ブックメーカー及びスポーツベッティングの専門用語/関連用語集/スラング

ブックメーカーとスポーツベッティングの専門用語集

こちらは、ブックメーカーのウェブサイト上でよく目にする専門用語・英単語、特殊な賭けの用語、そしてスポーツベッティングに興じるベッターたちの間で使用されるスラングなどを網羅して意味を解説したページです。プレー中に「この意味は?」とわからなくなった際にお役立てください。

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z  

このページの内容

Aではじまるブックメーカー用語(17)

Account(アカウント)

口座という意味。Account Balance(アカウント・バランス)で残高を意味します。

Accept(アクセプト)

受け入れるという意味。オッズの変更を受け入れるか聞かれたり、あるいは試合中の賭けでオッズが変わって賭けが受け付けられなかった場合に目にします。

Accumulator(アキュムレーター)

マルチベットの1つ。複数のオッズを組み合わせて倍率がかけ算となる賭け方で、選んだオッズが全部当たれば的中。1つでも外れると不的中。呼び方はAccumulator AからACCA(アッカ)と省略されることもあります。いくつかのブックメーカーでは、ACCA Insurance(アキュムレーター保証:組み合わせたオッズのうち1つだけが外れて不的中なら、代わりにボーナス支給)というプロモもあります。

Action(アクション)

賭けが有効・成立した状態になること。Stand(スタンド)とも言います。ブックメーカーの賭けは、試合が予定通り行われなかったり(天候やその他の理由で)、または条件を満たさなかった(例えば野球で先発投手が急遽変わったなど)の場合、賭けが無効扱いとなって返金されることがあります。スポーツごと、サイトごとにそれぞれ個別にルールが設定されてるのですが、賭けがきっちり予定どおり受け付けられたことをActionやStandと呼びます。

All-In Bet(オールイン・ベット)

賭けた選手や競走馬がその試合やレースに最終的に不出場となっても返金されない(負け扱いとなる)賭けのこと。例えば競馬で、レースのかなり前に発表された出走予定馬のオッズに賭け、結局その競走馬が参加を取りやめたとしても、All in Betの条件下では負け扱いとみなされます。

Alternative(オルタナティブ)

「代わり」という意味。たとえばハンデ系オッズの選択肢がいくつかあって、別の場所にAlternative Handicapという見出しでさらに細かい選択肢のハンデが用意されていることがあります。

American(アメリカン)

オッズの表示形式の一つ。倍率を+-で表記します。ラスベガスのランドカジノではこの方式が一般的。+100が小数点の2倍を意味します。そこから-の記号付きで数字が増えるほどオッズが下がり、+の記号付きで数字が増えるほど倍率が高くなります。例えば-200は1.5倍、-500は1.2倍。+200は3倍、+500は6倍。

Ante Post(アンテポスト)

主に競馬やドッグレースなどで、レースの1日以上前に(マーケットが正式にオープンする前に)賭けること。

Anytime Goalscorer(エニタイムゴールスコアラー)

サッカーのオッズの1つ。Anytimeは「試合中のいつでも」を意味し、賭けた選手が試合中に1ゴールでも決めると的中となります。(ただし、前後半の通常の試合時間内。後半のあとの延長戦でゴールを決めてもカウントされない)また、ブックメーカーによってルールが若干異なる場合があります。ウィリアムヒルの場合は、先発かどうかは問わず、賭けた選手が試合に出場したらその賭けは有効、出場しなければ無効で返金。ノーゴールのまま交代したら、賭けは不的中です。

Any To Come Bet(エニトゥカムベット)

複数のオッズを組み合わせて賭けるMultiple Bet(マルチベット)のなかで、さらに特殊なもの。略称はATC Bet。ある選択肢が的中した場合のみ別の選択肢へも賭けるという条件付きの賭け方で、If Bet(イフベット)やIF Cash(イフキャッシュ)とも言います。Up-And-Down Bet(アップアンドダウンベット)、Round Robin(ラウンドロビン)、Flag(フラッグ)などいくつかのパターンがあります。ただ、あくまで伝統的なブックメーカーにおける賭けの手法で、オンラインサイトではほとんど使うことができません。

Arbitrage(アービトラージ)

裁定取引(俗にさや取り)と呼ばれる、金融の世界で用いられる手法。ブックメーカーごとのオッズ差でこれを応用する無敗のテクニックをSports Arbitrage(スポーツアービトラアージ)と言い、難易度は高いものの一時期までは有効な投資法でした。

Asianhandicap(アジアンハンディキャップ)

あらゆるスポーツに用意される賭け方の一つ。勝敗予想の変速型で、実力差にあわせてハンデが与えられた2択の賭け。よって2way Handicap(ツーウェイハンデ)とも言われます。サッカーの場合、90分間の結果は本来ホームが勝つか、ドローか、アウェイが勝つかの3択ですが、アジアンハンデは0.5単位で刻まれています。よって、そのハンデを実際スコアに足すと必ずどちらかのチームが相手を上回るため、ドローの結果が起こりません。ハンデの数字には1や2などの整数もありますが、このハンデを足して同点になった場合は、賭けが無効で返金となります。

同様のハンディキャップ形式の賭けは、野球やバスケットボール、アメフト、ホッケーなどスポーツではSpread(スプレッド)と呼ばれます。仕組みは一緒。

Amount(アマウント)

「量」という意味。英語のブックメーカーでは入出金画面や賭け金の入力欄に書かれています。

Aussie Rules(オージールールズ)

オーストラリア式のフットボール(アメフト)競技。オーストラリアンフットボールの別名です。

Awards(アワーズ)

「賞」という意味。ブックメーカーでAwardsと書かれたカテゴリーには、アカデミー賞やエミー賞などの受賞予想系オッズが並んでいます。

Athletics(アスレティックス)

陸上競技。

Available(アベイラブル)

「利用可能」という意味。No longer Availableなら反対の「今後は不可」という意味で、英語のブックメーカーでは「これ以上賭けられない時」や「サービス終了のお知らせ」などの際にそう書かれていることがあります。

Bではじまるブックメーカー用語(28)

Bad Beat(バッドビート)

予想外の負け。(特に、賭けた選手の勝利を確信していた状態から一転して負けた場合など)

Ban(バン)

禁止、追放の意味。Account Bannedでアカウント閉鎖。(規約違反などによる強制的な閉鎖の場合)

Banker(バンカー)

特に当たる見込みが高いと考えているオッズ(選択肢)のこと。複数のオッズを選んできてマルチベットで賭ける際にバンカーを固定する場合、そのバンカーに選んだ選択肢が的中しないとマルチベット全体が的中扱いにならない。

Bankroll(バンクロール)

財源や資金という意味。スポーツベッティングの世界では資金管理という意味合いでも使われます。略してBRとも書きます。

Bankrupt(バンクラプト)

「破産」という意味。

Baseball(ベースボール)

野球。賭けられるスポーツの1つ。

Basketball(バスケットボール)

バスケットボール。賭けられるスポーツの1つ。

Bandy(バンディ)

賭けられるスポーツの一つ。氷上競技で、氷のスケートリンク上で行うフィールドホッケー。

Balance(バランス)

残高のこと。

Beef(ビーフ)

ブックメーカーへのクレームのこと。

Bet(ベット)

賭けること。Bettingも同義。

Bet Boost(ベットブースト)

ウィリアムヒルのモバイルサイトで使用できる、賭ける前にオッズを少し高くする機能のこと。

Bet Exchange(ベットエクスチェンジ)

あるプレイヤーがオッズを出し、別のプレイヤーがそのオッズに賭けるという形式のギャンブル、またはその仲介を行うサイトのこと。一般的なブックメーカーでは「ブックメーカーがオッズを提供し、プレイヤーが賭ける」という形なのに対し、ベットエクスチェンジではプレイヤーがオッズを作り(LAY:レイと言う)、別のプレイヤーがそのオッズに賭ける(Back:バックと言う)。レイ側は、その結果が起こらなければ的中。バック側は、普通のブックメーカーと同じでその結果が起これば的中。Betfairが業界最大手。

Back / Lay(バック/レイ)

Bet Exchangeでの用語。Backは普通にオッズを選んで賭けること。Layはオッズの提供=Backを受けること。

Bet History(ベットヒストリー)

賭けの履歴。的中・不的中・結果待ちなど、自分の賭けを確認できるページ。

Betslip(ベットスリップ)

賭け金を入力するフォームのこと。

Betting Calculator(ベッティングカリキュレーター)

スポーツベッティング用の計算機。(当サイトにも設置しています)

Betting Tips(ベッティングティップス)

賭けのヒントという意味。

Betting Strategy(ベッティングストラテジー)

賭けの戦略のこと。

Betting Without(ベッティングウィザウト)

競馬の賭け方の1つ。Without(無い、除外という意味)で、指定された馬をのぞいた残りから1着になる馬を当てる賭け方。例えばA、B、C、D、Eの5頭のうちAが本命で除外となっているなら、B、C、D、Eのうちの最高位を予想します。例えばBに賭けた場合、Bが実質の1位かあるいはAが1着、Bが2着でも的中となります。

Bettor(ベッター)

賭ける人のこと。イギリスではPunter(パンター)とも言います。

Board(ボード)

スポーツやイベントが賭けられる状態のこと。(表示板にオッズが掲載されているという状態の意味)反対に、賭けられない状態をOff the Borad(オフザボード、略してOTB)と言います。

Bookmaker(ブックメーカー)

賭けを請け負う運営者、胴元のこと。省略してBookie(ブッキー)やB.Mとも言います。

Boxing(ボクシング)

ボクシング。賭けられるスポーツの一つ。(ブックメーカーによっては、Boxingという見出しではなく格闘技のカテゴリ内に入っている場合もあります)

Bonus(ボーナス)

ブックメーカーがプレイヤーに提供する架空の資金のこと。賭け条件をクリアすると、架空の資金ではなく実際に出金できる現金に変えることができます。(賭け条件はサイトごと、そのボーナスごとに異なります。一般的には、受け取ってから1ヶ月以内に1.8倍以上のオッズでボーナス額の3倍以上を賭ける、などの指定がそのボーナスの規約に書かれています)後述のフリーベットとも似ていますが、若干ルールが異なります。

Bonus Abuse(ボーナスアビューズ)

IPアドレスを変えて複数のアカウントを作ったり、ボーナス取得を目的として家族名義で登録するなどの方法でボーナスを不正に取得すること。規約違反行為。ブックメーカー側に発覚した場合はすべてのアカウントが閉鎖されます。このような行為をするプレイヤーをBonus Abuser(ボーナスアビューザー)と言います。

Both Teams to Score(ボースチームストゥスコア)

サッカーで賭けられるオッズ。両方のチームがゴールを決めるか、YesかNoの2択で予想する賭け方です。BTTSと省略されることもあります。

BTC Sportsbook(ビーティーシースポーツブック)

ビットコイン対応(入出金可能、あるいはビットコインを賭けられる)ブックメーカーサイトのこと。

Cではじまるブックメーカー用語(23)

Calculator(カリキュレーター)

「計算機」という意味。Calcと省略されることもあります。

Came From Hehind(ケイムフロムビハインド)

逆転勝ちの意味。

Canadian(カナディアン)

マルチベットの一つ。オッズ5つを組み合わせて26通りに賭けるフルカバーベット。略称はCan。

Cancel bet(キャンセルベット)

ブックメーカー側のオッズ間違いなどによって賭けが無効になること。Void(ボイド)やReject(リジェクト)と表記されることもあります。

Cashier(キャッシャー)

入出金ページの意味。英語のブックメーカーでは時々目にします。

Cash Out(キャッシュアウト)

本来は出金という意味ですが、スポーツベッティングにおいては「賭けを途中で降りる機能」のことを指します。最近のブックメーカーでは、賭けを確定させたあとにも試合の途中などにキャンセルすることができ、その時点の状況(賭けが当たりそうか外れそうか)に応じて想定損益が提示されています。よって、キャッシュアウトによって損切りや利益を確定させることができます。Partial Cashout(パーシャルキャッシュアウト:賭け金の一部のみをキャッシュアウトさせる)、Auto Cashout(オートキャッシュアウト:一定の金額に達したら自動的にキャッシュアウト)などいくつかのバリエーションがあります。

Chalk(チョーク)

本命の意味。Favorite(フェイバリット)と同じ意味で、特にガチガチの本命のことをChalkと呼びます。

Chalk Eaters(チョークイーター)

ガチガチの本命ばかりに賭ける人のこと。

Clean Sheet(クリーンシート)

「無失点」の意味。ブックメーカーのTo Keep A Clean Sheetオッズに賭けたなら、そのチームが試合を無失点に抑えたら的中。(スコアレスドローでも的中)

Close Line(クローズライン)

賭けが締め切られる時点のオッズのこと。Closing Oddsも同じ意味。

Cockfight(コックファイト)

闘鶏。ごく一部のブックメーカーでは賭けの対象としてオッズが用意されます。

Co-Favorite(コ・フェイバリット)

2つ以上の対象が同じ倍率で本命扱いになっていること。

Combo(コンボ)

マルチベットと同じ意味で、複数のオッズを組み合わせた賭け方。コンボベットとも言います。

Commission(コミッション)

ブックメーカーが設定したオッズに内包された手数料、取り分のこと。彼らのオッズは基本的に、賭けがバランスよく揃うと「総額の数パーセントだけ自分たちが儲かるように」設定してあり、その儲けの部分を指します。Margin(マージン)やVigorish(ビゴリッシュ)も同じ意味。

Confirm(コンファーム)

「確認」や「承認」という意味。

Corners Betting(コーナーベッティング)

サッカーのコーナーキックに関するオッズの総称。前半での本数、試合トータルでの本数、オーバーアンダー形式などさまざまなバリエーションがあります。

Correct Score(コレクトスコア)

代表的な賭け方の1つ。Correctは「正確な、正しい」という意味。スコアをぴったり予想する賭け方です。

Coupon(クーポン)

「券」という意味。

Cover(カバー)

ポイントスプレッド(ハンデ)の賭けにおいて、本命側が課されたハンデを覆して勝利すること。

Cricket(クリケット)

賭けられるスポーツの一つ。

Cryptocurrency(クリプトカレンシー)

仮想通貨(暗号通貨)のこと。ブックメーカーによっては仮想通貨で入出金でき、主にビットコインが使用される。またイーサリアム、ライトコイン、リップルなどに対応しているサイトもある。

Current(カレント)

「現在の」という意味。試合中のスコア予想やハンデ系のオッズの横にCurrent Score(カレントスコア:現在の得点)と書かれていることがあります。この場合、それまでに動いたスコアを無視して(現時点を実質0-0とみなして)、それ以降のゴール数で結果を判定します。

Currency(カレンシー)

通貨という意味。

Cycling(サイクリング)

賭けられるスポーツの一つ。

Dではじまるブックメーカー用語(15)

Darts(ダーツ)

賭けられるスポーツの1つ。

Decimal(デシマル)

オッズの表示形式の一つ。2.3や1.8など小数点での表記。ヨーロッパ圏で広く使用されているため、Euro(またはEU)と書かれている場合もあります。

Deposit(デポジット)

入金という意味。

Deposit Limit(デポジットリミット)

入金制限。ブックメーカーによっては、登録時かアカウントの管理画面内で、一定期間中の入金上限を自分で設定できるようになっています。(ギャンブルのしすぎを防ぐため)

Dead Heat Rule(デッドヒートルール)

競馬やドッグレースなどで用いられる特殊ルール。写真判定などで1着が複数とみなされた場合、その数で賭け金を割って配当が支払われます。例えば1万円をAという馬の10倍に賭けて、Aが期待どおりに1着、Bも同着とみなされたなら、1万円 ÷ 2 = 5000円 x 10倍 = 50,000円が払い戻しとなります。デッドヒートルールはゴルフのトーナメント優勝予想でも非常によく用いられ、成績1位が複数人いるならその人数で賭け金を割ります。なお、割った残りは没収です。

Document(ドキュメント)

「書類」の意味。英語のブックメーカーで、本人確認書類の提出依頼メールや、アップロード画面にてよく見かける単語です。

Dog Race(ドッグレース)

賭けられるスポーツの1つ。GreyHound(グレイハウンド)と書かれていることもあります。

Draw(ドロー)

引き分けのこと。Tie(タイ)やPush(プッシュ)も同じ意味。

Draw no bet(ドローノーベット)

ブックメーカーで賭けられる代表的なオッズの一つ。サッカーなど結果に引き分けのあるスポーツで、「引分なら返金」という条件付きで勝敗を予想する2択オッズです。DNBとも表記されます。

Double Chance(ダブルチャンス)

ブックメーカーで賭けられる代表的なオッズの一つ。サッカーやラグビーなどホーム勝利・ドロー・アウェイ勝利の3択予想オッズで、ホーム勝利かドロー、ホーム勝利かアウェイ勝利、ドローかアウェイ勝利として、2つの条件を1つに合わせた賭け。

Double Result(ダブルリザルト)

賭け方の1つ。前半と後半がある競技で、「前半の結果」と「フルタイム(前後半トータル)の最終結果」を組み合わせて予想する賭け方です。注意したいのは、1st Half/2nd Halfという賭けとの違い。こちらは「前半の結果」「(前半を無視した)後半のみの結果」を組み合わせたオッズです。

Double(ダブル)

マルチベットの1つ。2つのオッズを組み合わせて賭けること。厳密にはアキュムレーターの一種ですが、一般的にはダブルと呼ばれます。またもう1つ意味があり、通常の2倍を賭けることもダブル(ダブルアップ)と言います。略称はDやDBL。

Double Stakes Abount(ダブルステイクスアバウト)

複数のオッズを組み合わせて賭けるマルチベットのなかのAny to Come Bet(条件付きの賭け)の1つ、さらにそのなかのUp and Down Betと呼ばれる方式の1つ。異なる2つのレースや試合のオッズを選び、片方が当たればもう片方にも最初の賭け金の倍額を賭けるというもの。省略してDSAとも言います。(詳しくは、Single Stakes Aboutの方を先にご覧ください)

Dual Forecast(デュアルフォーキャスト)

レースや優勝予想(ランキング予想)系の1位と2位を予想する賭けで、順番が反対でも的中になる賭け。競馬でいうところの馬連。Reverse Forecast(リバースフォーキャスト)も同じ意味。類似のStraight Forecast(ストレートフォーキャスト)は、1位と2位の順番まで当てないと的中にならない馬単。

Dime(ダイム)

1000ドルのこと。

Dog(ドッグ)

格下のこと。Underdog(アンダードッグ)と同じ意味。

Eではじまるブックメーカー用語(17)

Each Way(イーチウェイ)

正式にはEach Way Betと言い「単勝と連複の両方に賭ける」という意味。

競馬のようなレース競技や、各種スポーツの優勝予想系オッズに用意されるサイドベット(おまけの賭け)で、省略してE/Wとも表記されます。優勝オッズで、1位以外の2位や3位になっても一部の配当が支払われる言わば競馬の複勝に似たもの。

例えば、競馬でAという馬に賭ける際、「E/W 1-2-3, 1/3」と書かれていれば、「イーチウェイは、1~3位ならオッズ3分の1でさらに支払い」という意味です。このイーチウェイを使用すると、1位の予想とイーチウェイの賭けに同額を投じることになります。賭けた馬Aが期待どおりに勝てば本来の1位予想とイーチウェイの賭けの両方が的中。Aが2位か3位なら、1位予想分は回収されますが、イーチウェイ分の賞金が規定どおり計算されて支払われます。

一方、オッズ欄にWin Onlyと書かれていればその対象にEach Wayを使うことはできず、純粋な優勝予想のみとなります。

Edge(エッジ)

端、鋭さ、優位性という意味があり、ブックメーカー側からみたプレイヤーに対する優位性(控除)のことをHouse Edge(ハウスエッジ)と言います。反対に、プレイヤー側からみた、ブックメーカーに勝てるとする根拠(予想の精度や戦略など)もEdgeと言います。

Election(エレクション)

「選挙」という意味。ブックメーカーによっては、大統領選挙・首相選挙系のオッズがこの名称のカテゴリにまとめられています。また、Politics(ポリティクス:政治)という見出しの場合もあります。

E-sports(イースポーツ)

エレクトロニックスポーツ。ブックメーカーで賭けられる対象の1つ。ビデオゲームの対戦についての勝敗予想、スコア予想などのオッズが用意されます。ゲームのタイトルはLOLやDota、Counter Strike Global Offensive(CS:GO)などを中心に、いくつかのブックメーカーではストリートファイターズの国際大会であるエボリューション(EVO)をはじめ格ゲーも賭けの対象。

EGR(イージーアール)

eGaming Review(イーゲーミングレビュー)の略で、オンラインギャンブル業界関係者向けの出版やB2Bネットワーク構築を担う企業。毎年ブックメーカーやオンラインカジノのサイトを査定した賞を発表している。

Entertainment(エンターテイメント)

賭けの対象の1つ。ブックメーカーによっては、芸能関係にまつわるオッズがこのカテゴリに入っています。

EST(イーエスティー)

アメリカ東部標準時。Eastern Standard Timeの略。日本との時差は-14時間。米系スポーツブックサイトの時間表記でみかけます。

Estimated Returns(エスティメイテッドリターンズ)

想定利益のこと。賭け金x賭けるオッズで、ベットスリップやベット完了後の画面に表示されます。Possible WinningsやPotential Returnsと意味は同じ。

European Handicap(ヨーロピアンハンディキャップ)

賭け方の1つ。試合結果にハンデを足してホームの勝ち、ハンデを足してちょうど引き分け、ハンデを足してアウェイの勝ちの3択で予想するオッズです。既述のアジアンハンデは引き分けがない2択のオッズでしたが、ヨーロピアンハンデは引き分けも起こります。こちらのハンデの方が欧州系のブックメーカーサイトでは昔から一般的だっため、Regular Handicapや単にHandicapと書かれていたり、あるいは3択なので3way Handicap(スリーウェイハンディキャップ)とも呼ばれます。(アジアンハンデは文字通りアジア圏で使用されていた賭けの方式)

Evens(イーブンス)

五分五分という意味。分数形式のオッズ(フラクショナル)でEvensと書かれていれば、ちょうど2倍を意味します。また、「偶数か奇数か」という賭けは英語で、Odd(奇数) or Even(偶数)と書かれています。

Even money(イーブンマネー)

賭けた金額と同額の配当が得られること。つまり上記のEvensと同じでオッズ2倍を意味します。分数オッズでは1/1、アメリカ式では+100の賭けがイーブンマネー。

Event(イベント)

賭けの対象のこと。Up Coming Eventで「まもなく開始のイベント」という意味。

E-Wallet(イーウォレット)

ネット口座のこと。ブックメーカーサイトとの入金・出金に使用される手段の1つ。世界中でその地域ごとにさまざまなサービスがあり、業界としてはNeteller(ネッテラー)、Skrill(スクリル)が有名(日本在住者はギャンブルサイトに利用不可)。日本人ユーザーにはEcopayz(エコペイズ)、Sticpay(スティックペイ)などが使用されています。

Exactly(イグザクトリー)

「ちょうど、ぴったり」という意味。例えばサッカーのコーナーキック数の予想オッズで「Exactly 8」という選択肢に賭けたなら、ちょうど8本なら的中となります。

Expected Value(エクスペクテッドバリュー)

期待値のこと。

Exposure(エクスポージャー)

ブックメーカー(またはプレイヤー)がある賭けの対象で被る損失の見込みのこと。(もしも実際に結果が起こった場合に発生する損失の可能性や損失額)

Extra Time(エクストラタイム)

試合の延長時間。

Fではじまるブックメーカー用語(19)

Fail(フェイル)

「失敗」という意味。ユーザー名やパスワードを間違ってログインできなかった際には「Login Failed」と表記されます。

Favorite(フェイバリット)

本命のこと。略してFAVとも書きます。Chalk(チョーク)、Jolly(ジョリー)も同じ意味。Jollyはイギリスでのスラング。

Fiat(フィアット)

法定通貨のこと。

Fight to go the Distance(ファイト・トゥ・ゴー・ザ・ディスタンス)

格闘技の賭けで、フルラウンドを戦ってKO決着せずにポイントで勝敗が決まるかどうか。"はい"か"いいえ"による二択の賭け。

Financial Betting(ファイナンシャルベッティング)

為替・株式・現物など金融商品の値動きを対象とする賭け。一部のブックメーカーで賭けることができます。主に、米ドル/ユーロ、米ドル/日本円などの為替、ニューヨーク証券取引所のNYSE、ロンドンのFTSE100、日経平均株価(日経225)など株式市場の値動き、金相場などについてオッズが用意されます。

Finalists(ファイナリスツ)

トーナメント系の大会で、決勝の対戦者の組み合わせを予想する賭け。

First goalscorer(ファーストゴールスコアラー)

サッカーのオッズの1つで、賭けた選手が試合中の最初にゴールを決めたら的中。ただし延長戦でゴールを決めても、賭けは的中になりません。あくまで通常の試合時間内が対象。またアメフトではFirst Touchdown(ファーストタッチダウン)、ラグビーではFirst Try(ファーストトライ)などの名前となっていますが、ルールは基本的に同じです。

First half betting(ファーストハーフベッティング)

前半のみの結果について予想するオッズの総称。前半・後半に別れたスポーツ(あるいは、アメフトやバスケ、アイスホッケーなどでは1,2ピリオドを前半とし、3,4を後半とみなす)の前半のみの勝敗予想、スコアのOver/Under、ハンディキャップ付き予想など、さまざまな賭け方が用意されます。

First Set Winner(ファーストセットウィナー)

テニスに用意されるオッズ。第1セットの勝者を予想するオッズ。

Fixed Odds(フィックスドオッズ)

固定されたオッズという意味。ブックメーカーの賭けは、当たったら自分が賭けた時点のオッズで払い戻しとなるので、Fixed Odds式、そしてこれをそのままブックメーカー方式のギャンブルとも言います。

Fixed Game(フィックスドゲーム)

直訳では固定された試合・ゲームで、八百長試合を意味します。

Fixture(フィクスチャー)

今後の試合予定のこと。

Floorball(フロアボール)

ブックメーカーで賭けられる対象の1つ。室内で行うホッケーのような団体競技。ユニホック、ユニホッケー、ユニバーサルホッケーとも呼ばれています。

Football(フットボール)

賭けられるスポーツの一つ。多くのブックメーカーはサッカーをフットボールと表記しています。その場合、アメフトはAmerican Footballと書かれています。(サイトによってはフットボールがアメフトを指していることもありますのでご注意ください)

Fractional(フラクショナル)

オッズの表示形式の一つ。イギリスで伝統的に使われているスタイルで、3/1や2/9などの分数で表記します。(ちなみに3/1は小数点なら4倍、2/9は1.22倍。1/1は2倍。)

Free bet(フリーベット)

ブックメーカーがプレイヤーに提供するボーナスの一種。Risk Free Bet(リスクフリーベット)を意味し、受け取ったフリーベットは条件を満たす賭けに使えます。(条件は、例えば3日以内の全てのスポーツのオッズ1.5倍以上など。サイトやイベントごとに違います)そしてその賭けが的中した場合は、使ったフリーベットをのぞいた賞金部分は現金として受け取ることができます。要するに、リスク無しで賞金だけを得られるチャンス。

Full time result(フルタイムリザルト)

一般的な勝敗予想オッズ。Match Bettingも意味は同じです。

Futsal(フットサル)

賭けられるスポーツの一つ。

Future Props(フューチャープロップス)

将来のさまざまな事象に対する賭けのこと。プロップスはPropositions(プロポジションズ)の略で、勝敗予想や優勝予想などの代表的な賭け方以外、サイドベット(おまけの賭け)の総称。単にFutureと表記する場合は、今後の試合やリーグ優勝など将来の賭け全般を含みます。

Gではじまるブックメーカー用語(12)

Gaelic Football(ゲーリックフットボール)

アイルランドで行われている球技。ブックメーカーの賭けの対象の1つ。

Gambling Commission(ギャンブリングコミッション)

賭博管理委員会のこと。ブックメーカーの営業許可ライセンスを発行する機関。Gambling Authority(ギャンブリングオーソリティ)も同じ。

Game betting(ゲームベッティング)

テニスに用意されるオッズの一種で、試合中のゲームにまつわる賭け。「次のゲームをどちらが獲るか」「次のゲームのポイント数予想」などいくつかの賭け方があり、それらを総じてゲームベッティングと言います。

GBGA(ジービージーエー)

Gibraltar Betting And Gaming Associationの略でジブラルタル賭博管理協会のこと。ブックメーカーの営業許可ライセンスを発行している団体の一つ。

Giant killing(ジャイアントキリング)

「番狂わせ」という意味。Upset(アップセット)も同様の意味で使われます。

Goal Scorer Markets(ゴールスコアラーマーケッツ)

賭けられるオッズの一つ。Firstがつけば先制点、Lastがつけば最後の得点者を予想する賭け。Anytimeは試合中に1点決めれば的中。「2 or more」は2点以上、「Hat Trick」は賭けた選手が3点以上決めると的中となります。

Goliath(ゴリアテ)

マルチベットの一種。オッズ8個を組み合わせて、247通りに賭ける。略称はGOL。

Golf(ゴルフ)

賭けられるスポーツの一つ。

Grand Slam(グランドスラム)

テニスでは全豪、全仏、ウィンブルドン、全米オープンの4大大会のこと。ある選手が全制覇することもグランドスラム達成と言います。野球では満塁ホームランの意味。ゴルフでは、全英オープン、全米オープン、全米プロゴルフ選手権、マスターズ・トーナメントをすべて制覇すること。ごく稀にテニスの賭けで「○○選手は今年グランドスラムをいくつ制覇するか?」「○○選手はキャリア中にグランドスラムを達成するか?」などの賭けが用意されるので、その際の意味の違いにはご注意ください。

Grand Salami(グランドサラミ)

リーグ戦の、ある1日に開催されるすべての試合のスコアの合計をオーバー/アンダー形式で予想する賭けの名称。語源は野球のGland Slamをもじったものと言われています。アイスホッケーのリーグへの賭けで用意されることが多いのですが、この賭け方自体はサッカーやその他のスポーツでも使用されます。

Greyhound(グレイハウンド)

賭けられるスポーツの1つ。グレイハウンドという犬種によって行われるドッグレースのこと。主にイギリス、アイルランド、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ等で開催されています。

Group Betting(グループベッティング)

例えばサッカーやラグビーの国際大会などで、グループステージ(グループ内の総当り戦)がある大会で用意される賭け。グループ1位予想、突破予想、グループ内での獲得ポイントのOver/Underなど、グループの結果にまつわる賭け方の総称です。

Hではじまるブックメーカー用語(13)

Half-Time Bet(ハーフタイムベット)

First Half Bettingと意味は同じ。前半のみを対象とする賭けのこと。

Half-Ball Handicap(ハーフボールハンディキャップ)

0.5単位のハンデのこと。Hook(ホック)も同じ意味。

Handicapper(ハンディキャッパー)

統計やデータに基づいてスポーツやイベントの結果を予想し、賭ける人のこと。

Half-time/Full-time(ハーフタイム/フルタイム)

賭け方の1つで、前半・後半がある競技の、前半の結果とフルタイムの結果の組み合わせを予想するオッズ。Double Resultと意味は同じ。

Handball(ハンドボール)

賭けられるスポーツの一つ。

Handicap(ハンディキャップ)

データによって算出された対戦者同士の優劣に基づいて、勝敗のバランスを取るために与えられる負荷のこと。ブックメーカーのサイト上ではハンデ付きのオッズのこと。賭け方として代表的なものにはAsian Handicap(アジアンハンデ)とEuropean Handicap(ヨーロピアンハンデ)の2種類があります。

Handle(ハンドル)

ブックメーカーがあるイベントに対して受け付けた賭け金の総額のこと。

Harness Racing(ハーネスレーシング)

日本語では繋駕速歩競走(けいがそくほきょうそう)という。競馬の一種で、競走馬のうしろに繋駕車という一人乗りの車をつないでレースを行う競技。ブックメーカーで賭けられる対象の1つ。

Hedge(ヘッジ)

リスクヘッジという言葉があるように、起こりうる障害を予防すること。スポーツギャンブルでは、例えば試合の勝敗予想オッズで片方に賭けた後にもう片方に賭けたり(両賭け)、条件が相反するオッズに賭けて損失回避を試みること。

Highest Scoring Half(ハイエストスコアリングハーフ)

前半・後半に分割できるスポーツで用意される賭け方の一つ。前半と後半で、どちらの方がスコア動くか予想する賭け方です。

Home Advantage(ホームアドバンテージ)

ホーム/アウェイのあるスポーツで、ホームが有利になることや、その要因。Home Field Advantageとも言い、HFAと省略する場合もあります。

Hong Kong(ホンコン)

オッズの表示形式の1つ。オッズは小数点で表記されていますが、デシマル方式(EU式)と違って賭け金の払戻し分を含んでいません(つまり香港式に1を足すと、デシマル方式になる)

Horse Racing(ホースレーシング)

賭けられるスポーツの一つ。競馬。

Hurling(ハーリング)

主にアイルランドで行われているスポーツで、ブックメーカーで賭けられる対象の一つ。

Iではじまるブックメーカー用語(9)

Ice hockey(アイスホッケー)

賭けられるスポーツの一つ。

Identification(アイデンティフィケーション)

身分証明という意味。

iGaming(アイゲーミング)

オンラインギャンブルのこと。

If Bet(イフベット)

マルチベットの一種で、1つが当たれば次の選択肢にも賭けるという条件付きの賭け方。If Cashとも言います。Any to Come Bet(ATC Bet)と同じ意味。

Inactive Fee(インアクティブ・フィー)

休眠アカウントの管理費のこと。ブックメーカーによっては、一定期間(例えば半年や一年以上)アカウントにログインせず一度も賭けていないと、アカウントを「休眠扱い」にされ、月に1ドル~3ドル程度の手数料を引かれることがあります。なお、たとえそのような制度があっても残高をゼロにしておくと徴収されません。

In-Play(インプレー)

試合中という意味。In-Play Betting(インプレーベッティング)で試合中の賭けを意味し、ブックメーカー内でこのように書かれたリンクやボタンを押すと、リアルタイムで進行している試合に対するオッズが並んだページが表示されます。Live Betting(ライブベッティング)も同じ意味。

Insurance(インシュアランス)

保険という意味。ウィリアムヒルの競馬で保険付きの1着予想オッズがあり、「Insurance 2 Places」というオッズに賭けたらその馬が1着なら的中、2着なら返金。「Insurance 3 Places」オッズなら、賭けた馬が1着なら的中で2,3着なら返金。

また、サッカーではゴールスコアラー予想オッズの変則型でInsureBetというタイプがあり、「InsureBet FIRST」なら、賭けた選手が試合中に1点目を決めると賭けは的中、それ以外でゴールを決めたら賭けは返金。「InsureBet 2 or More」なら、賭けた選手が2点以上決めたら的中、もし1点だけなら返金。「InsureBet Hat-Trick」はハットトリック達成で的中、2点なら返金されます。

Including Overtime(インクルーディングオーバータイム)

賭けのルールの1つで、もしも勝敗予想オッズにこのように表記されていれば、延長戦の結果を含んで的中/不的中が判定されます。延長を含まない場合は「Regular Time Only」という表記があります。(基本的に通常の試合時間のみの結果で判定されることが一般的であるため、あえてRegular Time Onlyと書かれていないことの方が多い)

IBAS(アイビーエーエス)

Independent Betting Adjudication Serviceの略で、ブックメーカーを監査する第三者機関。

Jではじまるブックメーカー用語(6)

Jerk(ジャーク)

ドローやプッシュのスラング。引き分け。

Join now(ジョインナウ)

参加するという意味。英語のブックメーカーでこう書かれたリンクやボタンを押すと、新規登録のページへ進みます。Register Now(レジスターナウ)やSign Up(サインアップ)、Open Account(オープンアカウント)も同じ意味。

Joint Favorite(ジョイントフェイバリット)

2つの選択肢が同じオッズで本命扱いのこと。

Jolly(ジョリー)

フェイバリットと同じ意味。本命。イギリスのスラング。

JPY(ジェイピーワイ)

日本円の略称。

Juice(ジュース)

コミッションと同じ意味。ブックメーカー側の儲けのこと。

Kではじまるブックメーカー用語(2)

Kelly Criterion(ケリークライテリオン)

ケリー基準(ケリーの公式)と呼ばれる、賭け金のコントロール法。

KYC(ケーワイシー)

Know Your Customerの略。本人確認手続きのこと。

Lではじまるブックメーカー用語(13)

Lay(レイ)

Bet Exchangeの投票形式の1つその結果が起こると予想して賭ける通常の投票はBack(バック)で、そのBackを受けることをLayと言います。つまりBackが不的中ならLayが的中という関係。

Lay Off(レイオフ)

あるブックメーカーがプレイヤーから予期せぬ大量の賭けを受け付けた際などに、想定される損失を軽減するために他のブックメーカーで賭けること。同様に、プレイヤーが自身の賭けのリスク軽減や利益を確保するために、相反するオッズや他のオッズに賭けることも指します。Hedge(ヘッジ)の類義語。

Line(ライン)

オッズと同じ意味。主にアメリカで使用される言葉です。

Linemaker(ラインメーカー)

オッズを作る人のこと。Oddsmaker(オッズメーカー)、Trader(トレーダー)、Odds Compiler(オッズコンパイラー)などもほとんど同じ意味で使用されます。

Limit(リミット)

賭け金の上限のこと。

Listed Pitcher(リステッドピッチャー)

野球の予告先発投手のこと。野球の勝敗予想で、賭けたあとに先発投手が変わった場合は賭けが無効で返金されます。(先発投手を考慮しない勝敗予想の場合は、オッズに投手名が表示されていないか、その説明が書かれています)

Live Betting(ライブベッティング)

プレー中の試合に賭けること。In-Play Bettingと同じ意味。

Lock(ロック)

オッズのなかで、特に当たる見込みが高いと考えているもの。

Long Shot(ロングショット)

勝つ見込みのない大穴や高配当のオッズのこと。Long Odds(ロングオッズ)も同じ意味。

Lotto(ロト)

賭けの対象の1つ。ロトくじ。選んだ数字の組み合わせて的中/不的中が決まります。

Lucky 15(ラッキーフィフティーン)

マルチベットの一種。オッズ4つを組み合わせて15通りに賭ける。略称はL15。

Lucky 31(ラッキーサーティーワン)

マルチベットの一種。オッズ5つを組み合わせて31通りに賭ける。

Lucky 63(ラッキーシックスティースリー)

マルチベットの一種。オッズ6つを組み合わせて63通りに賭ける。

Mではじまるブックメーカー用語(16)

Margin(マージン)

ブックメーカーが設定しているオッズに内包された彼らの取り分のこと。コミッションやジュース、ビゴリッシュと意味は同じ。

Margin of Victory(マージンオブビクトリー)

オッズの一種で、試合終了時の得点差が何点なのか予想する賭け方。Winning Margin(ウィニングマージン)も同じ意味。

Martingale(マーチンゲール)

負けるたびに賭け金を増やしていく手法。例えば的中時の配当が2倍の賭けなら、負けるたびに倍々にしていくと、勝った時にはそれまでの損失をすべて取り戻して最初の賭け金と同額の利益を得ることができます。マネーマネージメントの代表的なテクニック。

Match Bet(マッチベット)

特定の2者を比べて、どちらの方が成績が良いか(順位が上か、獲得ポイントが高いかなど)を予想する賭け。普通の勝敗予想オッズをMatch Betting(マッチベッティング)と書いているサイトもありますが、一方でSeason Match Betting(シーズンマッチベッティング)やMatch Up(マッチアップ)という名称で、AとBのどちらの方がリーグ戦の最終順位が上かを予想させるような賭けを用意しているサイトもあります。

Maximum Bet(マキシマムベット)

賭けられる最大額。Max Bet(マックスベット)とも書きます。最大値は基本的に、ブックメーカーごと、スポーツごと、そして対象のオッズごとに異なります。また、ユーザーによっても変わることがあります。(マックスベット規制された場合は最大値が極端に小さくなり、また反対に大金を遊びとして賭けているVIPユーザーは大きく賭けられるようになる)

Maximum Winning(マキシマムウィニング)

1つの賭けの的中時に支払われる賞金額の上限のこと。例えば「当社では、サッカーの賭けでは月に1億円までしか支払いません」などの上限が定められている場合があり、規約やルールに記されています。スポーツごと、期間ごと(1日、1週間、1ヶ月など)の最大値や、そもそもの設定の有無もサイトによって異なります。

Middle(ミドル)

相反するオッズが、ブックメーカー側の調整ミスによってどちらも的中扱いとなってしまう状態のこと。あるいは、試合中の展開とオッズの変化をうまく読んで、両方が的中扱いとなるように賭けること。例えば、A対Bのバスケットボールの試合のポイントスプレッドオッズで、A-2.5に賭けたとします。試合中にAが6点リードしてBのスプレッドが+5.5となり、この時点で賭けたとします。最終結果が4点差でAの勝利だった場合、Aの-2.5もBの+5.5もどちらも的中扱いとなります。

Miscellaneous(ミセラニアス)

「雑多な」という意味。英語のブックメーカーによっては、マイナースポーツや非スポーツ系のオッズがこのカテゴリにまとめられていることがあります。

Minimum Bet(ミニマムベット)

最低賭け金。Min Betと書いてあることもあります。ブックメーカーによって異なりますが、概ね日本円で10円程度から。

MMA(エムエムエー)

Mixed Martial Arts(ミックスドマーシャルアーツ)の略。総合格闘技。賭けられるスポーツの1つ。

Mobile Betting(モバイルべッティング)

スマホやタブレットなどの端末で賭けること。

Money Line(マネーライン)

一番シンプルな勝敗オッズのこと。主にアメリカで使用される言葉で、アメリカンスポーツの勝敗予想オッズはブックメーカーのサイト上でもこう書かれていることが多い。2wayも同じ意味です。

Money Management(マネーマネージメント)

資金管理という意味ですが、ギャンブルの世界では「うまく利益を増やしていけるよう賭け金の増減を工夫する戦略」を指します。例えば、既述のマーチンゲールや、勝てば1ユニット足し、負ければ1減らすダランベールなどの手法などを総じてマネーマネージメントと言います。

Moter Sports(モータースポーツ)

賭けられるスポーツの1つ。F1、モトクロス、ナスカーなどが該当します。

Multiple Bet(マルチベット)

複数のオッズを組み合わせる賭け方。ブックメーカーでは、例えば「今日のプレミアリーグの8試合の勝敗予想オッズで、全部ドローにまとめて賭ける」だとか、あるいはサッカーのA対Bの「A勝利オッズ」とテニスのC対Dの「セットカウント2-1でC勝利オッズ」を組み合わせて賭ける、といったことが自由にできます。(ただし同じ試合内のオッズや、条件が相反するものは組み合わせることができない)これらの賭け方の総称がマルチベットで、Combo Bet(コンボベット)やCombi Bet(コンビベット)とも言います。

組み合わせたオッズ全部が当たらないと的中扱いにならない賭け方と、選んできたオッズのなかで、一部が当たればその的中数に応じて配当が出るような賭け方もあります。後者はPermutation(パーミュテーション)とも言います。

MVP(エムブイピー)

Most Valuable Playerの略で、もっとも活躍した選手に贈られる賞。ブックメーカーでは、リーグ戦や国際大会等で「誰がMVPを受賞するか」を予想するオッズが用意されます。

Nではじまるブックメーカー用語(7)

Nap(ナップ)

主に競馬で使われる用語で、もっとも自信がある予想、一押しの馬のことをNapと言います。語源はフランスのナポレオン(Napoleon)というカードゲームで、良いカード(手役)のことをナポレオンと呼ぶのが省略されてNapになったと言われています。

Nascar(ナスカー)

賭けられるモータースポーツの一種。アメリカで開催されるストックカーによるレース競技。

Nb(エヌビー)

Next Bestの略。例えば競馬の予想情報でNbと書かれていれば、その予想屋の2番目のオススメを指します。Napが一押し、Nbが2番目。

Nickel(ニッケル)

500ドルのこと。

No Action(ノーアクション)

賭けが成立せずに無効となること。

Non-Runner(ノンランナー)

賭けの対象(選択肢)が、何らかの事情により不出場・参加しなかったこと。

Novelty Betting(ノベルティベッティング)

通常のスポーツに対する賭けのようにオッズの算定ができない・または予想が容易ではない対象への賭けのこと。(例えばTV番組の結果予想など)

Oではじまるブックメーカー用語(12)

Odd or Even(オッドオアイーブン)

賭け方の1つ。対象となるスコアや数値が、Odd(奇数)かEven(偶数)になるかを予想する2択オッズ。

Odds(オッズ)

ブックメーカーが、ある事象に対して起こりうる見込みをデータや経験則やユーザーの反応等から算出して提示する数値。実際に起こった際に、賭けていたベッターにはその倍率で配当が支払われます。Line(ライン)やPrice(プライス)も同じ意味。

Odds Format(オッズフォーマット)

オッズの表示形式のこと。

Oddsmaker(オッズメーカー)

オッズを作る専門職。Linemaker(ラインメーカー)やTrader(トレーダー)なども同じ意味。

Odds on Favorite(オッズオンフェイバリット)

勝つ見込みが高い(50%を超える)賭けの対象(チームや選手)のこと。一般的にはOdds Onと省略して用いられます。

Olympics(オリンピック)

賭けられるイベントの一つ。ブックメーカーでは夏季五輪も冬季五輪も賭けの対象です。

OTB(オーティビー)

Off The Board(オフザボード)の略。ブックメーカーによっては、野球やその他のスポーツにて「一時的に賭けが受付停止になっている時」にこう表示されていることがあります。

Overlay(オーバーレイ)

分析力の優れた熟練のベッターにとって、オッズが美味しい(見込みよりも高い倍率が与えられている)状況のこと。

Over Time(オーバータイム)

延長という意味。ブックメーカーによってはExtra Time(エクストラタイム)と表記されます。

Over/Under(オーバーアンダー)

ブックメーカーでの代表的な賭け方の1つ。あらゆるスポーツで用いられていて、賭けの対象(例えばスコア)が、設定された数字を上回る(Over)か下回る(Under)かを予想します。試合全体のスコア、前半のみ、後半のみ、ホームチームのみ、アウェイチームのみ、ある選手の年間のゴール数、あるチームのシーズン中の勝利数など、対象はさまざま。賭けの対象自体はTotal(トータル)という名称(例えば"トータル"ゴールやホームチーム"トータル"など)で用意されます。

Over(オーバー)

上記のオーバーアンダー系オッズで、設定された数値を上回ると予想して(オーバーに)賭けること。

Outright Betting(アウトライトベッティング)

各試合ごとの賭けではなく、リーグや大会の結果に対して提示されるオッズ、賭けのこと。

Pではじまるブックメーカー用語(26)

Pari-mutuel Betting(パリミュチュエル・ベッティング)

ギャンブルの運営方式の1つ。あるレース・イベントに対して、賭けられた投票総額からあらかじめ運営者が一定額(一定率)を徴収し、投票者の各選択肢への投票率に応じて払い戻しオッズをあとから調整する仕組み。パリミュチュエル方式と言う。ブックメーカーの方式と違って運営者側は絶対に損をすることがなく、リスクがない。賭ける側からすると、常に不利な状態でギャンブルをすることになる。フランスの競馬で使用されたのが最初で、現在の日本では公営競技(競馬・競艇・競輪)、ロトくじなどで使用されている。別名Totalisator(トータリゼータ方式)

Parlay(パーレイ)

マルチベットのAccumulator(アキュムレーター)の別称。2つ以上のオッズを組み合わせて、選んだ対象すべてが的中すると配当が支払われる賭け。オッズは個々の倍率のかけ算。

Patent(パテント)

マルチベットの一種。オッズ3つで7通りに賭けるフルカバーベット。略称はPat。

Payout(ペイアウト)

払い戻しのこと。

Payout Ratio(ペイアウト・レシオ)

ブックメーカー側が、集めた賭け金から客側(プレイヤー)全体に払い戻す金額の割合のこと。日本語では払戻率や還元率と言います。

Permutations(パーミュテーション)

言葉は順列という意味。マルチベットの一種で、複数のオッズを選んだうち、2つ、3つなどを組み合わせる賭け方の総称。

例えばA、B、Cの3つのオッズを選んだなら、この3つが全部当たらないと的中にならない賭け方(アキュムレーターやトレブルと言う)のほか、AB、BC、ACというかたちで分割して組み合わせを作って賭けることもできます。(それぞれの選択肢には同額を賭けることになるため、仮に1つあたりの賭け金を10ドルとすれば合計30ドル使用)この場合、AとBが当たってCが外れたらABのみ的中扱い、他は負け。BとCが当たりなら、ABとACは負け。(各選択肢の倍率は、それぞれのかけ算)

A、B、C、Dというオッズなら、2つずつはAB、AC、AD、BC、BD、CDの6通り。3つずつの組み合わせならABC、ACD、BCDの3通り。このように選んだオッズを組み合わせる賭けがパーミュテーションです。省略してPerms(パームス)とも言います。

Pick(ピック)

選ぶという意味。予想屋が選んだ予想のことも指します。

Pick'em(ピッケム)

勝敗予想のハンディキャップがゼロで、有利不利の判定が難しい対戦のこと。

Place(プレイス)

競馬や順位予想で2着の意味。

Place Bet(プレイスベット)

賭けを確定すること。英語のブックメーカーではベットスリップの賭けの確定ボタンにこう書かれています。

Podium Finish(ポディウムフィニッシュ)

オリンピックや世界陸上、F1などで用意されるオッズの1つ。表彰台に上がれるかどうか、つまり3位以内で受賞(メダル獲得)できるかどうかを予想する賭け。

Point Spread(ポイントスプレッド)

ブックメーカーの代表的な賭け方の一つ。バスケットボール、野球、アメフトなどのスポーツにおいて、対戦者同士の想定される実力差に基づいてあらかじめスコアにハンデを課して勝敗を予想する賭け。実質的にはサッカーのアジアンハンデも同じ仕組み。

結果は、ハンデを足したスコアで判定します。例えば野球のA対Bという試合でAに-2.5のハンデが課されていて、このオッズに賭けた場合。Aが3点差以上で勝てば賭けは的中。一方2点差以下ならハンデを加算すると相手に負けるため、賭けは不的中になります。反対に、Bが+2.5のハンデだった場合。試合に勝てばもちろん賭けは的中です。ドローでも2点差でも、+2.5のハンデがあるので的中。しかし3点差以上つけられて負けると、+2.5ハンデでは上回ることができないため、賭けは不的中となります。

実力が上とみなされている方にはマイナスのハンデが付き、格下にはプラスのハンデが与えられます。また、実力差だけでなく「どのようなハンデを与えると、ベッターたちが同等だと考えて賭けが同程度集まるか」が考慮されます。

Poker(ポーカー)

賭けられるイベントの一つ。いくつかのブックメーカーでは、ポーカーのWSOP(ワールドシリーズオブポーカー)のような国際大会の優勝予想にもオッズが用意されます。

Politics(ポリティクス)

政治という意味。大統領選挙、首相選挙などの政治関連のイベントに対する賭けのこと。

Pool(プール)

Poolはギャンブルの世界では賭け金の総額を意味します。Pool Betting(プールベッティング)は、例えば宝くじやロトのような「プレイヤーたちが賭けた総額を、当選者が勝ち取る」タイプのギャンブル。

Postpone(ポスポーン)

延期という意味。略してPSTPやPostpと表記されることもあります。

Potential Payout(ポテンシャルペイアウト)

賭けが的中した場合の見込み配当金額のこと。Possible Winnings(ポッシブルウィニングス)も同じ意味で、英語のブックメーカーでBet Slip(賭け金入力フォーム)に書かれています。

Power-Ranking(パワーランキング)

選手やチーム間の実力差を比較したランキング。

Prediction(プレディクション)

予言、予想という意味。

Price(プライス)

オッズのこと。Lineも同じ意味。

Price Boost(プライスブースト)

Sportsbet.ioが提供している、賭ける前にオッズの倍率を上げる機能のこと。

Probability(プロバビリティ)

確率という意味。

Prop Bet(プロップベット)

PropはProposition(プロポジション)の略。直訳は「派生、おまけの賭け」という意味で、勝敗予想以外のあらゆる賭けのことを指します。Novelty Betも同じ意味。

Public(パブリック)

大衆、公共という意味で、娯楽として賭けているカジュアルプレイヤーたちを指します。Public Money(パブリックマネー)は彼らの賭け金のことで、広く大衆が注目するイベントや対戦カードに記念的な賭けとしてパブリックマネーが集まると、本来の実力差とは乖離したオッズの動きになることがあります。Spuare(スクエア)も同じ意味。

Punter(パンター)

Puntは賭けるという意味で、Punterはブックメーカーで賭けるプレイヤーのこと。Bettor(ベッター)も同じ意味。

Push(プッシュ)

引き分けのこと。DrawやTieも同じ意味。

Qではじまるブックメーカー用語(3)

Quarter(クォーター)

4分の1。バスケットボールやアイスホッケーなどのスポーツで試合を四分割した時間区分。

Quarter Betting(クォーターベッティング)

バスケ、アメフト、ホッケーなどのライブベットで用意されるクォーターごとの勝敗予想、ハンデ予想、スコア予想などの賭け方。

Qualify(クオリファイ)

「資格を与える」という意味で、英語のブックメーカー内ではサッカーの国際大会の予選試合などにQualificationとして使用されます。また、トーナメント方式の大会の場合、通常の試合予想とは別で延長戦などの結果を含んで最終的にどちらが勝ち上がるかの予想オッズがTo Be Qualifiedという名称で用意されることがあります。

Rではじまるブックメーカー用語(11)

Race to X(レーストゥX)

多くのスポーツで用意される賭け方の1つ。Raceは競争という意味で、Xはポイントなどを示す。つまり、対象となる選手やチームのどちらが先にX点を超えるかを予想します。

例えば野球でRace to 3 Runs(レーストゥスリーランズ)という賭けなら、賭けたチームが先に3点に達したら的中。条件が5なら5点、7なら7点。バスケットボールでRace to 20 Pointsというオッズがあれば、賭けたチームが先に20点取れば的中です。

Rag(ラグ)

ぼろきれという意味で、転じて大穴や当たる見込みのない対象を指すスラング。主にイギリスで使われる。Longshot(ロングショット)やOutsider(アウトサイダー)と意味は同じ。

Registration(レジストレーション)

登録という意味。

Regular Time Only(レギュラータイムオンリー)

賭けの条件の1つで、延長戦の結果を含まずに通常の試合時間のみで的中/不的中を判定すること。この反対はIncluding Over Timeです。

Reject(リジェクト)

却下という意味。

Risk(リスク)

賭け金のこと。

Rollover(ロールオーバー)

転がるという意味ですが、ブックメーカーでは「アカウントにある資金を賭けに使うこと」を意味します。そして資金と同額を賭けると、「1回ロールオーバーさせた」ことになります。このとき勝ち負けは関係ありません。例えば100ドル持っていて、100ドルを1つの選択肢に賭ける、または50ドルを2つのオッズに賭ける、あるいは10ドルを10回賭けたら「1回ロールオーバー」です。

なお、例えばボーナスを受け取った際に「Rollover x5」と書かれていれば、入金+受け取ったボーナスの総額の5倍相当額を賭ける必要があるという意味になります。このような条件のことを、Rollover Requirement(ロールオーバーリクワイアメント)と言います。

Round Robin(ラウンドロビン)

総当たりという意味。例えばサッカーの国際大会などにある、グループステージのような総当たり戦のこと。また、マルチベットの名称の1つでもあり、3つのオッズを組み合わせて10通りに賭けることもラウンドロビンと言います。

Rotation(ローテーション)

賭けられる対象を表示したリストのこと。(主にラスベガスのスポーツベッティングセクションで使用する言葉)

Run Line(ランライン)

野球におけるポイントスプレッド(ハンディキャップ)オッズの名称。

Rugby(ラグビー)

賭けられるスポーツの一つ。ルールが若干異なるラグビーユニオンとラグビーリーグの両方が賭けの対象です。

Sではじまるブックメーカー用語(35)

Scalping(スキャルピング、スカルピング)

小さな利ざやを稼ぐ手法で、スポーツベッティングの世界では各ブックメーカーのボーナスやオッズの不一致を利用して稼ぐこと。Scalperはスカルピングをする人。そしてArbitrage(アービトラージ)もスカルピングの一種。

Score Cast(スコアキャスト)

主にサッカーで用意される賭け方で、ゴールを決める選手と試合のスコアを組み合わせて予想する。

Second Half Betting(セカンドハーフベッティング)

前半・後半のあるスポーツで、後半のみの結果で判定する賭けのこと。オッズの種類は勝敗予想、ハンデ付き予想、スコアのOver/Underなどさまざま。バスケットボールやアメフト、アイスホッケーなどの4分割制のスポーツ場合、3,4クォーターを後半とみなしてオッズが用意されます。

Send(センド)

送るという意味。

Settled(セットルド)

的中/不的中が確定していること。履歴の画面でSettledと書かれていれば、確定済み。反対はUnsettled。

Set Betting(セットベッティング)

テニスやバレーボールなどの試合中に複数のセットがあるスポーツで、そのセット単位での結果(勝敗・スコアのOver/Underなど)を予想する賭けのこと。

Sharp Bettor(シャープベッター)

豊富な知識を持ちや経験に長けた熟練プレイヤーのこと。

Single Bet(シングルベット)

1つのオッズに賭けること。一番シンプルな賭け方。略称はSGL。

Single Stakes About(シングルステイクスアバウト)

マルチベットのなかのAny to Come Betの1つ、そのなかでUp-And-Down Bet(アップアンドダウンベット)と呼ばれる賭け方の1つで、別々のイベント(レースや試合)から2つオッズを選び(仮にオッズAとオッズBとする)、オッズAが的中したらオッズBにも同額を賭けます。逆にオッズBが先に的中したらオッズAに同額を賭けることになります。つまり条件付きのIf Bet。省略してSSAとも書きます。

例えば手元に100ドルの残高があり、賭けたいオッズAとBがどちらも3倍だとします。両方に賭けたいなら資金を分けることになりますから、例えば50ドルずつ賭けて両方当たれば50ドル x 3倍 = 150ドル x 2 = 300ドルの配当 = 200ドルの利益です。しかしこのSSAを使うと、100ドルをまるまる投じることができ、Aが先に当たれば100ドル x 3倍 = 300ドルの配当 = 200ドルの利益、そしてオッズBにもそのまま100ドルを賭けることになるので的中時は同じく200ドルの利益。つまり無事に両方が当たった場合、別々に賭けるとトータル200ドルの利益ですが、SSA成功時には400ドルの利益になります。しかし一方で、SSAを使うと片方しか当たらなかった場合は賭けは負けとなります。

そして、このような互いの結果次第で次も賭けるという形式から、Cross Bet(クロスベット)やTwist(ツイスト)、Vice Versa(バイスバーサ:反対の意味)とも呼ばれます。

Snooker(スヌーカー)

賭けられるスポーツの一つ。ビリヤードの一形態。

Soccer(サッカー)

賭けられるスポーツの一つ。

Specials(スペシャルズ)

ブックメーカーで賭けられる、非スポーツ系の対象をまとめたカテゴリーのこと。ブックメーカーによっては、Miscellaneous(ミセラニアス)という名称になっていたり、Politics(政治)、Awards(賞)などに細分化されていることもあります。

あるいは、特定のスポーツで普段は用意されない特別なオッズ(例えばサッカーなら、窮地のチームの監督解任予想や、退任した名将の次のチーム予想、あるチームが連勝中なら何連勝まで続くか、など)が用意されたページもスペシャルという見出しになっていることがあります。

Speedway(スピードウェイ)

賭けられるスポーツの一つ。

Split Ball Handicap(スプリットボールハンディキャップ)

アジアンハンデやスコアのトータル予想系のオッズで、ハンデが二つ与えられているオッズのこと。例えばサッカーで「-1,-1.5」「+0.5,+1」など。このようなオッズに賭けた場合、賭け金が自動的に半分ずつそれぞれの条件に割り振られ、試合終了時のスコアとハンデに応じて「全額的中」「半分的中/半分は返金」「半分返金/半分負け」などの結果が起こります。

Sportsbook(スポーツブック)

ブックメーカーの別名。

Sports Betting(スポーツベッティング)

スポーツに賭けること。

Sports Gamble(スポーツギャンブル)

スポーツに賭けること。スポーツベッティングと同じ意味。

Spread(スプレッド)

ポイントスプレッドのこと。対戦する選手・チーム間の実力差を考慮して与えられるハンデ。

Square(スクエア)

アマチュア、初心者プレイヤーのこと。Square Money(スクエアマネー)で、初心者の賭けが集まっていること。Publicの同義語。

Stake(ステイク)

賭け金のこと。

Standing(スタンディング)

順位表の意味。

Starting Price(スターティングプライス)

競馬の賭けで、締め切り時点のオッズのこと。省略してSPとも言います。ブックメーカーでの賭けは基本的には自分が賭けた時点の倍率が有効となりますが、競馬でSPと書かれた選択肢に賭け、その馬が勝った場合は締め切り時点の倍率での払い戻しとなります。

Statistics(スタティスティクス)

統計という意味。ブックメーカー内でこのように書かれているリンクやボタン、あるいはグラフのようなマークのページをみると、各種スポーツのリーグ表、試合結果、そして個別の勝率やゴール数などのさまざまなデータを閲覧できます。省略してStats(スタッツ)と書いてあることもあります。

Steam(スチーム)

短時間で大量の賭けが集まってオッズが急変すること。

Straight Bet(ストレートベット)

1つのオッズに賭けること。Single Betと同じ意味。

Straight Forecast(ストレートフォーキャスト)

レース競技やそのほか順位予想系の賭けで、1位と2位の順番まで予想する賭け。競馬で言うところの馬単。類似のDual Forecast(デュアルフォーキャスト)は、2位と1位が反対でも的中。

Straight Tricast(ストレートトライキャスト)

1位、2位、3位を順番まで予想する賭け。

Sumo(スモー)

相撲のこと。ごく一部のブックメーカーでは賭けの対象となります。

Super Heinz(スーパーヘインズ)

マルチベットの一種。オッズ7個を組み合わせて120通りに賭ける。略称はSHZ。

Super Odds(スーパーオッズ)

10betJapanが提供している、通常より倍率を上げたオッズのこと。

Super Yankee(スーパーヤンキー)

マルチベットの一種。オッズ5個を組み合わせて26通りに賭ける。別名Canadian(カナディアン)。

Sure Bet(シュアベット)

アービトラージの別名。

Suspend(サスペンド)

一時停止という意味。オッズが一時的に賭けられない状態になっている場合にこう表記されていることがあります。(略してSusと書かれていることも)

System Bet(システムベット)

Multiple Bet(マルチベット)と同義。いくつかのオッズを組み合わせる賭け方。

Tではじまるブックメーカー用語(22)

Table Tennis(テーブルテニス)

卓球。賭けられるスポーツの一つ。

Take a Price(テイクアプライス)

Underdog(アンダードッグ:オッズが大きな勝ち目が薄い方)に賭けること。また、彼らのスプレッドには基本的にプラスのハンデが与えられているため、そのような格下のプラスハンデオッズに賭けることを特にTake a PriceやTake a Pointsと言います。

Teaser(ティーザー)

ティーザーは、パーレー(アキュムレーター)の変則型で、「ハンデがあらかじめプレイヤーに有利に調整された状態で複数の試合をまとめて賭ける」というもの。主にアメリカンスポーツで使用される賭けで、オンラインブックメーカーでも一部のサイトがNBAやNFL、カレッジフットボールなどに用意しています。

例えばアメフトの3試合に、ブックメーカーが

A -2.5 vs B +2.5
C +3.5 vs D -3.5
E -6.5 vs F +6.5

というスプレッドを与えているとします。ここでAの勝利、Cの勝利、Eの勝利に「+6ポイントのティーザー」で賭けるなら、個々のハンデが

A -2.5 → A +4.5
C +3.5 → C +9.5
E -6.5 → E -0.5

という条件になります。Aはフェイバリット側だからマイナスハンデだったのですが、このティーザー条件下ではプラスのハンデに。 Eも-6.5のハンデがほぼゼロの0.5に。つまり、このようにかなり条件が甘い状態で複数の試合を組み合わせて賭けるのがティーザーです。よって、的中時のオッズも非常に小さくなります。また、加えられるハンデの数字と対象もその都度異なります。

Tennis(テニス)

賭けられるスポーツの一つ。

Terms & Conditions(タームアンドコンディションズ)

利用規約という意味。T&Csと省略されます。

The Field(ザ・フィールド)

オリンピックの金メダル予想やリーグの優勝予想、レース競技の1着予想などのオッズで例えば「選手A、選手B、選手C、選手D、The Field」という選択肢になっていれば、The Fieldは選手A~D以外を意味します。もし選手E、F、G、Hも出場していて彼らのうち誰かが優勝すれば、The Fieldの賭けが的中です。

Ticket(チケット)

ユーザーによる一つ一つの賭けのこと。(オンライン化以前の店舗では、賭けるたびにその賭けを証明する領収書のようなチケットを受け取ることから)

Tie(タイ)

同点・引分けを意味します。

Tie Break in First Set(タイブレークインファーストセット)

テニスで用意される賭けで、第1セットがタイブレークまで進むかどうか。

Tips(ティップス)

ヒント。Betting Tipsで賭けのヒント。

Tipster(ティップスター)

予想屋のこと。

To Keep a Clean Sheet(トゥキープアクリーンシート)

サッカーの賭け方の1つ。Clean Sheetは無失点を意味し、賭けたチームが無失点なら的中。

Total Games(トータルゲームズ)

テニスや卓球など、1つの試合のなかにセット・ゲームという区切りがあるスポーツで、試合中の総ゲーム数が何ゲームになるのかを予想する賭け。

Tournament Winner(トーナメントウィナー)

優勝予想オッズ。To Win Outrightと同じ意味。

Tout(タウト)

予想販売業者。

To Win Outright(トゥウィンアウトライト)

あらゆるスポーツやイベントに用意される、リーグ、カップ戦、大会の優勝予想オッズのこと。

To Win To Nil(トゥウィントゥニル)

サッカーの賭け方の1つで、無失点で勝てば的中。

Transaction(トランザクション)

取引という意味の言葉で、アカウント内の入出金の履歴画面で使用されます。

Treble(トレブル)

マルチベットの一種。オッズ3つを組み合わせて、3つとも的中なら配当が支払われる。略称はTBL。

Trixie(トリクシー)

マルチベットの一種。オッズ3つで4通りに賭けるフルカバーベット。例えばA、B、Cのオッズなら、シングルでそれぞれに賭け、さらにABCのトレブルにも賭ける。略称はTrix。

Total Points(トータルポインツ)

バスケットボールやアメフト、ラグビー、バレーそのほかあらゆるスポーツで用意される、試合中の総ポイント数を予想する賭けのこと。設定されたラインを超えるか下回るかのOver/Under形式が一般的。

Turf Accountant(ターフアカウンタント)

ブックメーカーの別の呼び方です。

True Odds(トゥルーオッズ)

ブックメーカー側の控除がない、確率をそのまま換算したオッズのこと。True Market(トゥルーマーケット)や100%マーケットも同じ意味。

Uではじまるブックメーカー用語(5)

Under(アンダー)

スコアのオーバーアンダー予想系のオッズで、設定された数値を下回ると予想して(アンダーに)賭けること。

Underdog(アンダードッグ)

格下の意味。勝敗オッズにおいて、倍率が高い方の選手・チーム。反対はFavorite(フェイバリット)。単にDogと言う場合もあります。

Unsettled(アンセットルド)

未決という意味。賭けの履歴上で、まだ結果が確定していない対象にはこう表記されます。

Up to -(アップトゥ-)

「-まで」という意味。英語のブックメーカーにおいて、ボーナスや出金の最大額に記されます。例えば「100% Bonus Up to $1000」なら、入金額の100%相当額、最大1000ドルまでボーナスをプレゼント、という意味。

Up and Down Bet(アップアンドダウンベット)

特殊なマルチベットのAny To Come Betというタイプの1つ。Single Stakes Abount(SSA)と、Double Stakes About(DSA)という2つの方式があります。

Vではじまるブックメーカー用語(7)

Value(バリュー)

価値という意味。基本的にブックメーカーのオッズは、彼らが各種データや大衆心理を汲み取って作成し、結果が起こる見込み(擬似的な確率)を計算、その上でそれよりも低い倍率を提示します。しかしそのオッズが、より精度の高い分析や自分自身の予想で計算した確率よりも高い倍率だと、そのベッターにとっては潜在的な利益が増している「賭ける価値があるオッズ」と言えます。つまりスポーツベッティングにおけるバリューとは、あるオッズが客側全体、または自分にとって有利な度合いを指します。

Value bet(バリューベット)

Valueのあるオッズのこと、またはそのようなオッズを見つけて賭けていく手法のこと。Value Bettingも同じ意味。

Vigorish(ビゴリッシュ)

コミッションやジュース、マージンと同じ意味。ブックメーカー側が得る手数料のこと。主にアメリカで使用される言葉。略してVigとも書きます。

Virtual Prepaidcard(バーチャルプリペイドカード)

ブックメーカーへの入金に使用される手段の1つ。ネット上で生成される架空の決済用カード。

Virtual Sports(バーチャルスポーツ)

ゲーム(シミュレーション)のスポーツやレースのこと。そしてそれらに賭けること。バーチャルサッカー、バーチャルホースレーシング(競馬)、バーチャルグレイハウンド(ドッグレース)など対象はいくつかあります。数分ごとに競技がスタートするため、短時間で何度も楽しめます。

Void(ボイド)

無効という意味。何らかの理由で賭けがNo Action(不成立)扱いとなった場合に、賭け金が返金されて履歴や結果ページにVoidと表記されます。

Volleyball(バレーボール)

賭けられるスポーツの一つ。

Wではじまるブックメーカー用語(11)

Wager(ウェイジャー)

賭けるという意味。Betと同じ。

Walk Over(ウォークオーバー)

テニスで、相手の棄権により勝利した場合にドロー表に表記される記号。W.Oと略されます。

Water Polo(ウォーターポロ)

水球のこと。賭けられるスポーツの1つ。

Welsher(ウェルシャー)

負けを踏み倒す人(オンラインベッティングでは無理なので、あくまでオフラインで使われる言葉)

Win Both Halves(ウィンボースハーブス)

前半と後半があるスポーツの賭け方で、前半のみの結果と後半のみの結果、両方勝つかどうかをYes/Noで予想する賭け。

Wincast(ウィンキャスト)

サッカーで用意される賭け方。どのプレイヤーがゴールを決めるのかと、試合の勝敗予想(ホーム勝利/ドロー/アウェイ勝利)を組み合わせたオッズ。

Winning Margins(ウィニングマージン)

賭け方の一種。どちらのチームが何点差で勝つのかを予想する賭け。Margin of Victoryも同じ。

Wintersports(ウィンタースポーツ)

賭けられるスポーツのカテゴリの一つ。スキージャンプ、スノーボード、アルペンスキー、そのほか多くの競技に賭けることができます。

Withdraw(ウィズドロー)

出金するという意味。

Wise Guy(ワイズガイ)

Sharpと同じ意味。熟練プレイヤーのこと。

Wood(ウッド)

ガチガチの本命オッズのこと。Chalk(チョーク)も同義語。

Xではじまるブックメーカー用語(1)

×(バイ)

英語のエックスではありませんが、サッカーの勝敗予想オッズで1x2と表記されている場合は、ドローを意味しています。

Yではじまるブックメーカー用語(2)

Yankee(ヤンキー)

マルチベットの一つ。4つのオッズを組み合わせて賭けるフルカバーベット。略称はYank。

Yield(イールド)

収益の意味。

Zではじまるブックメーカー用語

なし

数字ではじまるブックメーカー用語(5)

100% Market(100%マーケット)

ブックメーカー側の控除が0%の、確率をそのままオッズに換算した状態のこと。

1x2(ワンバイツー)

サッカーの勝敗予想オッズなどで見られる表記で、1はホーム勝利、xはドロー、2はアウェイの勝利を意味します。

1st Half betting(ファーストハーフベッティング)

First Half Bettingと同じ。

2nd Half betting(セカンドハーフベッティング)

後半のみの結果について予想するオッズ。

2nd Fav(セカンドフェイバリット)

競馬で、2番人気(2番目にオッズが低い)の馬のこと。

かなではじまるブックメーカー用語(8)

追い上げ(おいあげ)

予想が外れるたびに賭け金を増やし、最終的に勝つまで賭けていくこと。

応援賭け(おうえんがけ)

応援として期待を込めて賭けること。好きな選手の優勝オッズ、ゴールオッズや、代表チームの優勝オッズ、金メダル獲得予想などに賭けて、応援を楽しむプレー。

還元率(かんげんりつ)

ギャンブルを運営する側が、集めた賭け金からどれだけを客側に戻すのかの割合のこと。日本のギャンブルを例に挙げると、宝くじは47%前後、競馬や競艇などは75~80%。そしてブックメーカーは平均93%前後。払戻率も同じ意味。反対は控除率。

期待値(きたいち)

ある賭けを十分な回数だけ繰り返した際に、プレイヤー側(自分)がそのギャンブルから得られる利益または損失の見込み。期待値が100%を超えている(または正の値)の場合、長い目でみるとプレイヤー側の利益が増えていく。

控除率(こうじょりつ)

ギャンブルを運営する側が、集めた賭け金からどれだけを徴収するのかの割合のこと。反対は還元率。

転がし(ころがし)

予想が当たって得た利益を、そのまま次の賭けに投じていくこと。

ブックメーカー投資(ぶっくめーかーとうし)

ブックメーカーを使ってスポーツに賭ける行為を"投資"と考えてプレーすること。なんらかの手法や戦略をブックメーカー投資として表現している場合もありますが、大きくは利益を優先するプレースタイルのこと。

マックスベット規制(まっくすべっときせい)

賭けられる上限額を下げられること。単にベット規制とも言います。

ブックメーカー・スポーツベッティング用語/英語/スラングまとめ

情報は随時足していきます。日本語対応のブックメーカーが増えてきた今では、言葉の意味が分からなくて困ることはほとんどないと思います。ですが、もし何かプレー中につまづいたことがあれば参考にお使いください。

更新日:

Copyright© ブックメーカーとスポーツベッティングの日本語解説書 , 2019 All Rights Reserved.