ブックメーカーを使ったスポーツベッティングのはじめ方
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ブックメーカー比較一覧

どこが私に最適!?日本語ブックメーカー各社の目的別比較/利用ガイド

日本語ブックメーカー比較表

ブックメーカーを目的別・機能別で比較する

インターネットを通じてスポーツに賭けること「オンラインスポーツベッティング」は、世界中でひとつの文化として普及していて、その賭けを受ける「ブックメーカー」のサイトはネット上に無数にあります。

プレーにあたっては、2~3のサイトで登録してアカウントを用意しておくのが一般的です。

もちろん、1つのサイトでも十分に賭けを楽しめるのですが、ブックメーカーはそれぞれ運営企業が異なるため、サイトごとに質も中身も千差万別。複数のサイトを併用することで、それぞれの足りないところを補うわけです。

業界を見渡すと、日本人スタッフ常駐で対応が良いサイト、ユーザーの意見を汲み取っておもしろい企画を積極的に用意してくれるサイト、ユーザー向けにスポーツの生中継を配信している便利なサイトなど使い勝手の良い優良業者がある一方で、いまだにスマホ未対応で使いにくいサイトや、日本人の感覚だとサポートの質に疑問を感じるサイトも紛れています。

そこで当ページでは、サイトごとの違いや使い勝手を多角的にチェックしたうえで「どのブックメーカーがどんな目的に使いやすいか?」という観点から、サイト選びのサポートとなる参考情報をご用意しました。

ブックメーカーの選び方|ポイントとなる選択基準

まず、ブックメーカーの選び方について触れます。

日本人ユーザーであれば、サイトが日本語対応・日本語サポートがあるということは大きな安心材料になるため、特にビギナーは重視すべき点。(そのため、このページでは前提として日本語対応のブックメーカーのみを集めて比較分類しています)

入出金がスムーズかどうかは一番のポイントです。賞金を現金化してこそのスポーツベッティング。ここは最重要。仮想通貨を使いたいなら、その利用可否も判断基準になるでしょう。

そして、サイトの操作しやすさも大事。使っているうちに慣れるためそれほど重要ではありませんが、あまりにも使いにくければ、たとえ日本語対応でも避けるべきです。(そんなサイトは滅多にないですが…)

マーケット(賭けられるスポーツとオッズの種類)に、自分が賭けたいスポーツが対応しているか、十分な選択肢があるかも、投資(利益重視)で賭けるなら気になるところです。

あとは、ボーナスやフリーベットのイベント企画の量、VIP特典の有無、生中継の配信があるか、キャッシュアウト機能(途中での損切りできる機能)やベットビルダー機能(オッズ自作機能)、そのほかオプションが便利か・自分の目的に合うかどうか

ブックメーカー選びの判断材料

  1. 日本語対応かどうか
  2. 日本語サポートがあるか
  3. サイトは操作しやすいか
  4. 入出金はスムーズか
  5. 入出金手段はあるか(使える手段があるか?)
  6. マーケット(オッズ)の種類は十分か
  7. ボーナスイベントの量・種類は十分か
  8. 生中継・その他のオプション機能の有無

一般的に、ブックメーカーのサイトはこれらの視点からチェックして、自分の目的に合わせて選択します。とりあえず上記の1~4番まではあたり前の部分(日本語対応かどうかは必須ではありません)で、5-8がプレイヤーによって分かれるところ。

例えば、「私はネット口座を使わずにビットコインで入出金したい」というプレイヤーなら、ビットコインを直接入金・出金に使えるサイトに限られます。「銀行振込がいい」ということなら、さらに限定されます。

相撲に賭けたい、競馬に賭けたいなどの特定のスポーツに関心があるなら、オッズを出しているブックメーカーで登録します。

ボーナスをたくさんもらってお得に遊びたい、好きなチームの応援賭けメインで趣味として付き合いたい、投資という感覚を持って本格的に利益重視で賭けたい、スポーツの生中継が見たい、という方向性や目的によっても最適なサイトは異なります。

これらを総合して、選択基準とプレーの目的別にサイトを分類したのが次の表です。

日本語ブックメーカー比較一覧表

利用スタイルで比較
バランスが良くメインで使えるSportsbet.io, 10betJapan, WilliamHill
投資・収益重視のプレーなら加えたいPinnacle
入出金で比較
カードで入金しやすい10betJapan, Sportsbet.io
仮想通貨で入出金できるSportsbet.io, 10betJapan, Pinnacle, 1xbet, 22bet
エコペイズ口座で入出金できる全部
スティックペイ口座で入出金できる10betJapan, 1xbet, 22bet
銀行振込が使えるSportsbet.io
マーケットで比較
オッズの種類解説を参照ください
相撲対応William Hill, Pinnacle, 1xbet, 22bet
競馬対応Sportsbet.io, William Hill, 1xbet, 22bet
特典・機能で比較
フリーベット・プロモが豊富でお得Sportsbet.io, WilliamHill, 10betJapan
スポーツの生中継が観られる188bet, 1xbet, 22bet, Sportsbet.io, WilliamHill*
ビットコイン/仮想通貨を稼げるSportsbet.io, 1xbet, 22bet
キャッシュアウト機能対応Sportsbet.io, 10betJapan, WilliamHill, 188bet, 1xbet, 22bet
その他
原則的に本人確認手続き不要で手軽Sportsbet.io, 10betJapan

この分類では、極端に使い勝手の悪いところはたとえ日本語対応でもあらかじめ除外しています。

いくつかの項目については、以下の補足解説をご覧ください。

バランスが良くメインで使える日本語ブックメーカー

Sportsbet.io 10betjapan William Hill

何をもって「バランスが良い」とするかは主観的判断もあって難しいところですが、賭けられるオッズの種類・量、入出金のしやすさ、サポート体制、プロモ、機能のすべてにおいて優良で日本人ユーザーが絶対におさえておくべきブックメーカーSportsbet.io(スポーツベットアイオー)10betJapan(テンベットジャパン)William Hill(ウィリアムヒル)の3社。

バランスが良いブックメーカー

10ベットジャパンは欧州の大手ブックメーカー10bet社の日本人向けに最適化されたサイト。入出金手段が多く、サイトもわかりやすい設計なので初心者にはベストです。24時間日本語ライブチャットのサポート対応で、いつでも安心してプレーできます。

スポーツベットアイオーは仮想通貨と法定通貨どちらでも賭けられるブックメーカー。日本円の銀行振込による入出金対応で、最近は人気が爆発的に伸びています。使いやすさに加えて、追加賞金がもらえるボーナス企画が頻繁に開催されますし、一部スポーツの中継・競馬中継・オッズ自作・キャッシュアウトなど機能も充実。

ウィリアムヒルはブックメーカー業界の老舗ブランドの大企業で、安心感はナンバーワン。入出金方法は上の2つに比べて限られるため資金管理の柔軟性は劣ります。一方、ユーザーから募集したオッズや、相撲、Jリーグの得点者の賭け、格闘技のRIZINの賭けなどオッズは圧倒的に豊富です。

10bet Japanの解説

Sportsbet.ioの解説

William Hillの解説

この3社を併用すれば趣味レベルなら十分にスポーツへの賭けを楽しめますし、投資目的(利益重視)のプレーでもこの3社は使います。日本語ブックメーカーの中では特に優秀なサイトです。

投資・利益重視のプレーなら追加

Pinnacle

ただ、もしも「稼ぐこと・儲け最優先」としてスポーツベッティングに取り組むなら、上記3つのサイトにPinnacle(ピナクル)を加えてください。

プロベッター用ブックメーカー

ピナクルはほかのブックメーカーと違って、業界で唯一「プロギャンブラー歓迎」を公言しているブックメーカーです。基本的に、どれだけ儲かってもプレイヤーを締め出す制限(賭け金の上限を下げたり、アカウントの閉鎖措置)がありません。

賭けの種類はウィリアムヒルや10ベットなどに比べると少なめですが、その代わりに同じ試合のオッズでも平均して他社よりも高い倍率を提供するため、賭けるならピナクルを使った方が的中時の賞金が多くなります。

このような特徴から、ピナクルは特に中〜上級者に好まれるサイトです。日本円で月に数十万円単位の利益を得ているセミプロから、百万円を超えて稼ぐようなプロプレイヤーからは最も評価されています。

2019年にサイトがリニューアルされて使い勝手が向上し、オッズの種類も増えています。しっかり予想を立てて賭けるという玄人的な利用に最適です。

Pinnacleの解説

入出金で比較-資金管理しやすい日本語ブックメーカー

ブックメーカーを使ってスポーツベッティングを楽しむためには、まず資金を入金できないと始まりません。また、獲得した利益をきっちり出金できることも大前提。

当サイトで掲載のブックメーカーは基本的に、個別の事例への対応はケースバイケースとしても普通に遊んでいる限り入出金の心配は無用です。

そこで、以下は手段別で最適なサイトをピックアップして解説しています。(エコペイズは全ブックメーカーが対応しているため解説は省略しました。それ以外の手段を利用するなら参照ください)

カードで入金しやすい(最初に手間がかからない)

10betjapan Sportsbet.io

ブックメーカーへ資金を入金する一番手っ取り早い方法は、クレジットカード・デビットカードでの入金です。多くのサイトはVISA・マスターカードが使えます。

エコペイズやスティックペイなどのネット口座も入出金のスタンダードな方法として使われていますが、これらのネット口座を使う場合は、先に口座開設しないといけません。しかし、いますでに持っているカードを使うなら、その事前準備は必要なし。利用したいブックメーカーで会員登録してサッと入金し、すぐにプレーを開始できます。

クレジットカードで入金しやすいブックメーカー

基本的にすべてのブックメーカーがカード入金には対応しています。ただし、カードの発行会社側で「ギャンブルサイトへの使用禁止」という制限があったり、ブックメーカーの入金処理システムの都合で「このカードは利用不可」と弾かれて入金できないこともあります。

そのような事情を踏まえつつも、比較的にカードで入金しやすいのが10ベットジャパンスポーツベットアイオー。まず10ベットジャパンはVISAとマスターカードに加えてJCBも対応しています。

スポーツベットアイオーはVISAかマスターカードを使ってサイト上でビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を買えます。

10bet Japanの解説
(VISA/マスター/JCBで入金可)

Sportsbet.ioの解説
(VISA/マスターで仮想通貨を買って入金可)

スポーツベットアイオーでカードで仮想通貨を購入する手続きの詳細はこちらMoonPay(ムーンペイ)の使い方ガイド|仮想通貨を購入する方法解説を参照ください。

ビットコイン(その他仮想通貨)で直接入金できるブックメーカー

10betjapan Sportsbet.io Pinnacle 1xbet

最近は仮想通貨で入出金できるサイトも増えてきました。

ビットコインで入金できるブックメーカー

当サイト掲載の日本語ブックメーカーでは、10ベットジャパンスポーツベットアイオーピナクル、そして1xbet(ワンバイベット)22bet(トゥエンティトゥベット)がビットコイン等で入出金できます。

ブックメーカー選びの基準として、冒頭で「入出金しやすいかどうか」ということにも触れましたが、仮想通貨の利用に慣れているならこれらのサイトとの資金のやりとりはとても簡単です。しかも日本円換算で数百万円を超える高額出金も数分で手元に戻ってくるため、高額ベッターには非常に使い勝手が良い。

10betJapan、Pinnacleはビットコインで入金するとサイト内で日本円(またはアカウントで設定した通貨)に換算されます。スポーツベットアイオー、1xbet、22betはビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップルなどを送って、そのまま賭けてプレーすることも可能です。

Sportsbet.ioの解説

10bet Japanの解説

Pinnacleの解説

1xbetの解説

22betの解説

スティックペイ(STICPAY)が使えるブックメーカー

10betjapan Sportsbet.io 1xbet

2018年からは、スティックペイ(Sticpay)というネット口座がブックメーカーとの入出金手段として注目され始めました。当サイト掲載のブックメーカーで利用できるのは10bet Japan1xbet22betなどがあります。

10bet Japanの解説

1xbetの解説

22betの解説

Sportsbet.ioの解説 *

以前はスポーツベットアイオーの日本円の入出金にスティックペイが利用できましたが、2020年に非対応となりました。しかし、スティックペイはビットコインの入出金ができるため、スポーツベットアイオー、ピナクル、そのほか仮想通貨で賞金を出金できるサイトの受け皿としても利用可能です。(詳細:STICPAY(スティックペイ)の使い方ガイド-ブックメーカー利用時の要点と口座開設手順) 

銀行振込で入出金できるブックメーカー

日本人ユーザーにとって、銀行振込はもっとも手軽とも言える入出金手段です。スポーツベットアイオーでは、独自の決済システムを通じて振込による日本円の入金・出金ができます。そのため、「使えるクレジットカードを持っていない」「ネット口座も仮想通貨もない(興味もない)」という方は、スポーツベットアイオーでお楽しみください。

Sportsbet.ioの解説

賭けけられるオッズの種類や量で比較

さて、次は賭けられるスポーツ・オッズの種類による分類です。

オッズの量が多いブックメーカー

既述のとおり、ブックメーカーでは同じ試合・同じイベントであっても賭け方の種類やオッズの量が違います。具体的にはこちらをご覧ください。

10ベットのオッズの種類
(10bet Japan)

サッカーのチャンピオンズリーグの「バルセロナvsドルトムント」の試合で、10ベットジャパンでは170通りのオッズが用意されていました。

ピナクルのオッズの種類
(Pinnacle)

同じ試合のオッズを同時刻にチェックしたところ、ピナクルは64通りでした。

スポーツベットアイオーのオッズの種類
(Sportsbet.io)

スポーツベットアイオーは111種。

ウィリアムヒルのオッズの種類
(William Hill)

ウィリアムヒルは283個の選択肢がありました。

このようにサイトによってバラバラです。

オッズの量が多いのはウィリアムヒル。ウィリアムヒルでは「ユーザーからリクエストを募ってオッズを出す」というサービスがあるため、他社よりも数が増えます。

スポーツベットアイオーは、標準として用意されているオッズ以外にも選手ごとのゴール数、パス本数、枠内シュート数などを組み合わせて自分でオッズ(条件)を作れるベットビルダーという機能があります。そのため、実質的なオッズの種類は見かけ上に豊富です。

冒頭でもお伝えしたように、ネットでスポーツベッティングをする際は2~3のサイトを併用するのが基本なので、サイトごとのオッズの量をそこまで気にすることはありません。それぞれに資金を入れておき、予想に応じて使うサイトを選んでださい。

競馬対応のブックメーカー

Sportsbet.io William Hill 

競馬スポーツブック

もしも競馬が好きで、凱旋門賞やドバイW杯、そのほか日本の競馬含む世界中のレースに投票したいということなら、ブックメーカーを選ぶ必要があります。

競馬はサイトによって取り扱いの有無と充実度合いなどが異なります。

日本語ブックメーカーではウィリアムヒルスポーツベットアイオー、1xbet、22betなどが対応しています。それぞれ単勝、複勝が中心ですが、レースによって馬連や三連単などもあり。

特典・機能で比較

次は、ボーナスイベントの量やサイトの機能面での比較です。

フリーベットやプロモが豊富で楽しめるブックメーカー

Sportsbet.io William Hill

ブックメーカー各社はそれぞれ、新しいプレイヤー向けに「新規登録で特別ボーナスプレゼント」や「初回入金時に100ドルのボーナス支給」などの特典をつけたり、既存のプレイヤーに「今日のこの試合に賭けたら、負けても返金!」など、いろいろなプロモーションを用意しています。

プロモやボーナス豊富なブックメーカー

このような企画そのものは業界的には一般的なことですが、その頻度や切り口はブックメーカーによってさまざま。そこで、群を抜いているのはスポーツベットアイオーウィリアムヒルです。

スポーツベットアイオーでは、「●連勝したら10万円プレゼント!」「プレイヤー同士で競争して1位になったら●BTCを山分け!」など、条件クリアで追加賞金がもらえるイベントを頻繁に開催していて、ボーナスイベントの量は異次元。Jリーグやプロ野球対象の企画も多いため、日本のスポーツに賭けるなら要チェックです。

ウィリアムヒルは、新規登録時のボーナスはもちろん、注目イベントや国際大会などに対して「条件を満たす賭けをすればフリーベット(リスクなしで賭けられる架空の資金)プレゼント」という企画がよく開催されます。

この2つのブックメーカーではさらに、ヘビーユーザー(VIPプレイヤー)向けにスポーツ観戦やカジノへの招待旅行もあります。ウィリアムヒルではプレミアリーグの観戦招待、スポーツベットアイオーではW杯、F1のシンガポールGP、その他数々の実績あり。

10ベットジャパンでもおもしろいイベントは多いのですが、このようなVIP特典までを含めると、ウィリアムヒルとスポーツベットアイオーの方が魅力的。ボーナス企画を楽しみながら娯楽として長くプレーするにはうってつけです。

William Hillの解説

Sportsbet.ioの解説

ビットコインを賭けて稼げるブックメーカー

Sportsbet.io

「ビットコインで入出金できるブックメーカー」の項目でも触れたとおり、スポーツベットアイオー、1xbet、22betなどはビットコイン(BTC)をスポーツに賭けて稼ぐことができるブックメーカーです。

ビットコインを稼げるブックメーカー

厳密には、これらのサイトは1つのアカウントでビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、日本円、米ドル、ユーロなどを分けて管理し、自分の好きな通貨で賭けてプレーできるようになっています。

そのため、仮想通貨に興味がなければ日本円や米ドルで賭けて普通に楽しむことも可能です。

ビットコインやその他仮想通貨をスポーツベッティングで増やしていけるという点は、仮想通貨に関心があるプレイヤーにとって非常にありがたい機能です。

まだ一度もビットコインを持ったことがないと「怪しい」「ややこしそう」という印象からとっつきにくいのは否めませんが、ビットコイン自体は世界中で1つの送金ツール・暗号資産としてすでに認知されていますから、まだまだ価格の大きな変動はありながらも価値が消えてしまうことはないでしょう。

買って保有しているだけだと、単に値上がり値下がりに一喜一憂するだけ。一方でスポーツに賭けてうまく増やしながら値上がり時に日本円に変えれば、賭けによる利益とキャピタルゲインをセットで狙えます。

Sportsbet.ioの解説

スポーツの生中継が観られるブックメーカー

188bet 1xbet Sportsbet.io William Hill

スポーツベッティングで一番楽しいのは試合中に賭けること(ライブインプレーベットと言います)。

そこに「試合を観戦しながら」という要素が加わるともっとエキサイティング。スタジアムで生で観ながらスマホでオッズをチェックして賭けたり、またはスポーツバーのTVモニターで観ながら賭けたりすると最高です。

生中継が視聴できるブックメーカー

ですが、わざわざ外出しなくても同じことができます。ブックメーカーによってはユーザー向けにスポーツの生中継(ライブストリーミング)の配信サービスがあり、サイト上で各種スポーツの視聴を楽しめます。

日本語対応ブックメーカーでは188betスポーツベットアイオー1xbet22betウィリアムヒルが配信を行なっています。

ただし、スポーツベットアイオーは配信プロバイダーのメンテナンスの関係で対象スポーツが減っています。1xbetや22betも随時変更あり。ウィリアムヒルはイギリスや欧州の一部地域に住んでいるユーザーのみが対象で、日本では観ることができません。(日本で会員登録したユーザーも、海外の対象地域でログインすれば視聴できます)

配信対象となるスポーツは、サッカー、テニス、バスケットボール、野球、バレーボール、卓球、アイスホッケー、ラグビー、クリケット、スヌーカー、ダーツ、eスポーツ、その他多数。これらスポーツのどのリーグ、大会、試合が配信対象かはサイトごとに、またシーズンによっても違います。しかし、いずれにせよ地上波のテレビはおろか有料専門チャンネルでさえ取り扱っていないようなスポーツ・試合などを実質タダで観戦できるため、スポーツファンならこれらのサイトに登録しておくだけでも価値があります。

188betの解説

1xbetの解説

22betの解説

番外編

もしもスポーツの生中継を視聴したいなら、bet365を利用ください。日本語非対応ですが、配信数はダントツに豊富で、安定しています。使い方は下記を参照ください。

bet365の解説

原則的に本人確認不要の日本語ブックメーカー

10betjapan Sportsbet.io

ネット上のブックメーカーサイトを利用する際は、登録後や初回出金前などどこかのタイミングで本人確認(年齢確認)として免許証やパスポートなどの写真データの提出を求められるのが一般的。

原則的に本人確認不要のブックメーカー

これは、マネーロンダリング(資金洗浄)のような犯罪に絡んだ利用の防止目的と、本人が出金申請しているのかを確認する意味もあります。手続きそのものは簡単な作業ではありますが、ひと手間かかるのは否めません。

しかし、なかには原則的に確認手続きがいらないサイトも。それがスポーツベットアイオー10テンベットジャパンです。

ただし"原則的に"と前置きしたように、10bet Japanではクレジットカードで入金すると確認を求められることがあります。また、どちらも事情によっては(例えば、あまりに高額な出金申請や、サイトにアクセスしているIPアドレスが短時間でコロコロ変わるなど挙動が怪しいなど)本人確認が必要なケースもありますので、その際は指示に従ってください。

本人確認手続きがあっても無くても大して変わりませんが、プレーを始める際に「より手軽に」ということを重視するなら、この2つのサイトから使いはじめてみてください。

10bet Japanの解説

Sportsbet.ioの解説

ブックメーカー比較まとめ/目的別の使い分け

いかがでしょうか?ブックメーカーのサイトはそれぞれに違った特徴や機能を持っていることがご理解いただけたかと思います。

サッカー、テニス、野球、バスケットボール、アメフト、ラグビー、アイスホッケー、バレーボール、卓球、そのほかメジャーなスポーツはどのブックメーカーでも賭けることができるため、例えば「Jーグに賭けたい」「プロ野球に賭けたい」という目的ならどのサイトでも叶います。

そこに「生中継を観ながら」や「ビットコインを稼ぎたい」などの目的が加わると、適するサイトは変わります。

「初心者なのでとにかく手軽なサイトが良い」「ある程度慣れているので、手軽さよりもオッズの量を重視したい」という基準でも変わります。

改めて、目的や特徴面での比較表をご確認ください。

サイトへアクセス⇒Sportsbet.io10betWilliamhillPinnacle188bet1xbet22betbet365
バランス良くメインに
利益重視
エコペイズ対応
クレカ入金しやすい*------
仮想通貨で直接入出金---
スティックペイ-----
銀行振込-------
オッズが豊富
競馬対応---
相撲対応----
ボーナス大量-
生中継の配信あり-**-
仮想通貨を稼げる-----
キャッシュアウト機能-
原則本人確認不要------

*カードで仮想通貨を購入可
**視聴可能国が限定されています

◎、○、△は、相対的な評価と該当機能の有無を含んでいます。生中継対応ブックメーカーの解説でご紹介した番外編のbet365も、当リストに含めて各機能の寸評をまとめました。bet365はスペック的にはメインとして十分ですが、日本語非対応、入出金はエコペイズのみ、仮想通貨の直接入出金はなしということで、ビギナーであれば日本語ブックメーカーとの併用がオススメです。

記事中で何度も登場したSportsbet.io、10betJapan、WilliamHillは、それぞれ単独でも使いやすいですが、3社併用することで娯楽・利益重視の両面で十分に対応できます。(完全にゼロからであれば、10betJapan、Sportsbet.ioが感覚を掴むのにちょうど良い)

私の場合はすでにすべてのサイトを満遍なく活用していますが、それでも

  • 基本はアイオー、ウィルヒル、10ベット、365のローテーション。サブに188bet、1xbet
  • 屋外でJリーグや野球にサッと賭けたいときは10ベットアイオー
  • ピナクルはしっかり精査したベット、少し高額をベットする時に
  • 競馬はウィリアムヒルアイオー365
  • 生中継は365で視聴

など使い分けています。(最近はBTCで賭けることも多いため、アイオーの使用頻度が増えてきました)

ここで登場しなかったCherry Casino(チェリーカジノ)やSpinpalaceSports(スピンパレススポーツ)なども日本語対応の良いサイトですが、プラットフォームに10ベットジャパンと同じシステムを使っているため、賭けの対象やオッズは基本的に同じ。よってたまにチェックする程度に使用しています。

以上、大変長くなってしまいましたが、これからプレーを始めるなら目的に合わせて2~3ピックアップしてお楽しみください。すでに利用しているブックメーカーがあるなら、サブサイト探しの参考になれば幸いです。

共に最高のスポーツベッティングを楽しみましょう!!

好きなスポーツに賭ける!「スポーツベッティング」の始め方

ブックメーカーでスポーツベッティング

スポーツ観戦に実益をプラスできるスポーツベッティング。プレーは簡単で「1.登録 → 2.入金 → 3.賭ける → 4.出金」の4ステップです。始め方や基礎知識は以下ですべてまとめているので、参考にお役立てください。

ブックメーカーの始め方
参加から賞金回収までの4ステップ詳細(3分で開始可)
スポーツベッティングとは?
【基礎1】ブックメーカーの利用とスポーツの賭けの6つのおもしろさ
ブックメーカーとの入出金
【基礎2】ブックメーカーとの資金のやりとりの根本的なルール
賭けとオッズの基本ルール
【基礎3】どんな仕組み?どんな賭け方ができる?などの実践的知識まとめ

ステップごとの解説

1.ブックメーカーの登録方法
ブックメーカーの会員登録のすべて
2.ブックメーカーの入金方法
資金を入金する手順や要点の解説
3.ブックメーカーの賭け方
スポーツベットの流れを具体例で解説
4.ブックメーカーの出金方法
賞金を手元に引き出す方法

その他の基礎知識もチェック

すべての基礎解説はスポーツベッティング入門ページにまとめています。

必須の日本語ブックメーカー

ネットでスポーツに賭ける際は、複数のブックメーカーを使い分けるのが基本戦略。(サイトごとにオッズ・機能・プロモ等が異なるため。また稼ぐ上でも。詳細:複数のブックメーカーを利用する5つの理由)以下は日本語対応の中で特に使える4社。10bet Japan、Sportsbet.io、 William Hillは初心者から上級者まで幅広く使えます。Pinnacleは上級者向け。Sportsbet.ioでは一部スポーツ観戦も可。


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Sportsbet.ioの解説【FB有】


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ウィリアムヒル

1934年創業の老舗ブランド。初心者から熟練まで長く使い続けられるブックメーカーであり、特殊な賭け方が圧倒的に豊富。他がメインでも併用価値大。(当サイト限定ボーナスもあり)

賭け方豊富

William Hillの解説【特典付】


ピナクル

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ピナクル

一般的なブックメーカーとはコンセプトが異なるプロ仕様サイト。業界一の高オッズ(高還元)で、どれだけ勝ってもプレイヤーの締め出し制限なし。稼ぐことを目的に本格的に取り組むなら必ず使用します。

高還元率 ベット規制なし

Pinnacleの詳しい解説

入出金に使うネット口座

ブックメーカーとの入出金にはクレジットカードやビットコインなど手軽な手段のほか、下記のネット口座も広く使用されています。


エコペイズ

入出金に使う必須のネット口座

エコペイズ

ほぼすべての日本語ブックメーカーで使えるネット口座。銀行振込またはビットコインで手軽に入金でき、手元への引き出しも簡単。クレカで入金したブックメーカーからの賞金受取にほぼ使います。

振込入金 BTC入金 振込出金 国際送金

Ecopayzの解説【特典付】

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