ブックメーカー比較一覧

どこが私に最適!?日本語ブックメーカー各社の目的別比較/利用ガイド

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ブックメーカー目的別比較

ブックメーカーを目的に合わせて使い分けていますか?

インターネットを通じてスポーツに賭けること「オンラインスポーツベッティング」は世界中でひとつの文化として普及していて、その賭けを受ける「ブックメーカー」のサイトはネット上に無数にあります。

プレーにあたっては、2~3のサイトで登録してアカウントを用意しておくのが一般的。

もちろん、1つのサイトだけでも十分に賭けを楽しめますが、ブックメーカーはそれぞれ運営企業が異なるため、サイトごとに質も中身も千差万別。

いまだにスマホ未対応で使いにくいサイト、日本人の感覚だとサポートの質に疑問を感じるサイトも世界には多々。一方で、日本人スタッフ常駐で対応が抜群に良いサイト、ユーザーの意見を汲み取っておもしろい企画を積極的に用意してくれる攻めたサイト、ユーザー向けにスポーツの生中継を配信している便利なサイトなど、優良な業者もたくさんあります。

そこで、サイトごとの違いや使い勝手を全部チェックした上で「どのブックメーカーがどんな目的に使いやすいか?」という観点からサイト選びのサポートとなる参考情報をご用意しました。日本語対応のブックメーカーを特徴ごとに比較分類して一覧にしています。

ブックメーカー選びのポイント

まず、ブックメーカーを利用するにあたってのサイトの選び方についても触れます。

日本人ユーザーであれば、サイトが日本語対応・日本語サポートがあるということは大きな安心材料になるため、特にビギナーは重視すべき点です。その上で、サイトそのものの操作性も大事。(使っているうちに慣れるため、それほど気にはならないかもしれませんが一応)そして、入出金がスムーズかどうかは一番のポイントです。賞金を現金化してこそのスポーツベッティング。ここは最重要。

あとは、賭けられるスポーツとオッズの種類(これらを総じてマーケットと言います)が豊富か、自分の賭けたいものがあるか。ボーナス・プロモーション・イベントへの積極性も遊ぶには大事。そして生中継の配信、キャッシュアウト機能(途中での損切り機能)、賭けの参考となる統計データの有無、そのほか特別な機能などオプションが便利かどうか

サイトの判断材料

  1. 日本語対応かどうか
  2. サイトの操作性
  3. 入出金手段・入出金対応
  4. マーケットの種類
  5. ボーナスやプロモの積極性
  6. オプションの有無

ほかにもチェックすべき項目はありますが、重要となる上記ポイントを踏まえた上で、プレーの目的別・機能別にサイトを分類したのが次の表です。

日本語ブックメーカー比較一覧表

利用スタイルで比較
バランスが良くメインで使える10bet Japan, Sportsbet.io, William Hill
投資・収益重視のプレーならPinnacle
入出金で比較
カードで入金しやすい10bet Japan, Sportsbet.io
仮想通貨で入出金できるSportsbet.io, 10bet Japan, Pinnacle, 1xbet
エコペイズ口座で入出金できる全部
スティックペイ口座で入出金できる10bet Japan, Sportsbet.io, 1xbet
マーケットで比較
オッズの量解説を参照ください
競馬対応Sportsbet.io, William Hill, 10bet Japan
特典・機能で比較
フリーベット・プロモが豊富で楽しいWilliam Hill, Sportsbet.io
スポーツの生中継が観られるSportsbet.io, 1xbet, William Hill*
ビットコインを賭けて稼げるSportsbet.io
その他
原則的に本人確認手続き不要で手軽Sportsbet.io, 10bet Japan*

この分類のなかでいくつかの項目については以下の補足解説をご覧ください。

バランスが良くメインで使える日本語ブックメーカー

10betjapan Sportsbet.io William Hill

何を基準に「バランスが良い」とするかは難しいところですが、賭けられるオッズの種類・量、入出金のしやすさ、サポート体制、プロモ、機能のすべてにおいて優良で日本人ユーザーが絶対におさえておくべきブックメーカー10betJapan(テンベットジャパン)Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)William Hill(ウィリアムヒル)の3社。

バランスが良いブックメーカー

10ベットジャパンは欧州大手ブックメーカー10bet社の日本人向けに最適化された使いやすいサイト。入出金手段が多く、サイトもわかりやすい設計なので初心者にはベスト。24時間日本語ライブチャットのサポート対応で安心してプレーできます。

スポーツベットアイオーは仮想通貨/法定通貨両対応の次世代ブックメーカーとして人気急上昇中。使いやすい上にスポーツ中継・競馬中継・オッズの自作ツールなども併設された多機能サイトでプレーの幅が広がります。日本語ライブチャットサポートもあり。

ウィリアムヒルはブックメーカー業界の老舗ブランド(1934年創業)の大企業で、安心感はナンバーワン。入出金方法はエコペイズ口座のみとなるため上記2つに比べて資金管理の柔軟性は劣りますが、オッズが圧倒的に豊富、プロモ企画もユニーク。

10bet Japanの解説

Sportsbet.ioの解説

William Hillの解説

この3社を併用すれば十分にスポーツへの賭けを楽しめますし、投資目的(利益重視のプレー)でもこの3社は使います。日本語ブックメーカーの中では特に優秀なサイトです。

投資・利益重視のプレーなら

Pinnacle

ただ、もしも「稼ぐこと・収益を最優先」としてスポーツベッティングに取り組むなら、上記3つのサイトにPinnacle(ピナクル)を加えてください。

プロベッター用ブックメーカー

ピナクルはほかのブックメーカーと違って、業界で唯一「プロギャンブラー歓迎」を公言しているブックメーカーです。基本的に、どれだけ儲かってもプレイヤーを締め出す制限(賭け金の上限を下げたり、アカウントの閉鎖措置)がありません。

賭けの種類はウィリアムヒルや10ベットなどに比べると少なめですが、一方で同じ試合の同じオッズでも平均して他社よりも高い倍率を出すため、同じオッズに賭けるならピナクルを使った方が的中時の賞金が多くなります。

このような特徴からピナクルは特に中〜上級者に好まれるサイトです。日本円にして月間百万単位で稼ぐようなプロプレイヤー、数十万単位の利益を得ているセミプロからは最も評価されています。

2019年にサイトがリニューアルされて一層良くなりました。「しっかり予想を立てて賭ける」という玄人的な利用に最適です。

Pinnacleの解説

入出金で比較-資金のやりとりしやすいブックメーカー

ブックメーカーを使ってスポーツベッティングを楽しむためには、まず資金を入金できないと始まりません。また、獲得した利益をきっちり出金できることも選ぶ際の大前提。

カードで入金しやすい(最初に手間がかからない)

10betjapan Sportsbet.io

ブックメーカーへ資金を投入する一番手っ取り早い方法は、クレジットカード・デビットカードでの入金です。多くのサイトはVISA・マスターカードが使えます。

エコペイズやスティックペイというネット口座も入出金のスタンダードな方法として使われていますが、ネット口座を中継して資金を送る場合はプレーの一番最初に口座開設しないといけません。しかし、いますでに持っているカードを使うならその事前準備は必要なし。使いたいブックメーカーで会員登録してサッと入金し、即プレーを開始できます。

クレジットカードで入金しやすいブックメーカー

基本的にすべてのブックメーカーがカードによる入金には対応しています。ただ、お手持ちのカードの発行会社側で「ギャンブルサイトへの使用禁止」という制限があったり、ブックメーカーの入金処理システムの都合で「このカードは利用不可」と弾かれて入金できないこともあります。

そのような事情を踏まえつつ、比較的にカードで入金しやすいのが10ベットジャパンスポーツベットアイオー。まず10ベットジャパンはVISAとマスターカードに加えてJCBにも対応。

スポーツベットアイオーはVISAかマスターカードを使ってサイト上でビットコインを買ってプレーができます。

10bet Japanの解説
(VISA/マスター/JCBで入金可)

Sportsbet.ioの解説
(VISA/マスターでBTCを買って入金可)

スポーツベットアイオーでカードでビットコインを購入する手続きの詳細はこちらSportsbetioにクレジットカードでBTC購入&入金する手順解説を参照ください。

ビットコインで入金できるブックメーカー

10betjapan Sportsbet.io Pinnacle 1xbet

最近はビットコインで入出金できるサイトも増えてきました。

ビットコインで入金できるブックメーカー

当サイト掲載の日本語ブックメーカーでは、10ベットジャパンスポーツベットアイオーピナクル、そして1xbet(ワンバイベット)がビットコインで入出金できます。

ブックメーカー選びの基準として、冒頭で「入出金しやすいかどうか」ということにも触れましたが、仮想通貨の利用に慣れているならこれらのサイトとの資金のやりとりはとても簡単。この4つのサイトのうち、10betJapan、Pinnacle、1xbetはビットコインで入金するとサイト内で日本円(またはアカウントで設定した通貨)に換算されますが、スポーツベットアイオーはビットコインを送ってそのままビットコインを賭けてプレーできます。

Sportsbet.ioの解説

10bet Japanの解説

Pinnacleの解説

1xbetの解説

スティックペイ(STICPAY)が使えるブックメーカー

10betjapan Sportsbet.io 1xbet

スティックペイ対応ブックメーカー

2018年の中頃からは、スティックペイ(Sticpay)というネット口座がブックメーカーとの入出金手段として注目され始めました。

世界中のATMから資金を引き出せるプリペイドカードが付いた便利なネット口座で、一気に利用者が増えています。当サイト掲載のブックメーカーで、利用できるのは10bet JapanSportsbet.io1xbet

Sportsbet.ioの解説

10bet Japanの解説

1xbetの解説

つけ加えると、スティックペイ口座はアカウント内で法定通貨と仮想通貨の残高を分けて管理できます。よって、ビットコインで入出金できるスポーツベットアイオーやピナクルなどの賞金を回収してくる受け皿としても利用可能です。(詳細:STICPAY(スティックペイ)の使い方ガイド-ブックメーカー利用時の要点と口座開設手順) 

マーケットで比較

さて、次は賭けられるスポーツ・オッズの種類による分類です。

オッズの量が多いブックメーカー

既述のとおり、ブックメーカーでは同じ試合・同じイベントであっても賭け方の種類やオッズの量が違います。具体的にはこちらをご覧ください。

10ベットのオッズの種類
(10bet Japan)

サッカーのチャンピオンズリーグの「バルセロナvsドルトムント」の試合で、10ベットジャパンでは170通りのオッズが用意されています。

ピナクルのオッズの種類
(Pinnacle)

同じ試合のオッズを同時刻にチェックしたところ、ピナクルは64通り。

スポーツベットアイオーのオッズの種類
(Sportsbet.io)

スポーツベットアイオーは111種。

ウィリアムヒルのオッズの種類
(William Hill)

ウィリアムヒルは283個の選択肢がありました。

このようにサイトによってバラバラです。オッズの量が多いのはウィリアムヒル。ウィリアムヒルでは「ユーザーからリクエストを募ってオッズを出す」というサービスがあるため、他社より数が増えます。同様に、スポーツベットアイオーは選手ごとのゴール数、パス本数、枠内シュート数などを組み合わせて自分でオッズ(条件)を作れる機能があります。標準で用意されるオッズは平均的な量ですが、実際は圧倒的に豊富。

ただ、冒頭でもお伝えしたようにネットでスポーツベッティングをする際は2~3のサイトを併用するのが基本なので、サイトごとのオッズの量をそこまで気にすることはありません。予想に合わせて使い分けてください。

競馬対応のサイト

Sportsbet.io William Hill 10betjapan

一方、もしも競馬が好きで凱旋門賞やドバイW杯、そのほか世界中のレースに投票したいということならブックメーカーを選ぶ必要があります。

競馬スポーツブック

競馬はサイトによって取り扱いの有無と充実度合いなどが異なります。

使いやすさではスポーツベットアイオーが機能的にも頭一つ抜けています。イギリス、アイルランド、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、南米、日本含むアジア各国のレースすべてに賭けることができ、さらにサイト上で一部のレースは生中継も視聴できます。ウィリアムヒルでも世界中のレースが対象。日本のG1レースもオッズあり。

特典・機能で比較

次はボーナス企画のおもしろさやサイトの機能面での比較です。

フリーベットやプロモが豊富で楽しいブックメーカー

William Hill Sportsbet.io

ブックメーカー各社はそれぞれ、新しいプレイヤー向けに「新規登録で特別ボーナスプレゼント」や「初回入金時に100ドルのボーナス支給」などの特典をつけたり、既存のプレイヤーに「今日のこの試合に賭けたら、負けても返金!」など、いろいろなプロモーションを用意しています。

プロモやボーナス豊富なブックメーカー

このような企画そのものは業界的には一般的なことですが、その頻度や切り口はブックメーカーによってさまざま。そこで、群を抜いているのはウィリアムヒルスポーツベットアイオーです。

ウィリアムヒルは新規登録時のボーナスはもちろん、注目イベント、国際大会などに対して「条件を満たす賭けをすればフリーベット(リスクなしで賭けられる架空の資金)プレゼント」という企画をしょっちゅう開催しています。この時もらったフリーベットで賭けて勝ったら、賞金は現金としてもらえます。

スポーツベットアイオーも同様の企画がかなり多い。また、Jリーグやプロ野球を対象に、プレイヤー同士の成績を競って上位にはプレゼントや現金支給といったトーナメント形式のイベントもあります。

この2つのブックメーカーではさらにヘビーユーザー(VIPプレイヤー)向けにスポーツ観戦やカジノへの招待旅行もあり。ウィリアムヒルではプレミアリーグの観戦招待、スポーツベットアイオーではW杯、F1のシンガポールGP、その他多数の実績あり。 10ベットジャパンでもおもしろいプロモは多いのですが、このVIP特典までを含めるとウィリアムヒルとスポーツベットアイオーは一層利用価値が高い。

William Hillの解説

Sportsbet.ioの解説

ビットコインを賭けて稼げるブックメーカー

Sportsbet.io

「ビットコインで入出金できるブックメーカー」の項目でも触れたとおり、スポーツベットアイオーはビットコイン(BTC)をスポーツに賭けて稼ぐことができるブックメーカーです。

ビットコインを稼げるブックメーカー

厳密には、1つのアカウントでビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、日本円、米ドル、ユーロなどを分けて管理し、自分の好きな通貨で賭けてプレーできるようになっています。だから、仮想通貨に興味がなければ日本円や米ドルで賭けて普通に楽しむことも可能です。

ビットコインをスポーツベッティングで増やしていけるという点は、仮想通貨に関心がある人々にとって最高にありがたい。まだ一度もビットコインを持ったことがないと「怪しい」「ややこしそう」という印象からとっつきにくいのは否めません。しかしビットコイン自体は世界中で1つの送金ツール・暗号資産としてすでに認知されていますから、まだまだ価格の大きな変動はありながらも価値が消えてしまうことはないでしょう。

買って保有しているだけだと、単に値上がり値下がりに一喜一憂するだけ。一方でスポーツに賭けて増やしながら値上がり時に日本円に変えれば、賭けによる利益とキャピタルゲインをセットで狙えます

Sportsbet.ioの解説

スポーツの生中継が観られるブックメーカー

Sportsbet.io 1xbet William Hill

スポーツベッティングで一番楽しいのは試合中に賭けること(ライブインプレーベットと言います)。そこに「試合を観戦しながら」という要素が加わるともっとエキサイティング。スタジアムで生で観ながらスマホでオッズをチェックして賭けたり、またはスポーツバーのTVモニターで観ながら賭けたりすると最高です。

生中継が視聴できるブックメーカー

ですが、わざわざ外出しなくても同じことができます。ブックメーカーによってはユーザー向けにスポーツの生中継(ライブストリーミング)の配信サービスがあり、サイト上で各種スポーツの視聴を楽しめます。日本語対応ブックメーカーではスポーツベットアイオー1xbetウィリアムヒルが配信を行なっています。

ただし、ウィリアムヒルはイギリスや欧州の一部地域に住んでいるユーザーのみが対象で、日本では観ることができません。もちろん、日本で会員登録したユーザーも海外の対象地域でログインすれば視聴できます。

一方、1xbetとスポーツベットアイオーは日本からでも視聴OK。

視聴できるスポーツはサッカー、テニス、バスケットボール、野球、バレーボール、卓球、アイスホッケー、ラグビー、クリケット、スヌーカー、ダーツ、eスポーツ、その他多数。これらスポーツのどのリーグ、大会、試合が配信対象かはサイトごとに、またシーズンによっても違います。しかし、いずれにせよ地上波のテレビはおろか有料専門チャンネルでさえ取り扱っていないようなスポーツ・試合などを実質タダで観戦できるため、スポーツファンならこれらのサイトに登録しておくだけでも価値があります。

Sportsbet.ioの解説

1xbetの解説

William Hillの解説

本人確認なしで手軽にプレーできるブックメーカー

10betjapan Sportsbet.io

ネット上のブックメーカーサイトを利用する際は、登録後や初回出金前などどこかのタイミングで本人確認(年齢確認)として免許証やパスポートなどの写真データの提出を求められるのが一般的。

原則的に本人確認不要のブックメーカー

これは、マネーロンダリング(資金洗浄)のような犯罪に絡んだ利用の防止目的と、本人が出金申請しているのかを確認する意味もあります。手続きそのものは簡単な作業ではありますが、ひと手間かかるのは否めません。

しかし、なかには原則的に確認手続きがいらないサイトも。それがスポーツベットアイオー10テンベットジャパンです。

ただし"原則的に"と前置きしたように、10bet Japanではクレジットカードで入金すると確認を求められることがあります。また、どちらも事情によっては(例えば、あまりに高額な出金申請や、サイトにアクセスしているIPアドレスが短時間でコロコロ変わるなど挙動が怪しいなど)本人確認が必要なケースもありますので、その際は指示に従ってください。

本人確認手続きがあっても無くても大して変わりませんが、プレーを始める際に「より手軽に」ということを重視するなら、この2つのサイトから使いはじめてみてください。

10bet Japanの解説

Sportsbet.ioの解説

まとめ:プレーの基本は併用&目的に合わせて使い分ける

いかがでしょうか?ブックメーカーのサイトはそれぞれに違った特徴や機能を持っていることがご理解いただけたかと思います。

サッカー、テニス、野球、バスケットボール、アメフト、ラグビー、アイスホッケー、バレーボール、卓球、そのほかメジャーなスポーツはどのブックメーカーでも賭けることができるため、例えば「Jーグに賭けたい」「プロ野球に賭けたい」という目的ならどのサイトでも叶います。

そこに「生中継を観ながら」や「ビットコインを稼ぎたい」などの目的が加わると、適するサイトは変わります。「初心者なのでとにかく手軽なサイトが良い」「ある程度慣れているので、手軽さよりもオッズの量を重視したい」という基準でも変わります。

改めて、目的や特徴面での比較表をご確認ください。

バランス良し・メインに

10bet Japan

Sportsbet.io

William Hill

投資目的・収益重視

Pinnacle

クレカ入金しやすい

10bet Japan

Sportsbet.io

ビットコインで入出金可

Sportsbet.io

10bet Japan

Pinnacle

1xbet

スティックペイ対応

10bet Japan

Sportsbet.io

1xbet

競馬あり

Sportsbet.io

William Hill

10bet Japan

プロモが多彩

Sportsbet.io

William Hill

生中継の配信あり

Sportsbet.io

1xbet

William Hill
(日本では視聴不可。ただし日本ユーザーも国外の対象地域でログインすれば視聴可)

BTCを稼ぎたいなら

Sportsbet.io

原則本人確認不要

Sportsbet.io
(基本的になし)

10bet Japan
(クレジットカード利用時は確認あり)

記事中で何度も登場した10betJapan、Sportsbet.io、William Hillは、入出金やサポートの面でも安心できる、セットで使いたい必須の日本語ブックメーカーサイトです。完全にゼロからであれば10betJapanが感覚を掴むのにちょうど良い。

私の場合はすでにすべてのサイトを満遍なく活用していますが、それでも

「屋外でJリーグや野球にサッと賭けたいときは10ベットジャパンスポーツベットアイオー
「事前にしっかり予想してハンデやスコア系オッズで大きく賭けるときはピナクル
「競馬はスポーツベットアイオーウィリアムヒル
1xbetは生中継の視聴中心+遊び」

など使い分けています。

ここで登場しなかったCherry Casino(チェリーカジノ)やSpinpalaceSports(スピンパレススポーツ)なども日本語対応の良いサイトですが、実は10ベットジャパンと同じシステムを使っているため、賭けの対象やオッズは一緒。よって、サブに使用しています。

以上、大変長くなってしまいましたが、これからプレーを始めるなら目的に合わせて2~3ピックアップしてお楽しみください。すでに利用しているブックメーカーがあるなら、サブサイト探しの参考になれば幸いです!

好きなスポーツに賭ける!「スポーツベッティング」の始め方

ブックメーカーの応援賭け

ネット上のブックメーカーでスポーツに賭けることを「スポーツベッティング」と言います。プレー手順は簡単で、①使いたいサイトで会員登録→②入金→③賭ける→④勝った賞金を出金という4ステップ。以下で基礎知識と始め方をまとめているので、プレー時の参考にお役立てください。

スポーツベッティングとは?
ブックメーカーとは何か?スポーツへの賭けは他と何が違うのか
ブックメーカーとの入出金
ブックメーカーとの資金のやりとりの根本的なルール
賭けとオッズの基本ルール
どんな仕組み?どんな賭け方ができる?などの基礎知識
参加から賞金獲得まで
これさえ理解すればプレーは簡単、案内に沿ってお楽しみを

ステップごとの解説

1.ブックメーカーの登録方法
新規アカウントの作り方を実例を交えて具体的に解説
2.ブックメーカーの入金方法
アカウントに入金する手順やポイントの解説
3.ブックメーカーの賭け方
サイト上でオッズを選んで賭ける基本的な流れについて
4.ブックメーカーの出金方法
勝って得た賞金をアカウントから手元に引き出す方法

その他の基礎知識もチェック

すべての基礎解説はスポーツベッティング入門ページにまとめています。

必須の日本語ブックメーカー

ネットでスポーツに賭ける際は、複数のブックメーカーを使い分けるのが基本戦略。(サイトごとにオッズ・機能・プロモ等が異なるため。また稼ぐ上でも。詳細:複数のブックメーカーを利用する5つの理由)以下は日本語対応の中で特に使える4社。10bet Japan、Sportsbet.io、 William Hillは初心者から上級者まで幅広く使えます。Pinnacleは上級者向け。Sportsbet.ioではスポーツ観戦も可。


テンベットジャパン

人気No.1 メイン/サブにも最適

10bet Japan

24時間日本語サポート、カードやネット口座やBTCなど入出金手段も豊富、試合中の賭けも使いやすいメインにもサブにも最適なブックメーカーです。(現在、登録するだけでボーナスがもらえる限定特典あり)

手軽 Card Eco Sticpay BTC V.Point

10bet Japanの解説【特典付】


スポーツベットアイオー

人気No.2 多機能+高速出金

スポーツベットアイオー

ビットコインも日本円も、好きな通貨を賭けて増やせる人気急上昇中の次世代ブックメーカー。10bet同様に登録からプレーまで簡単で、賞金の出金処理は最速。会員は一部スポーツと競馬中継も視聴可。

多機能 Card BTC Eco Sticpay

Sportsbet.ioの詳しい解説


ウィリアムヒル

人気No.3 老舗の最高峰サイト

ウィリアムヒル

1934年創業の老舗ブランドで、初心者から熟練まで長く使い続けられるブックメーカー。信頼性はナンバーワン。特殊な賭け方が圧倒的に豊富、今は入出金ごとに現金還元もあり。他がメインでも併用を。

賭け方が特に多彩 Card Ecopayz

William Hillの解説【特典付】


ピナクル

人気No.4 投資にも必須サイト

ピナクル

一般的なブックメーカーとはコンセプトが異なるプロ仕様サイト。業界一の高オッズ(高還元)で、どれだけ勝ってもプレイヤーの締め出し制限なし。稼ぐことを目的に本格的に取り組むなら必ず使用します

高オッズ Card Ecopayz BTC

Pinnacleの詳しい解説

日本語ブックメーカー比較
ブックメーカー目的別比較
使用するブックメーカーを選ぶ

入出金に使うネット口座

ブックメーカーとの入出金にはクレジットカードやビットコインなど手軽な手段のほか、下記のネット口座も広く使用されています。


エコペイズ

入出金に使う必須のネット口座

エコペイズ

ほぼすべての日本語ブックメーカーで使えるネット口座。銀行振込またはビットコインで手軽に入金でき、手元への引き出しも簡単。クレカで入金したブックメーカーからの賞金受取にほぼ使います。

振込入金 BTC入金 振込出金 国際送金

Ecopayzの解説【特典付】


スティックペイ

世界中のATMで出金できる口座

スティックペイ

10betJapanやSportsbet.ioの入出金に使えるネット口座。ビットコインの出金先にも利用でき、さらに専用カードで世界中のATMから賞金を引き出し可。エコペイズ同様に必須。

カード入金 BTC入金 振込出金 ATM出金

Sticpayの詳しい解説

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