバーワン。特殊な賭け方が圧倒的に豊富、今は入出金ごとに現金還元もあり。他がメインでも併用を。

賭け方が特に多彩 Card Ecopayz

William Hillの解説【特典付】


ピナクル

人気No.4 稼ぐ上で必須BM

ピナクル

一般的なブックメーカーとはコンセプトが異なるプロ仕様サイト。業界一の高オッズ(高還元)で、どれだけ勝ってもプレイヤーを締め出す制限なし。本格的にプレーに取り組むなら必ず使います

プロ仕様 Card Ecopayz BTC

Pinnacleの詳しい解説

日本語ブックメーカー比較
ブックメーカー目的別比較
使用するブックメーカーを選ぶ

入出金に使うネット口座

ブックメーカーとの入出金にはクレジットカードやビットコインなど手軽な手段のほか、下記のネット口座も広く使用されています。


エコペイズ

入出金に使う必須のネット口座

エコペイズ

ほぼすべての日本語ブックメーカーで使えるネット口座。銀行振込またはビットコインで手軽に入金でき、手元への引き出しも簡単。クレカで入金したブックメーカーからの賞金受取にほぼ使います。

振込入金 BTC入金 振込出金 国際送金

Ecopayzの解説【特典付】


スティックペイ

世界中のATMで出金できる口座

スティックペイ

10betJapanやSportsbet.ioの入出金に使えるネット口座。ビットコインの出金先にも利用でき、さらに専用カードで世界中のATMから賞金を引き出し可。エコペイズ同様に必須。

カード入金 BTC入金 振込出金 ATM出金

Sticpayの詳しい解説

-Sticpay

Copyright© ブックメーカーとスポーツベッティングの日本語解説書 , 2019 All Rights Reserved.