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ビットコインブックメーカー総合ガイド|仮想通貨対応サイトや入出金の詳細解説【最新】

ブックメーカーにビットコイン(BTC)で入出金する方法

ブックメーカーでビットコイン(仮想通貨)を使う方法

ブックメーカーやオンラインカジノの入出金手段は、時代と共に変わります。

その理由は、使いやすい新たな方法が登場して既存のものが廃れたり、国の規制を受けて事業者がサービスを停止したりなどさまざまです。オンラインギャンブルは世界中でルールが異なるため、ブックメーカーも入出金の仲介業者達も状況にあわせて対応しています。

そうした変化のなかで、近年はビットコイン(BTC)をはじめ仮想通貨で入出金できるブックメーカーが増えてきました。

もうすでに使用している方も多くいらっしゃるでしょう。あるいは、何となく不安でまだ手を出せていないでしょうか。

ブックメーカーやオンラインカジノの業界では、仮想通貨の重要性は今後さらに高まっていくと言われています。資金管理において、プレイヤー側にもブックメーカー側にもメリットが大きいためです。

そこでこのページでは、特にまだ仮想通貨をほとんど触ったことがない方に向けて、「ビットコインおよびその他の仮想通貨を使ったブックメーカーとの入出金」の情報を網羅しました。そもそもビットコインとは何かという基礎知識、ブックメーカーで入出金に使用する理由(メリットやデメリット)、仮想通貨対応ブックメーカーなどを解説しています。

  • ビットコイン(仮想通貨)の基礎
  • ビットコインを手に入れる方法
  • ブックメーカーにビットコインで入金・出金する方法と注意点
  • BTCが使えるブックメーカーは?
  • イーサリアムやライトコイン等も使えるサイト一覧
  • 人気の仮想通貨対応ブックメーカー

やや長いため、ご自身に必要な必要な部分をプレーにお役立てください!

このページの内容

ビットコインとは?

BTCとは?オンラインギャンブルとビットコイン

ビットコイン(Bitcoin)は、簡単に言えばネット上でお金のようにやりとりができるデジタルデータです。紙のお札や金属の硬貨のような実物はありません。サトシ・ナカモトと名乗った謎の人物またはグループが理論をネット上に公開し、2009年に運用が始まりました。

今では仮想通貨(暗号資産)は何千種類とありますが、その最初期に誕生したのがビットコインです。既存のお金のあり方を変える革新的なもので、ビットコインの誕生は通貨革命とも言われています。また、ネット上のゴールド(金)ともみなされており、「デジタルゴールド」とも呼ばれます。

ビットコインの特徴

ビットコインとは?

技術的な話は抜きにしてビットコインの特徴を一つ挙げると、銀行を経由せずに個人から個人へ、個人からサイトへ、サイトからサイトへ自由に送り合える点がもっとも実用的なポイントです。

例えば、私たちが普段使っている日本円は、日本銀行が発行・管理しています。アメリカの米ドルはFRB(連邦準備銀行)、イギリスのポンドはイングランド銀行が発行します。既存のお金は、基本的には各国の中央銀行が発行元です。そして、お金が移動する際は、直接の手渡しをのぞけば自分の口座から引き出したり、別の口座へ振り込んだり、必ず銀行を通ります。

一方のビットコインは、日銀やFRBのような発行主体がない。どこかの誰かがせっせと作っているのではありません。ブロックチェーンと呼ばれる、取引データの塊が鎖のようにつながった公開プログラム(取引台帳)がインターネット上にあり、取引が発生するごとに新しいビットコインが生成されます。

かなりざっくりまとめると、例えばあなたがビットコインを持っていてどこかに送付手続きをすると、システムの裏側で別の誰か(コンピュータ)が確認処理(承認)を行い、無事に相手先にビットコインが届きます。

この確認処理の報酬として新しいビットコインが生まれ、その手続き者に支払われます(この確認の手伝いは、金を掘るイメージからマイニングと言われます。Mining=採掘という意味)

ビットコインの特徴(ブロックチェーンの仕組み)

この仕組みには特定の運営者や管理人が存在せず、ブロックチェーンは世界中の人々や機関によって相互に運営・維持されています。データは世界中に分散した状態で存在していて、ビットコインのアドレス(口座のようなもの)から別のアドレスには、国境を超えて自由自在に送付ができます。銀行は介在しません。直接取引(ピアツーピア、P2P)で完結します。

この、国や銀行という枠組みを超えた「価値送付手段」ということがビットコイン(に限らず、仮想通貨に言える)の本質的な特徴です。

2009年の誕生から現在に至るまで紆余曲折ありましたが、現在はただ値上がりを期待する投機対象から、手軽な送金手段としての認知が進んでいます。決済に導入する企業が増えてきましたし、法定通貨として採用する国家さえ誕生しました。

ビットコインの単位と数え方

ビットコインの数え方(通貨単位)

ビットコインは、省略してBTC(ビーティーシー)と呼びます。このBTCが通貨単位です。その千分の一をmBTC(ミリビットコイン)と言います。さらにmBTCの千分の一がμBTC(マイクロビットコイン)で、その百分の一は発明者の名前を取ってSatoshi(サトシ)と言います。

つまり、1BTCは1,000mBTC(千ミリビットコイン)、1,000,000μBTC(百万マイクロビットコイン)、100,000,000Satoshi(1億サトシ)です。

1BTCは…

  • 1000mBTC
  • 1,000,000μBTC
  • 100,000,000Satoshi

ビットコインが発明された当初は、BTC以下の単位はありませんでした。しかし、既存通貨への換算価格の大幅な上昇によってBTCのみでは対応しきれなくなったため、分割した単位が作成されました。

例えば、0.5BTCは500mBTC、500,000μBTCです。もしも1BTCが日本円で500万円なら、1000mBTCはもちろん500万円であり、500mBTCは250万円となります。(ビットコインの通貨の換算はBTC Converterが便利)

なお、ブックメーカーやオンラインカジノで使用する単位は、BTC、mBTC、μBTCまで。Satoshiはほとんど使われていません。

アルトコインとは?

アルトコインとは?

アルトコイン(AltCoin)とは、ビットコイン以外の仮想通貨(暗号資産)のこと。Altは英語で"代わり"という意味。

ビットコインも完全ではなく、データ量、取引速度、電気代などの改善を目指してさまざまな改良コインが開発されました。また、特定のプロジェクトや目的のために作られたコインもあります。それらを総称してアルトコインと言います。通称は草コイン。(くさコイン)

その数はすでに数千種類にも達します。流通量が多くて認知度が高い代表的なものは、イーサリアム(Ethereum)、リップル(Ripple)、ライトコイン(LiteCoin)、テザー(Tether)、エイダコイン(Cardano ADA)、ビットコインキャッシュ(BitCoin Cash)など。

以下は、時価総額トップ15の通貨です。トップのビットコインを除いたものがアルトコインです。(カッコはティッカーコード)

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. エイダコイン(ADA)
  4. バイナンスコイン(BNB)
  5. テザー(USDT)
  6. リップル(XRP)
  7. ソラナ(SOL)
  8. ドージコイン(DOGE)
  9. ポルカドット(DOT)
  10. USDコイン(USDC)
  11. ユニスワップ(UNI)
  12. ライトコイン(LTC)
  13. チェインリンク(LINK)
  14. ビットコインキャッシュ(BCH)
  15. バイナンスUSD(BUSD)

(CoinMarketCapの2021年9月5日時点)

ビットコインは発行母体がない非中央集権ですが、アルトコインのなかには既存の通貨のように中央集権型もあります。しかし、いずれもブロックチェーンの技術を用いており、世界中どこにでも手軽に送付できるという特徴は備えています。

ブックメーカーやオンラインカジノでは、BTCのほか、ETH、LTC、XRPがよく使用されます。その次がUSDT、BCH。最近はADAやDOGEなどを入出金手段に加えるサイトも出てきました。

ビットコインをブックメーカーで入出金に使うメリット・デメリット

ビットコインとは何か、現在どのような仮想通貨が流通しているのか、どのような仕組みなのかといった部分の踏み込んだ知識にご興味がありましたら、専門書や専門サイトにてご確認ください。

ここからいよいよ当ページの本題です。ブックメーカーでビットコインを使用するメリットは何か?また、デメリットはあるのか?を解説します。

BTC使用のメリット

メリットは、すでにご説明した「どこにでも手軽に送れる」という特徴がほぼ答えです。もう少し具体的に掘り下げると、ブックメーカーやオンラインカジノでビットコインを使用するメリットは3つあります。

  • プレー資金を送りやすくなる
  • 高額の入出金を低額の手数料で
  • 入金元と出金先が自由自在に

1.プレー資金を送りやすくなる

一点目は、プレー資金を簡単に送金できるという点。ブックメーカーやオンラインカジノで遊ぶ際は、クレジットカードや銀行振込で入金するほか、ネット口座を経由して送金するのが一般的です。むしろ、クレジットカード決済が通りやすくなったり、銀行振込が使えるようになってきたのは最近の話で、以前はネット口座を通すのが当たり前でした。

ビットコインやそのほかの仮想通貨を使えば、自分のウォレット(仮想通貨を保有している口座)や取引所のアカウントから直接ブックメーカーに送金でき、稼いだ賞金も直接引き上げてくることができます。ネット口座をはさむワンアクションが不要になることは、手間が減るため大きなメリットです。

2.高額な入出金を少額の手数料で

ワンアクション減って手間が省けるだけでなく、手数料面でのメリットも大きい。二点目は、特にハイローラー(高額プレイヤー)には嬉しい利点です。

例えば、エコペイズから銀行振込で回収する際は一定額を超えると手数料が1%発生します。1回あたりの最大出金額は50万ユーロ(約6500万円)のため、リミットいっぱいの引き出しには65万円かかることになります。

一方、仮想通貨を取引所で法定通貨(日本円)に換金して引き出すと、例え数千万円の引き出しであっても手数料は千円以下。

また、取引所からの送金も無料〜少額で済み、ブックメーカーからの出金時は基本的には手数料無料です。

実際に、以前スポーツベットアイオーに2BTC(1BTCが約350万円の頃で700万円ほど)を送った際は手数料無料で10分で着金しました。また、1BTCが500万円弱で1400万円以上のタイミングで3BTCを引き出した際にも、20分ほどで取引所に戻ってきました。

手間と手数料が減るのは少額のやりとりでもメリットを感じますし、額が大きくなるほど一層効果を発揮します。

3.入出金の柔軟性が高まる

三点目は、入金元と出金先が限定されないという点。どこからでも入金でき、どこにでも出金できます。例えば、Aという取引所のアカウントから入金してBという取引所で引き出したり、Cというウォレットから送ってDという別のウォレットで回収するなど、自由自在。

また、仮想通貨の送付アドレスには名前がついていません。完全匿名です。そのため、名義さえも関係なく資金を自由にコントロールできます。

BTC使用によるデメリット(注意)

それほど利便性が高いにもかかわらず、ビットコインを入出金に使うことで生じるデメリットが特にないのもメリットと言えるでしょう。

オンラインギャンブルで仮想通貨を使用する際の注意点

強いてマイナスを挙げるなら、仮想通貨はボラティリティが高く(変動しやすい)、価格が不安定だということ。法定通貨との交換のタイミングは注意が必要です。

  • 交換時のレートに注意

日本円への換金のタイミングを計る

1BTCあたりの対円レートは頻繁に変わります。そのため、取引所でビットコインを買うタイミング、ブックメーカーと入出金を行うタイミング、取引所でビットコインを円やドルに戻すタイミングによっては、見込みよりも減る(または増える)かもしれません。

たとえ手数料が削減されても換金時に目減りしたのでは意味がないため、交換時期は慎重に。

ビットコインを手に入れる3つの方法

次は、実際にビットコインを取得する方法をご説明します。ここでご紹介する方法は3つです。

1.取引所で購入する

ビットコインの入手方法

ビットコインを手に入れる方法はいくつかあり、その中でもっとも一般的な取得方法が販売所・取引所サイトでの購入(日本円との交換)です。

仮想通貨の世界には、株や為替と同じように取引所と呼ばれるサイトがあります。ビットフライヤー(Bitflyer)やコインチェック(CoinCheck)やGMOコインなど、最近はよく広告を目にしますよね。

これらの取引所サイトで口座開設し、銀行振込で日本円を入金します。この日本円でビットコインを買えば、仮想通貨保有者の仲間入りです。

例えば10万円を取引所に入金し、ビットコインの価格が1BTC/100万円なら、約0.1BTCに交換できます。

取引所で購入できる数量は1BTC以下でもOK。1,000円分でも10,000円分でも、予算に合わせて好きな金額で調達してみてください。

イメージ的には、「円を米ドルやユーロなどに変える」のとまったく同じです。そう考えると、初心者にもとっつきやすいのではないでしょうか。

スポーツベットアイオーで購入する

2つ目は、ブックメーカーを使った特殊な取得方法です。

日本人にも人気のブックメーカーSportsbet.io(スポーツベットアイオー)では、ユーザー登録するとアカウントのなかでクレジットカード(VISA・マスターカード)でビットコインを購入することができるようになります。

UTORG(ユートーグ)の使い方解説

決済システムの関係で使用できるカードは限られますが、好きな金額分だけ手軽にビットコインが手に入るため、わざわざ取引所サイトで日本円を交換する手間が省けます。

スポーツベットアイオーでプレーしてビットコインをもらう

3つ目はさらに特殊ですが、ある意味でビットコインを貯めていける手法です。

上記スポーツベットアイオーというブックメーカーは、ビットコインやイーサリアム、カルダノなどの仮想通貨を直接入金して遊べるサイトなのですが、同時に日本円も銀行振込で入金してプレーできます。(通貨を分けて管理できる)

スポーツベットアイオーでビットコインをもらう

そしてこのブックメーカーにはユーザー還元の仕組みがあり、遊べば遊ぶほどポイントが貯まって、キャッシュバック特典の1つとしてビットコインがもらえます。

そのため、日本円を振り込んでただ単にプレーを続けているだけで、少しずつビットコインが貯まっていきます。

ビットコインを入金に使用したいというよりも、お小遣い稼ぎ感覚でビットコインを貯めたい人にはうってつけ。

スポーツベットアイオーの解説

ブックメーカーへのビットコイン(仮想通貨)入金方法と注意点

ビットコインの取得方法を3つご覧いただいたところで、さらに踏み込んでいきましょう。次は、ブックメーカーのアカウントにビットコインを送付する手続きの解説です。

スポーツベットアイオーに限らず、どのブックメーカーを使用するにせよ入金・出金のおおまかな手順は同じ。しかも簡単です。

ブックメーカーの入金ページで「入金アドレス」を確認

そもそもビットコインは、英数字の文字列で構成される「ビットコインアドレス」同士で送受を行います。

BTCアドレス
(BTCアドレスの例)

そのため、送金するときは

  1. 相手先のアドレスを確認して
  2. 自分のアドレスから送る

という順番で手続きをします。

よって、ビットコインを送付したいブックメーカーの入金ページで入金先のアドレスを確認するのが最初のステップです。

ブックメーカーへのBTC入金方法解説1

入金ページには、英数字の羅列か書かれていて、それをQRコード化した画像も一緒に掲載してあります。このアドレスをコピーします。

送付元のサイトから送付手続き

アドレスをコピーしたら、今度は自分がビットコインを保有している送付元のサイト(取引所やウォレットなど)に入って、外部へ送付する手続きをおこないます。

ブックメーカーへのBTC入金方法解説2

案内に沿って進めて、コピーしてきたアドレス宛に送りたいビットコイン額を指定して確定させると完了です。

送付手続きが完了後、5分~30分ほどでブックメーカー側のアカウントに届きます。

ブックメーカーへのBTC入金時の注意点

同じブックメーカーでも、送付先のBTCアドレスが入金のたびに毎回変更される可能性があります。

以下は、スポーツベットアイオーに入金した際の実際の画像です。

ビットコイン利用時の入金先アドレスの違い

初回入金時の送付先アドレスは「38dRux…」という文字列で始まっています。

そして、こちらは二度目の入金時に指定されたアドレスです。

2度目に入金しようとした時の送付先アドレス
ビットコイン利用時の入金先アドレスの違い2

今度は、「3nwwz…」となっています。

このようにアドレスが違うので、確認せずに前回のアドレスをコピペしてそのまま使うと、無事に入金できないうえ間違ったアドレスへ送ってしまったビットコインは2度と返ってきません。保証なども一切なし。

したがって、入金する時は毎回送付先のアドレスをチェックしてからお手続きください。

ブックメーカーからのビットコイン(仮想通貨)出金方法と注意点

今度は、ビットコインの出金方法について解説します。

ブックメーカーのアカウントからBTCを出金するのは、見方を変えれば「どこかのサイトに入金する」ということ。つまり、入金とは反対に今度はブックメーカーが送付元で、賞金を回収したい取引所やウォレットが送付先になります。

よって、手続きは入金時と作業が逆になるだけです。

送付先のサイトで「入金アドレス」を確認

最初に送付先の取引所やウォレットで、ビットコインアドレスを確認します。

ブックメーカーからBTCを出金する方法解説

ビットコインを回収したいアドレスをコピーします。

ブックメーカーの出金ページで送付手続き

今度は、ブックメーカーの出金ページに移動します。

BTCブックメーカーの使い方(出金)

ここで、先ほどコピーしたアドレスを貼り付け、出金したいビットコイン数量を指定して確定します。

BTCブックメーカーの使い方(出金2)

10分〜30分程度で着金します。

ブックメーカーからBTC出金時の注意点

出金時の注意点も、入金時とそのまま同じです。送付先のアドレスを間違えないようにご確認ください。

ビットコインが「英数字の文字列でできたアドレス単位で送り合う」という基本の使い方を理解しておけば、一度も送ったことがない方でもすぐに使えるようになるでしょう。

なお、イーサリアムにはイーサリアムの専用アドレスがあり、リップルにはリップルのアドレス、ライトコインにはライトコインと、仮想通貨ごとにアドレスは違います。ビットコインをイーサリアムのアドレスには送付できませんし、逆も不可です。

ブックメーカーごとのBTC・そのほか対応仮想通貨リスト【最新】

資金移動の基礎を見ていただいたところで、次は具体的にどのブックメーカーがどの仮想通貨に対応しているのかをご覧ください。

以下の表は、ブックメーカーごとの仮想通貨対応一覧表です。ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、そのほかブックメーカーによって使える通貨は異なります。

(2021年10月時点)

Sportsbet.ioBTC、ETH、XRP、LTC、ADA、USDT、TRX、DOGE、SOC
賭けリンBTC、ETH、LTC、USDT、BSV(Astropay、MuchBetterなどで間接的にXRPも利用可)
PinnacleBTC、LTC、USDT(Astropay、MuchBetterなどで間接的にETH、XRPも利用可)
カジ旅BTC、ETH、LTC、XRP
1xbetBTC、ETH、LTC、XRP、USDT、BCH、ADA、TRX、DOGE、DASH、XMR、ZEC、XEM、DGB、BTG、ETC、XVG、QTUM、BNB、JUV、PSG、ASR、BUSD、DOT、EOS、USDC、TUSD、PAX、DAI、LINK、OMG、BAT、XLM、BTS
LilibetBTC、ETH、LTC、XRP、USDT、BCH、DOGE
cloudbetBTC、ETH、LTC、USDT、BCH、DOGE、PAX、PAXG、DASH、DAI、USDC、LINK
bet365直接は不可(EcopayzにBTCで入金。またはAstroPayにBTC、ETH、LTC、XRP、USDTで入金して間接的に利用可)
cherrycasino直接は不可(EcopayzにBTCで入金。まあはAstroPay、MuchBetterにBTC、ETH、LTC、XRPで入金して間接的に利用可)
William Hill直接は不可(EcopayzにBTCで入金。またはMuchBetterにBTC、ETH、LTC、XRPで入金して間接的に利用可)
Casumo直接は不可(EcopayzにBTCで入金。またはAstroPay、MuchBetterにBTC、ETH、LTC、XRPで入金して間接的に利用可)
188bet直接は不可(EcopayzにBTCで入金して間接的に利用可)

仮想通貨が使えるブックメーカーでは必ずビットコインが使えます。ライトコイン(LTC)も対応率100%。イーサリアムは、Pinnacleをのぞいて対応です。

仮想通貨で直接入金できないブックメーカーも、エコペイズやマッチベターなどの仮想通貨で入金できるネット口座を使えば間接的に入金・出金できます。

(対応通貨は変わることがありますので、表は随時更新します)

仮想通貨で入出金できるネット口座・ペイメント手段【最新】

次は、各ネット口座がどの通貨に対応しているのかご確認ください。

BTC
BTC、LTC、(ETH)
BTC、ETH、LTC、XRP

日本人にも馴染み深いエコペイズは、ビットコインで資金を入金できます。ただし、着金時に米ドルや日本円に交換されるため、ビットコインのままでの保有はできません。ビットコインによる引き出しも不可です。

マッチベターも、仮想通貨で入金後にアカウント内で日本円や米ドル(口座開設時に設定した通貨)に両替されます。しかし、再び仮想通貨に変えて取引所やウォレットに回収できます。

スティックペイは、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインなどのままで保有することができ、自由に入金・出金が可能です。(イーサリアムは一時休止中)

使いやすい人気ビットコインブックメーカー

ビットコインやイーサリアム、そのほか仮想通貨で資金を入金でき、かつ賞金を仮想通貨で回収できるブックメーカーサイトのなかで、特に人気&使いやすい業者をピックアップしました。

スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)

評価の高いBTCブックメーカー

名称スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)
設立2016年
対応通貨BTC、ETH、XRP、LTC、ADA、USDT、TRX、SOC
ウォレットタイプマルチウォレット
特徴プレーするごとにキャッシュバックでBTCが貯まる

スポーツベットアイオーは仮想通貨が利用できるブックメーカーのなかではナンバーワン。日本人プレイヤーにも評価が高いサイトです。

利用簡単、オッズ豊富、ボーナスイベントもおもしろい。仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、エイダコイン、テザー、トロン、オールスポーツの8種類対応。「クラブハウス」という会員還元の仕組みで、プレーするごとにポイントを貯めて一定レベルごとにキャッシュバック(BTC)やボーナスと交換できます。登録は15秒〜30秒で完了。

ワンバイベット(1xbet)

おすすめの仮想通貨対応ブックメーカー

名称ワンバイベット(1xbet)
設立2007年
対応通貨BTC、ETH、LTC、XRP、USDT、BCH、ADA、TRX、DOGE、DASH、XMR、ZEC、XEM、DGB、BTG、ETC、XVG、QTUM、BNB、JUV、PSG、ASR、BUSD、DOT、EOS、USDC、TUSD、PAX、DAI、LINK、OMG、BAT、XLM、BTS
ウォレットタイプマルチウォレット
特徴対応通貨が圧倒的に多い

1xbetは膨大な種類の賭けを提供する人気ブックメーカーの1つで、入出金に使える仮想通貨の種類もケタ違いに豊富。ユヴェントス(JUV)、パリ・サンジェルマン(PSG)、ASローマ(ASR)など、欧州サッカークラブが発行するファントークンでも入金できます。

マルチウォレットとは?

スポーツベットアイオーで使える通貨一覧

スポーツベットアイオーとワンバイベットは、マルチウォレット式サイトです。マルチウォレットとは、アカウントのなかで日本円やドルや仮想通貨を分けて管理できる機能のこと。任意の通貨で賭けることができ、その通貨で賞金が稼げます。

つまり、仮想通貨対応のマルチウォレット式のブックメーカーではビットコインを入金してビットコインのままスポーツにベットでき、賞金もビットコインで得られます。よって、入出金のたびにレートの変化を気にする必要がありません。

そのほかのブックメーカーはシングルウォレット式(会員登録する時に使う通貨を決めるタイプ)で、入金時にサイト上の通貨に両替されます。そのため、入金時・出金時にその都度レートチェックが必要です。

ブックメーカーでのビットコインの使い方まとめ

さて、いかがでしょうか?大変長文となりましたが、ブックメーカーでビットコインを使う際の基礎・ルール・注意点などはご理解いただけましたか?

仮想通貨をまったく触ったことがない、これまで興味もなかったという人に向けてもご説明しているため、すでに利用中の方には不要な部分もあったかと思います。

改めて、ブックメーカーでの使用における要点をご確認ください。

ビットコインの取得方法

  • 取引所で購入する
  • スポーツベットアイオーでカードで購入する
  • スポーツベットアイオーで遊んでキャッシュバック特典としてもらう

ビットコインを利用するメリット

  • 入出金の手間が省ける
  • 高額な入出金も少額の手数料で手軽に
  • 入金・出金の柔軟度が高まる

ブックメーカーとのBTC入金・出金の手順と注意点

  • 入金先(出金先)のビットコインアドレスを確認する
  • 送付元で送金申請→数分〜30分程度で着金
  • アドレス間違いに要注意

今後、ビットコイン対応のブックメーカー・仮想通貨が使えるオンラインギャンブルサイトは増えていくでしょう。

手軽な反面、まだまだ価格変動が大きくて扱いづらいのも事実です。そのため、「ビットコインをブックメーカーとの入出金に使いたい」とお考えなら、アカウント上で法定通貨に換算されるシングルウォレット式のサイトよりも、スポーツベットアイオーやワンバイベットのようなマルチウォレットサイトの方が最適です。

ビットコインのまま賭けて増やしていき、対円レートが良いときにネット口座や取引所などへ送って現金化。

この使い方なら、入出金時にレートの影響を受けず、値上がり時にはキャピタルゲインも狙えます。

仮想通貨も、使いはじめたら日本円や米ドルなどと変わりません。ちょっと値動きが大きい外貨、程度のイメージです。しかし、回収しやすさは既存通貨に比べてケタ違い。扱いに慣れると資金管理の自由度が上がるため、今後のプレーにおいて知っておいて損はないでしょう。

ページの情報は随時アップデートしていきますので、ビットコインブックメーカーの利用において参考になれば幸いです。

Sportsbet.ioの特徴と使い方の詳しい解説

ブックメーカーにどうやって入金する?出金は?入出金の基礎解説
(ブックメーカーとの入出金の基本解説)

好きなスポーツに賭ける!「スポーツベッティング」の始め方

ブックメーカーでスポーツベッティング

スポーツ観戦に実益をプラスできるスポーツベッティング。プレーは簡単で「1.登録 → 2.入金 → 3.賭ける → 4.出金」の4ステップです。始め方や基礎知識は以下ですべてまとめているので、参考にお役立てください。

ブックメーカーの始め方
参加から賞金回収までの4ステップ詳細(3分で開始可)
スポーツベッティングとは?
【基礎1】ブックメーカーの利用とスポーツの賭けの6つのおもしろさ
ブックメーカーとの入出金
【基礎2】ブックメーカーとの資金のやりとりの根本的なルール
賭けとオッズの基本ルール
【基礎3】どんな仕組み?どんな賭け方ができる?などの実践的知識まとめ

ステップごとの解説

1.ブックメーカーの登録方法
ブックメーカーの会員登録のすべて
2.ブックメーカーの入金方法
資金を入金する手順や要点の解説
3.ブックメーカーの賭け方
スポーツベットの流れを具体例で解説
4.ブックメーカーの出金方法
賞金を手元に引き出す方法

その他の基礎知識もチェック

すべての基礎解説はスポーツベッティング入門ページにまとめています。

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-入出金方法関連ガイド

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