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ブックメーカーにどうやって入金する?出金は?入出金の基礎解説

投稿日:2017.5.21 |
ブックメーカーの入出金手段一覧

ブックメーカーを一度も利用したことがないと、「入金はどうするの?」「賞金はちゃんと引き出しできるの?」と気になりますよね。結論から言えば、方法やルールを理解しておけば何の心配もありません。安心して資金を投入し、勝った利益は問題なく出金できます。

このページでは、ブックメーカーとの資金のやりとりについての基本的なルールや、手元からブックメーカーのアカウント内へ資金が移動する流れをイメージしやすいよう図を交えながら解説しました。プレーを始めるにあたって抱く「ブックメーカーへはどうやって入金するのか?」という疑問や、プレー中に「資金の引き出し方は?」と気になった際の解決にお役立て下さい。

ブックメーカーとの入出金の基本的な理解

最初に基本からご説明します。

まず知っておきたいのは、ブックメーカーはいくつも入出金手段を用意しているということ。それは、国ごとに使える手段が異なるため、そしてまた状況によっても最適なものが異なるためです。

ブックメーカーの入出金手段一覧

ネット上にあるブックメーカーとの資金のやりとりには、主にクレジットカードやデビットカード各種、E-wallet(イーウォレット=ネット口座)各種、バーチャルプリペイドカード各種ネット送金サービス各種銀行送金、最近ではビットコインをはじめとする暗号通貨なども利用されます。

ただし、世界中の誰もがどの手段でも使えるというわけではありません。ブックメーカーごとに、国や地域ごとに、そして状況によって使えるものは違います。

入出金手段は色々あっても、時と場合で使えるものと使えないものがある

ネッテラーが日本から撤退
(ネッテラー撤退のお知らせ)

例えば、あるブックメーカーが「うちは●●というネット口座で入金できます」としていても、プレイヤー(あなた)が登録した地域でそのネット口座に登録できなければ利用できません。具体的には、日本ではネッテラー(NETELLER)というネット口座がブックメーカーとの代表的な入出金手段として利用されていましたが、2016年9月にサービスを撤退し、使えなくなりました。しかし、イギリスをはじめ欧州諸国では依然として一般的な入出金方法として使われています。

また別のブックメーカーでは、「うちはクレジットカードで入金できます」としていても、あなたが使おうとしているカードの発行会社が「ギャンブルサイトでは利用不可」と制限していれば、そのカードは入金に使えず、別のカードを試すことになります。

さらに、タイミングによっては「弊社では、国のルール変更の関係で一時的にこの手段で入金ができません」と制限がかかることもあります。

その都度最適なものを利用する

要するに、ブックメーカーとの入出金にはいろいろな方法があるけれど、「使うブックメーカー」「使う手段」「使うタイミング」によって変わるということです。これがブックメーカーのウェブサイトとの資金のやりとりの一番の肝心なところ。

ネットギャンブルの世界はまだまだ発展途上で常に変化しているので、以前まで使えていたものがサービスを辞めたり、代わりに新しい手段が使えるようになったり、ということがよくあります。しかし、信頼できるブックメーカーを使う限り、入出金の方法が変わっても資金は安全にやりとりできるのでご安心ください。それは、怪しい決済手段の導入はブックメーカー側にも顧客の信用を損なうリスクがあり、大手ブックメーカーでは信頼性の高い決済手段しか採用しないためです。

クレジットカード・デビットカードを利用した入出金

基本的な考え方はなんとなく理解できましたか?では次は、実際に入出金の流れをご説明しましょう。ひとつ目は、クレジットカード・デビットカードで入出金するパターンからご覧ください。

クレジットカード・デビットカードによるブックメーカーとの入出金

クレジットカードやデビットカードはほぼすべてのブックメーカーが対応している入出金手段です。利用できるブランドはVISAMastercardがメインで、ブックメーカーによってはアメリカン・エキスプレスダイナースJCBが使えるブックメーカーもあります。

デビットカードも同じくビザとマスターカード、そしてVISA ELECTRON(ビザ・エレクトロン)やマスターカードブランドのMaestro(マエストロ)などが広く利用されています。

クレジット・デビットカード利用時の資金の流れ

カードを用いた入出金は、上の図のとおりです。ブックメーカーで会員登録し、アカウントの入金画面で入金手段にカードを選択、そしてカード番号や期限などを入力して送金します。無事に手続きが済むと瞬時にアカウント上の残高に反映されるので、すぐに賭けることができます。そしてプレー後の出金は、使ったカードへのチャージバック、ブックメーカーのサイトから指定した銀行への送金、またはネット口座(後述)への払戻しなどいくつかパターンがあります。

しかし、国によってはブックメーカー(ギャンブルサイト)からの送金を拒否する銀行もあるため、「カード入金時は、原則的にネット口座へ出金」という組み合わせにっているブックメーカーも少なくありません。

クレジットカード利用時の流れ

①カードでブックメーカーに入金

②プレー

③-1.ネット口座へ出金
または
③-2.銀行送金

④ネット口座へ送った場合、口座から銀行送金かATMで出金

このような流れになります。

要点
カード入金は、手軽にプレーを始められるというのがメリットです。しかし既述のとおり、カード発行会社がギャンブルサイトへの利用を制限していたり、ブックメーカー側もそれを踏まえて「原則的にカードは使えますが、お住いの地域からはご遠慮ください」などの制限をしている場合もあります。どのサイトがカード入金しやすいかは、当ページ下部でもまとめているので参照ください。

E-wallet(ネット口座)を利用した入出金

次はネット口座を使った入出金についてご覧ください。

ewalletによる入出金

E-wallet(イーウォレット)とは、インターネット上の電子マネー口座です。要するにネット上の財布のようなもの。ブックメーカーとの入出金手段として、Skrill(スクリル)、Neteller(ネッテラー)、Ecopayz(エコペイズ)、Paypal(ペイパル)などのネット口座が世界中で広く利用されています。しかし、それぞれサービスを提供している国や地域が異なります。すでに触れましたが、ネッテラーは日本ではブックメーカーの入出金に使えなくなりました。そして、スクリルもネッテラーと親会社が同じで、同時期に日本では利用不可になっています。Paypal(ペイパル)はネットショッピングなどでは日本でも使えますが、ブックメーカーとの入出金利用は不可で、主にイギリスや一部の地域でのみ使えます。(この他にも、同様のサービスはたくさんあります)

ネット口座による入出金の資金の流れと利用メリット

上の図は、ネット口座を使ってブックメーカーと資金をやりとりするイメージです。口座はいわばプレイヤーとブックメーカーの入出金の仲介役。手元の資金を口座に入れて、口座から各サイトへ。そして賞金をサイトから口座に戻し、口座から手元へ。このような流れで使います。

ネット口座利用時の資金の流れ

[利用前に口座開設や本人確認]

①ネット口座に入金

②口座からブックメーカーへ送金

③プレー

④ブックメーカーから口座へ出金

⑤ネット口座から引き出す(銀行送金や、カードでATMから出金など)

最初に使いたいネット口座で会員登録と本人確認手続きをして、準備が整ったら利用開始です。口座への入金には、(口座にもよりますが)クレジットカード・デビットカード銀行送金仮想通貨などいくつもの方法があります。ただしこれらも状況によって変わります。タイミングに応じた最適な方法で入金し、その資金をブックメーカーへ送金します。ネット口座からブックメーカーへの送金は瞬時なので、カード入金と同じくすぐにプレー可能です。出金はブックメーカーによって異なりますが、申請から数分〜数時間で口座に資金が返ってきます。

エコペイズの資金をATMで出金

そして口座から手元に引き上げてくるときは、銀行送金や、口座所有者が持てる専用のデビットカードでATMから出金します。(出金用カードは、発行される地域が限られている場合もあります)

要点
ネット口座は、図のイメージのように複数のブックメーカーとの資金のやりとりを管理するのに便利です。また、「カードで入金→ネット口座に出金」というブックメーカーを使うなら、資金の出口として必要になります。そして、ネット口座への入金方法、ネット口座からの出金方法も変わることがあると覚えておいてください。具体的には、エコペイズでは2018年4月中旬よりカードでの入金ができなくなリました。一方、銀行送金や仮想通貨での入金は可能です。

2018年8月追記
ブックメーカーとの入出金に使える(今後一層使えそうな)ネット口座が加わりました。出金がとにかく簡単。カードでATMからも出金可能です。詳しくはこちら:STICPAY(スティックペイ)の使い方ガイド-ブックメーカー利用時の要点と口座開設手順

バーチャルカードを利用した入出金

ここまでは大丈夫でしょうか?覚える必要はありませんから、ザッと読んでいって下さいね。

次はバーチャルカードを使った入出金についてご覧ください。

バーチャルカードによるブックメーカーとの入出金

バーチャルカード(バーチャルプリペイドカード)とは、簡単に言えばインターネット上にある架空のデビットカードのようなもので、ブックメーカーとの決済に使用される代表的なものにEntropay(エントロペイ)Paysafecard(ペイセーフカード)Astropay(アストロペイ)などがあります。

バーチャルカード利用の流れ

使い方は簡単。まず、会員登録や本人確認などをして自分のバーチャルカードをネット上に作ります。この架空のカードに、手元のクレジットカードやデビットカードなどで資金を入れたら、その入れた分だけブックメーカーへの送金に使えます。

バーチャルカード利用時の資金の流れ

[利用前にバーチャルカード作成や本人確認]

①バーチャルカードに資金をチャージ

②バーチャルカードからブックメーカーへ送金

③プレー

④-1.ブックメーカーからバーチャルカードへ資金を戻す
または
④-2.ブックメーカーから銀行送金

⑤バーチャルカードに戻したなら、アカウントから銀行送金で手元へ引き出す

流れはネット口座とほとんど一緒ですね。例えば、ブックメーカーとの入出金に利用されるバーチャルカードのなかで一番普及率が高いエントロペイを使うなら、登録と本人確認ののち、作った架空のカードにクレジットカードやデビットカードで資金を注入、そしてブックメーカーへ送金、プレー後にエントロペイに戻して、銀行送金で手元へ、という流れになります。

バーチャルカード例

ブックメーカーによってはエントロペイ対応と書いていないサイトもありますが、その場合、出金には使えなくても、入金にはカードの代わりとして使えることがありますなぜなら、バーチャルカードはクレジットカードと同じように、16ケタのカード番号や、有効期限、CVV(セキュリティコード)などが付与されているため。つまり、最初に触れた「クレジットカードで入金→ネット口座に出金」のパターンの応用として「エントロペイで入金→ネット口座に出金」ができるサイトもあるということです。

要点
基本的な使い方は、ネット口座と変わりません。登録して本人確認し、資金を入れて、ブックメーカーへ。そしてブックメーカーから引き上げる。しかし、バーチャルカードは「カード」であるため、ブックメーカーによってはクレジットカードの代わりとして(=カードの入金画面から)入金に使えます。

2018年8月13日に追記

エントロペイはサービスに重要な改定があります。詳しくは以下をご覧ください。
【重要】エントロペイのバーチャルカードがEEA地域外サービス終了(使用不可)に

仮想通貨(ビットコイン等)を使った入出金も普及してきました

さて今度は次世代の入出金方法についてご紹介します。

ビットコインをブックメーカーへの入出金に利用する基本イメージ

2015年ごろからは、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)など、いわゆる仮想通貨(暗号通貨)で入出金できるブックメーカーも増えてきました。持ったことがない、使ったことがないと「ややこしそう」という印象は否めませんが、使ってみると簡単です。

仮想通貨を使った資金の流れ

ビットコインなどを入出金に使用するなら、流れのイメージは上図のようになります。まず「取引所」と呼ばれるサイトでビットコインを買います。取引所は証券口座やFX口座のようなもの。銀行振込で資金を入れて、その時のレートで好きな量だけビットコインに変えます。コインを手に入れたら、ブックメーカーへ。プレーを楽しんだら賞金をもとの取引所やウォレット(ネット上の仮想通貨の自分の財布のようなもの)に戻し、好きなタイミングで引き出します。

ビットコイン利用時の資金の流れ

[事前にビットコインを買うための取引所で登録などの準備]

①取引所でビットコインを購入

②ビットコインをブックメーカーに送る

③プレー

④ブックメーカーから取引所へ戻す

⑤取引所から銀行送金で現金化

結局、昔からあるネット口座やバーチャルカードと流れ自体はほとんど変わりません。また、最近はサイト上でクレジットカードでビットコインを買えるサイトもあるので、利便性は増してきています。

補足:ビットコインを使いたい方はこちらもご覧ください
ブックメーカーのビットコイン入金/出金の基本詳細ガイド

その他の手段

ほかには、ヴィーナスポイント(お金を一度ポイントに交換して銀行送金するサービス)、銀行送金、小切手、インスタントバンキング(銀行送金の仲介)などがあります。インスタントバンキングは多くの仲介業者があり、国によっては非常に使えるサービスもあります。直接の銀行送金と小切手による入金は、着金までに数日かかるうえ手数料も他に比べて高額なため、ほぼ使いません。

入出金手段はいつでも変えられます

いかがでしょうか?ここまでの解説で、クレジットカード、ネット口座、バーチャルカードによる送金の流れはなんとなくイメージできましたか?

これらがブックメーカーと資金をやりとりの主なパターンです。なんとなくでも把握しておけばプレーしやすくなると思いますので、初心者の方は何度か見返して使ってくださいね。

ブックメーカーへの入金方法の変更は自由

さて、これらのパターンを踏まえて、改めて基本ルールを追加でお伝えします。それは、入出金手段はいつでも変えられるということです。

「ブックメーカー側の都合で、それまで使えていた方法がダメになる場合もある」というのはすでにお伝えしましたが、そのブックメーカーが対応し、住んでいる地域で使える手段なら、何を使っても構いません。例えば「最初はクレジットカードで入金していたけれど、バーチャルカードに変えた」あるいはネット口座にした、など。変えたい時は、ブックメーカーの入金画面で違う手段を選択するだけです。

ただし、もう一つルールがあって、「入金元と出金先」は原則的には同じになります。ネット口座のエコペイズから入金したら、エコペイズへ戻すことになります。バーチャルカードのエントロペイから入金したら、エントロペイへ戻します。このような縛りがあるのは、マネーロンダリング(資金洗浄)など犯罪に絡むのを予防するため。しかし、すでにお伝えしたとおり「カード入金→ネット口座出金」ができるブックメーカーもあるように、例外もあります。

要点
入出金手段はいつでも変更OK。原則的には「入金元=出金先」というルールですが、例外も。

ブックメーカーのサイト内で使う通貨単位と入出金手段の関係

少し話が逸れますが、ブックメーカーでこれから会員登録しようとするなら以下も覚えておいてください。

ブックメーカーで使える通貨単位

ブックメーカーのサイトを利用するときは、会員登録する時に「サイト上の資金を表示する通貨単位」を、米ドル・ユーロ・英ポンド・日本円などの選択肢から選びます。例えば米ドルを選んだら、残高は米ドル表示となります。ユーロなら、この画像のようにユーロで表示されます。

同じように、入出金に使うネット口座やバーチャルカードなども、登録時に通貨を選びます。

これらの最初に決める通貨単位は、原則として登録後に変更することができません。

例えばブックメーカーのアカウントを日本円(JPY)で作り、入出金に使うネット口座が米ドル(USD)だと、資金移動のたびに毎回為替の影響を受けることになります。ですから、これからブックメーカーもネット口座も登録するなら、通貨単位は合わせておくのが得策です

最近は日本語対応、日本円対応のブックメーカーは増えてきています。多くの日本人にとっては、資金残高が日本円で分かる方が使いやすいですよね。しかし、ネット口座もバーチャルカードも、入出金手段の多くは日本円表示は非対応なんです。したがって、どのサイトでもほぼ対応しているユーロか米ドルに合わせると無難です。(どちらにするかは好みの問題)

最初にブックメーカーのアカウントを作るのなら、通貨単位はユーロか米ドルを。そして次にネット口座を作る時も同じ通貨を選んでください。(ただ、通貨単位が異なってもプレー自体は問題ないため、すでにプレー中の方はそのままお楽しみください)

要点
ブックメーカーと入出金手段の通貨単位は揃えるのが得策。(違っていても問題はない)

結局、何を使ってどのように入出金するのがベスト?

ブックメーカーは、ここまで解説したようなさまざまな入金・出金の手段をプレイヤーに提供しています。一旦まとめとして、現時点で日本人ユーザーに使いやすい手段を以下にまとめました。

入金 クレジットカード
デビットカード
仮想通貨(ビットコイン)
エコペイズ(ネット口座)
スティックペイ(ネット口座)
出金 仮想通貨(ウォレットや取引所のアカウントに出金)
エコペイズ(ネット口座)
スティックペイ(ネット口座)
ヴィーナスポイント(銀行送金の仲介サービス)

ブックメーカーごとの入金&出金の組み合わせ

具体例として、いくつかの日本語対応人気ブックメーカーの入金と出金のパターンを挙げました。

10bet Japan

パターン.1 カード(VISA/Mastercard/JCB)で入金 → エコペイズ
パターン.2 カード(VISA/Mastercard/JCB)で入金 → ヴィーナスポイント → 銀行振込
パターン.3 エコペイズで入金 → エコペイズに出金
パターン.4 ビットコインで入金 → 仮想通貨の取引所やウォレットに出金
パターン.5 ビットコインで入金 → スティックペイにビットコインで入金 → プリペイドカードでATM出金
10bet Japanの特徴や使い方の詳細解説
入出金手段のバリエーション豊富で使いやすい入門的サイトです

William Hill

パターン.1 カード(VISA/Mastercard)で入金 → エコペイズに出金(エコペイズで一度入金履歴を作る)
パターン.2 エコペイズで入金 → エコペイズに出金
William Hillの特徴や使い方の詳細解説
入出金手段は少ないですが、初心者から熟練まで長く使える業界老舗ブランドサイト。

Sportsbet.io

パターン.1 カード(VISA/Mastercard)で入金 → 取引所やウォレットへ出金
パターン.2 取引所やウォレットからBTC(ビットコイン)を送る → 取引所やウォレットへ出金
パターン.3 取引所やウォレットからETH(イーサリアム)を送る → 取引所やウォレットへ出金
パターン.4 1か2の方法で入金 → スティックペイ口座にビットコインで入金 → ATMからカードで出金
Sportsbet.ioの特徴や使い方の詳細解説
入出金簡単・使いやすさ抜群・生中継も観られる次世代サイト。

1xbet

パターン.1 スティックペイ口座で入金 → スティックペイ口座に出金 → ATMからカードで出金
パターン.2 エコペイズで入金 → エコペイズへ出金
パターン.3 カード(VISA/Mastercard)で入金 → エコペイズへ出金
パターン.4 取引所やウォレットからビットコインを送る → 取引所やウォレットへ出金
1xbetの特徴や使い方の詳細解説
唯一、入出金共ににスティックペイが利用可。生中継も観られるロシア発ブックメーカー

Spinpalace Sports

パターン.1 カード(VISA/Mastercard)で入金 → エコペイズに出金
パターン.2 エコペイズで入金 → エコペイズに出金
SpinPalace Sportsの特徴や使い方の詳細解説
他社とは違ったユーザー特典が得られるスポーツ対応老舗カジノサイト

Pinnacle

パターン.1 エコペイズで入金 → エコペイズに出金
パターン.2 ビットコインで入金(Bitpayウォレットのみ対応) → Bitpayに出金
パターン.1 カード(VISA/Mastercard)で入金 → 銀行送金
Pinnacleの特徴や使い方の詳細解説
プロ愛用の本格派スポーツブック。エコペイズ入出金が簡単。

とりあえず、人気の日本語サイトのなかで、10bet JapanWilliam HillSportsbet.io1xbetSpinpalace Sports、そしてPinnacleの入金と出金の組み合わせをまとめました。使用するサイトがどのような方法で資金をやりとりできるのか、参考にお役立てください。

使える手段に変更があれば、こちらに追記します。現行のものが使えなくなったとしても、ブックメーカー側が代わりの手段を用意したり新しいサービスが導入されたりするので、結局はそれほど問題はありません。

エコペイズ(Ecopayz)

エコペイズ(ecopayz)とはどんなサービス?

エコペイズの使い方-ネット口座の登録から入出金まで利用法まとめ
(幅広く使えるネット口座 – William Hill, Pinnacle, 10betjapan, 1xbet、Spinpalace Sports,その他ほぼすべての日本語対応ブックメーカーで利用可能)

スティックペイ(Sticpay)

スティックペイ(sticpay)とはどんなサービス?
STICPAY(スティックペイ)の使い方-利用時のポイントと口座開設手順
(新しいネット口座サービス。入出金できるのは2018年8月時点では1xbetのみですが、Sportsbet.ioの出金先としては利用可。ATM出金に使えるカードが便利)

ブックメーカーとの入出金方法まとめ

いかがでしょうか?非常に長文となってしまいましたが、入出金手段ごとの流れやポイントはご理解いただけましたか?

改めて要点をまとめます。

ブックメーカーはいくつもの入出金手段を用意している

国や地域ごとに使える手段は異なる

ネット口座やバーチャルカードを使うと複数のブックメーカーとのやり取りが楽

入出金手段はいつでも変えることができる

入金元と出金先は原則同じとなる(例外もあり)

ブックメーカーのアカウント登録時に設定する通貨単位は変えられない

入出金手段とブックメーカーの通貨単位はユーロor米ドルで統一が得策

設定通貨が違ってもプレーそのものは問題なし

入出金手段は時代と共に変わる。よってその時々で最適なものを使う

おまけ:これから始めるなら

これからプレーを始めるなら、いくつかのブックメーカーでアカウントを作成したのち、必要に応じてカードやネット口座や仮想通貨の取引所アカウントなどをご準備下さい。もう先にこれらの入出金手段を持っているなら、改めて用意する必要はありません。

すでにいくつかのブックメーカーでプレーしていて新しいサイトでアカウントを作成する際は、今使っている入出金手段に対応しているかどうかも当ページの表や各社のレビューページでご確認を。

さて、入出金の基礎と仕組みがなんとなくイメージできましたら、もう十分にプレー可能です。合わせて「賭けの原則やオッズの見方」も予習されるなら、以下のページもお役立てください。早速プレーするなら、10betJapan、Willliam Hill、Sportsbet.ioあたりは初心者でも非常に使いやすいので、アカウントを作って好きなスポーツに賭けてお楽しみを!

NEXT:ブックメーカーが提供する各種オッズに関する基礎知識
(オッズの基本的な仕組みと賭け方の種類など)

入出金関連について新しい情報があれば、当ページ上か別ページで解説します。ということで、長文お読みいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

スポーツベッティングを始める

ネット上にあるブックメーカーのサイトでスポーツに賭けることを「スポーツベッティング」と言います。プレー手順は簡単で、①使いたいサイトで会員登録→②入金→③賭ける→④勝った賞金を出金という4ステップ。一から始めるなら下記の解説を参考に、またステップガイドに沿ってお手続きいただくとスムーズです。

各ステップごとの解説

1.ブックメーカーで会員登録
新規アカウントの作り方を実例を交えて具体的に解説
2.アカウントへの入金方法解説
ブックメーカーで作ったアカウントに入金する流れやポイントの解説
3.ブックメーカーの賭け方|スポーツベッティングの4つの具体的ステップ
サイト上でオッズを選んで賭ける基本的な流れについて
4.賞金をアカウントから出金する手順
勝って得た賞金をアカウントから手元に引き出す方法について

その他の基礎知識もチェック

すべての基礎解説を見る際はスポーツベッティング入門ページをご覧下さい。

人気の日本語ブックメーカーリスト

ネット上のブックメーカーサイトを用いたスポーツベッティングでは、目的に応じて複数のサイトをうまく使い分けるのがプレーの基本。以下は日本語サポートありで、特に使い勝手の良いサイトです。

スポーツベットアイオー

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ビットコインを稼げる次世代サイト

登録は15秒、面倒な本人確認もなし。カードで直接入金OK。そして会員特典としてサッカー・テニス・野球・バスケなど各種スポーツの生中継あり。仮想通貨ビギナーでも使いやすい非常に重宝するサイトです。

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Sportsbet.ioの特徴や使い方の詳細解説

10bet Japan

テンベットジャパン

手軽に使える入門的サイト

日本語サポート強化でリニューアルした業界大手サイト。24時間日本語対応、カードやBTCなど入出金手段も多く、試合中の賭けも使いやすい。メインにもサブにも最適。(現在、登録だけで10ドルのボーナスがもらえる当サイト限定特典もあり)

手軽 $10特典 Card Ecopayz BTC V.Point

10bet Japan特徴や使い方の詳細解説

ウィリアムヒル

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老舗のブランド"万能"ブックメーカー

創業1934年の業界のブランド。初心者から熟練まで使えるバランスの良いオールインワンブックメーカー。特殊な賭けの種類が圧倒的に豊富で、「スポーツベッティングを知り、楽しむ」上で欠かせないサイトです。

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William Hillの特徴や使い方の詳細解説

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Pinnacleの特徴や使い方の詳細解説

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資金管理のためのネット口座

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エコペイズの特徴や使い方

スティックペイ

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ATMで賞金を引き出し可能

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カード入金 BTC入金 振込出金 ATM出金

スティックペイの特徴や使い方

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