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ブックメーカー各社の解説

Bet365(ベット365)の日本語解説-世界最大のブックメーカーの詳細ガイド

bet365とは?日本語ガイド

Bet365
(ベット365)

Bet365は200ヶ国以上に累計4500万人ものプレイヤーを抱えるダントツで世界最大のオンラインブックメーカーです。信頼性、という点では一切疑う余地がありません。

サイトの使い勝手、賭けの対象、オッズの種類、すべてが最高レベル。会員登録して入金するとサッカーやテニスなど世界中の各種スポーツの中継(ライブストリーミング)も視聴可能という特典付き。

ただし、サイトもサポートも日本語非対応のため、完全なる初心者にはややハードルが高めです。しかし、そのマイナスを差し引いたとしても、スポーツベッティングのプレーをするならメイン・サブ問わず圧倒的な利用価値があります。ネットで海外スポーツの生中継を観る方法としても便利なので、スポーツファンは欠かせません。

【重要】エコペイズ対応になりました

bet365のエコペイズ入金方法

2020年7月1日から、アカウントで日本円を使用されている方はエコペイズで入出金できるようになりました!!よって、これから利用される方は、はじめて入金する際の通貨選択画面で「JPY」をお選びください。エコペイズ

新規プレイヤー特典2020最新

bet365のベットクレジットとは

これから始める新規プレイヤーは、最大7000円分のベットクレジットが進呈されます。詳細は当ページ内の会員登録方法の項目をご確認ください。

bet365のサイト
登録方法〜入出金の詳しい解説へ

Bet365とはどのようなブックメーカーか?主な特徴

はじめに

Bet365は他社とは一線を画したブックメーカーで、宣伝にも非常に厳しいルールが定められています。当サイトを含むいわゆる紹介サイトでは、基本的にスクリーンショット(サイトの画面を写したもの)を用いることができません。(一部許可を得て掲載しています)

この前提を踏まえ、やや読み物のようなページとなってしまうことをご容赦ください。bet365社とはユーザーとしてもプロモーターとしても15年近い付き合いがあり、多くの情報をお伝えしたいのですが、特にポイントとなる特徴をご紹介します。

bet365の歴史と企業規模・信頼性

世界最大のブックメーカーBet365

カンファレンス会場にて一際目立つbet365のブース。2019年現地撮影

Bet365は、イギリスのストーク・オン・トレントに本社を構えるオンライン専業ブックメーカーであり、イギリスでも有数の同族経営の企業です。

1974年にピーター・コーツ氏(Peter Coates)がProvincial Racingという賭けの店舗を開業し、そのビジネスを手伝っていた娘のデニス・コーツ(Denis Coates)が2000年にBet365という名称でオンラインベッティング事業をスタート、2001年にbet365.comがオープンしました。(その後、弟のジョンも経営に参画)

そして、2005年には全店舗を同業他社のCoralに売却してオンライン専業となり、その後たった10年ほどで世界200ヶ国から2000万人ものユーザーが利用する業界最大のオンラインブックメーカーとなりました。

2010年には、業界のアカデミー賞とも言われているEGR Operator Awardsの最優秀賞を獲得し、それ以降は加速的に成長。現在までの総ユーザー数は、世界中で4500万人超に至りました。(eGaming Awardの他にも、SBC Awardのスポーツブックオブザイヤー賞を2014年から6年連続で受賞しています)

SBC Awardsでbet365が受賞

SBC Awawrdでbet365が受賞(6年連続)

なお、創業時はデニスを含め12名の従業員でしたが、今では世界各国に約4000名。CEOのデニスとその家族は2018年からイギリスのいわゆる長者番付(高額納税ランキング)の1位。2019年の税金の支払額はなんと2億7600万ポンド(約394億円)と報告されています。

bet365はストークシティのスポンサー

bet365はストーク・シティのスポンサー

また、父ピーターは地元のサッカーチーム「ストーク・シティFC」の会長を務めています。(ストーク・シティFCは2008〜2018年までプレミアリーグで戦っていたのでご存知の方も多いかと)また、欧州サッカーを観戦していれば、よくピッチサイドにbet365の広告ロゴを見かけるでしょう。

業界で最も成功している(ユーザーが多い)オンラインブックメーカー、それがbet365です。

bet365.comのオッズと圧倒的な優位点

これほどの成長を遂げた理由は、シンプルにサイトが他社よりも使いやすいため。

グリーンとイエローのブランドカラーが綺麗なウェブサイトは、独自プラットフォーム・独自オッズでbet365社の完全オリジナル。

bet365アジアンハンディキャップオッズの例

賭けられるスポーツの種類、オッズの量も申し分ありません。

日本のスポーツは、Jリーグ(J1~J3)、JFL、なでしこ、カップ戦、プロ野球、バスケBリーグ、卓球Tリーグ、バレーVリーグ、そのほか各種賭けることができます。

特にオッズに関してはハンディキャップとオーバーアンダーのライン(選択肢)が非常に多く、自分の予想に合わせた際どいラインのピックアップが可能です。

キャッシュアウト(賭けた後でも損切りできる機能)、BetBuilder(ベットビルダー:サッカーでいくつかの種類のオッズを組み合わせてオッズを作る機能)などユニークなシステムも搭載。

そして何より、サイトの読み込みスピードが圧倒的に速く、動作がスムーズ。この2点がプレイヤーからもっとも評価されているポイントです。ベットスリップに賭け金を入力してから確定されるまでの処理速度も業界最速。一度サイトにアクセスして確認してみてください。

また、特筆すべきはライブインプレーベッティング(試合中の賭け)の充実度とクオリティ

圧倒的に見やすく臨場感溢れる演出で、「ライブベットを行うプレイヤーの半分はBet365を使用している」とまで言われています。

さらに、ライブストリーミング(スポーツ中継の配信サービス)は、スポーツファンにとってはbet365がブックメーカーのサイトであることを忘れるぐらい重宝します。

bet365のライブストリーミングの視聴方法

配信対象はモニターマークが付いています

無料アカウントを作って入金(入金額は自由。最低は700円から)すると、残高を残しておくかぎりずっと欧州サッカー、テニス(ATP、WTA、ITFの多くの大会)、バスケットなど様々なスポーツの放送をサイト上で視聴できるようになるため、その部分だけにフィーチャーしても利用価値は十分。

登録方法〜入出金の詳しい解説へ

bet365のサポート体制

サポート体制はライブチャット、Eメール、電話、封書の4つ。トラブルはチャットですぐに解決できます。

bet365の日本人プレイヤーにとっての難点

信頼性は疑う余地なく、十分すぎるほどスポーツブックメーカーとして完成度が高くてメリット満載のサイトではあるのですが、日本人プレイヤーにとって残念なことに、bet365は日本語対応ではありません

サイトの表示もサポートへの連絡も、すべて英語を使います。(書いてある内容はGoogle翻訳を使えば十分に理解できますし、ブックメーカーの利用に慣れているならほとんど問題はありません)

もう1つ、入出金手段も国によって大きく異なります。

最新の2020年時点では、日本のプレイヤーにはクレジットカード・デビットカード・アストロペイ(仮想通貨で購入できるバーチャルカード)、銀行送金、小切手など限られたオプションのみが用意されています。

出金は国際送金のみ。着金までは速いと2~3日で返ってくるのでそれほどストレスは感じませんが、エコペイズ口座も使えないという点は他ブックメーカーに比べて大きなマイナスと言わざるを得ません。

【重要】エコペイズ対応になりました

bet365のエコペイズ入金方法

2020年7月1日から、アカウントで日本円を使用されている方はエコペイズで入出金できるようになりました。よって、これから利用される方は、はじめて入金する際の通貨選択画面で「JPY」をお選びください。(サポートに直接確認したところ、米ドル、ユーロのアカウントでは使用できないようです)

日本語対応ではないという点から、スポーツベッティングを初めて間もないビギナーは10betJapanやSportsbet.ioなどの入出金手段が充実している日本語ブックメーカーで経験を積んで、併用しながらの方がよりスムーズに利用できるかと思います。

すでに1つ以上ブックメーカーを利用したことがある中級以上のプレイヤーなら、bet365が世界最大である理由と良さを十分に理解できるでしょう。英語サイトですが、会員登録は簡単です。2~3分で完了するため、解説をご覧になってからご用意ください。

bet365のサイト
登録方法〜入出金の詳しい解説へ

bet365の評価 / 長所と短所

  • 信頼性:
  • 操作性:
  • 機能面:
  • 入出金手段:
  • 還元率:
  • オッズ種類:
  • ボーナス:
  • サポート:
  • ユーザー票:

当レーティングは、サイトを十分に利用したうえで各項目をチェックし、さらにユーザーからお寄せいただいた評価を加味した他のブックメーカーとの相対的な評価です。Bookmaker Ranking




  • サイトが圧倒的に使いやすい
  • 賭け方が豊富
  • ライブストリーミング配信あり(多種スポーツ)
  • 日本語非対応

寸評

日本在住プレイヤーはクレジットカードかアストロペイでの入金と、出金は国際送金のみ対応ということで、資金の出し入れは他社に比べて柔軟性なし。エコペイズ対応となったため、入出金は大幅改善サイトの使い勝手、オッズの量、ライブベットの速度、ライブストリーミング(生中継)対象試合の充実度、どれもとっても最高クラス。面倒は多いものの、あると重宝する超優良ブックメーカーです。

bet365のサイト
登録方法〜入出金の詳しい解説へ

bet365のウェブサイト詳細

URLwww.bet365.com
オンライン化2001年
提供しているものスポーツベッティング、カジノ、ライブカジノ、ベガス(カジノ)、ゲーム、ビンゴ、ポーカー、ロト、バーチャルベッティング
デバイスパソコン、モバイル端末各種
表示対応言語英語スペイン語ドイツ語イタリア語デンマーク語ポルトガル語スウェーデン語ノルウェー語チェコ語ハンガリー語スロベニア語ルーマニア語オランダ語ロシア語ギリシャ語中国語(繁体・簡体)ポーランド語
表示対応通貨ユーロ(EUR)、英国ポンド(GBP)、米ドル(USD)、日本円(JPY)、アルゼンチン・ペソ(ARS)、豪ドル(AUD)、ブルガリア・レフ(BGN)、ブラジル・レアル(BRL)、カナダ・ドル(CAD)、スイス・フラン(CHF)、チェコ・コルナ(CZK)、デンマーク・クローネ(DKK)、ハンガリー・フォリント(HUF)、インド・ルピー(INR)、アイスランド・クローナ(ISK)、メキシコ・ペソ(MXN)、マレーシア・リンギット(MYR)、ノルウェー・クローネ(NOK)、ニュージーランド・ドル(NZD)、ポーランド・ズロチ(PLN)、中国元(RMB)、(RON)、スウェーデン・クローナ(SEK)、タイ・バーツ(THB)、台湾ドル(TWD)
入出金手段クレジット・デビットカード
Visa、Mastercard
ネット口座
エコペイズ(JPYユーザーのみ)
バーチャルカード
Astropay
その他
銀行送金、小切手
サポート体制メール
ライブチャット
電話
封書
日本語対応なし

Bet365の入金/出金(最低額と補足)

ECOPAYZ VISA MASTERCARD ASTROPAY 国際送金 小切手

手段入金出金
エコペイズ1,000円1,000円
VISA700円700円
MasterCard700円700円
Astropay1,000円--
国際送金6,000円6,000円
小切手150,000円150,000円

入金に使用したカードによっては、カードへの返金処理も可能です。

アストロペイで入金した場合、出金は銀行振込となります。

銀行振込での出金は28日に1回まで手数料無料。2度目以降は900円の手数料が発生。通常2〜10営業日で着金します。

国際送金による入金はbet365の指定口座へ送金手続きをしてから2~10営業日で着金、小切手は5~28営業日。(ただし、この2つは手間も時間もかかるため基本的に使用しません)

エコペイズはJPYアカウントユーザーのみ。入出金は共に最小1,000円、最大300万円まで対応。

bet365のスポーツベッティングの詳細

賭けられるスポーツサッカー、野球、テニス、バスケットボール、アメリカンフットボール、陸上競技、オージールールズ(フットボール)、バトミントン、バンディ、ビーチバレー、ボウルズ、ボクシング、総合格闘技、クリケット、サイクリング、ダーツ、Eスポーツ、フロアボール、フットサル、ゲーリックスポーツ、ゴルフ、グレイハウンド、ハンドボール、ホッケー、競馬、アイスホッケー、プール、ラグビー、スヌーカー、スピードウェイ、スカッシュ、卓球、トロッティング、バレーボール、水球、ウィンタースポーツ各種、他
オッズ表示形式デシマル(2.0)、フラクショナル(1/1)、アメリカン(+100)
最小賭け金0.1ポンド相当額(設定通貨により若干異なります)
最大賭け金賭けるオッズによって異なります
キャッシュアウト対応
ライブベッティングあり
ライブストリーミングあり(サッカー、テニス、バスケ他、多種スポーツ対応)
新規ボーナスあり

Bet365の運営企業情報

運営企業Hillside (Sports) ENC(サイト運営)
Bet365 Group Limited(親会社)
所在地1/2373, Level G, Quantum House, 75 Abate Rigord Street, Xe' Xbiex XBX 1120, Malta
創業年2000年(前身は1974年)
認可ライセンスマルタ賭博管理局(承認番号:MGA/B2C/531/2018)
主なスポンサー歴サッカーチーム
ストーク・シティ、ルドゴレツ、スラヴィア・ソフィア、他

Bet365の登録方法

Bet365のアカウントの作成ページは英語表示ですが、登録は簡単です。以下に沿ってお手続き下さい。

【新規限定】最大7000円分ベットクレジット

bet365のベットクレジットとは

ベットクレジットとは、他社でいうところのフリーベット(賭けに使える架空の資金)のこと。bet365でのみ使われている用語です。bet365をこれから利用するなら、最大7000円分のベットクレジットを受け取ることができます。

概要をご説明しますと、ベットクレジットは、

  1. 申請
  2. 解放(有効化)

という2ステップで利用できるようになります。

まず無料会員登録をして、初回入金時に入金ページのベットクレジットの受け取りボタンにチェックを入れてください。そして、その申請付き初回入金から7日以内に行なった入金(2度目や3度目など)のなかで、もっとも大きい入金額と100%同額(最大7000円まで)が、待機ベットクレジットとしてアカウントに入金されます。

次は、そのベットクレジットを解放するために、対象となった入金と同額を登録から30日以内にベットしてください。その賭けが済んだ時点で待機状態のベットクレジットが解放され、すべてのスポーツの1.2倍以上のオッズに利用できるようになります。

ベットクレジットを使って勝った払い戻しは、賭け金は差し引かれて賞金は現金で受け取りできます。まとめますと、

  1. 無料会員登録
  2. 申請ボタンにチェックを入れて入金(ベットクレジットを満額受け取るなら7000円)
  3. 入金額と同額をベットする
  4. ベットクレジットが有効化される
  5. 1.2倍以上のオッズに使ってリスクゼロで賞金獲得を狙う

という流れで受け取れるお得なオプションです。まだアカウントをお持ちでなければ、本オファーをうまく活用して利益増を狙ってみてください。(詳細は、登録後にプロモーションのページでもご確認ください)

1.bet365のサイトへアクセス

まずbet365のサイトへ。

Bet365のサイトへ

2.「Join Now」ボタンをクリックして登録フォームを開く

画面内のBet NowJoin NowJoinと書かれたボタンをクリックして、登録ページへ進みます。

3.必要事項を入力

アカウント作成ページが開きましたら、必要事項を順番に入力していきます。(PCもモバイルも中身はまったく同じなので、いずれも下記を参考にご入力ください)すべてローマ字(半角英数字)を使います。

bet365登録方法(具体例の画像解説1)

Country of Residence(居住国)自動的に表示されています
Title(タイトル)男性ならMr、女性ならMsを選択
First Name(なまえ)例.Taro
surname(みょうじ)例.Yamada
Date of Birth(生年月日)誕生日を選択
Email Address(メールアドレス)連絡のできるメールアドレスを入力(GmailやYahooなどでも利用可)
Contact Number(電話番号)携帯OK。冒頭のゼロとハイフンは省略。例.9012345678
Choose how you receive your offers(プロモ情報を何で受け取るか?)Notification(そもそも通知するか否か)
Text Message(SMSメッセージで通知)
Email(登録メールアドレスへの通知)
Message in Bet365(bet365アカウント内のメールボックスに通知)

この4つそれぞれにYes/Noの選択肢があるので、自由に選んでください。(私はNotificationをYesにして、Emailとin BoxをYesにしています)

bet365新規参加方法(具体例の画像解説2)

Addresss(住所)"Chome-Banchi-Go"と書かれている箇所には、市区町村以下を書きます。例えば「大阪府大阪市●●町1丁目2-3●●マンション505室」に住んでいるなら、1-2-3-505のみ書きます(マンション名は省略OK)
Town/Cho(市町村)市町村を書きます。上記の例なら、「●●-cho, Osaka-City」
Postcode(郵便番号)郵便番号をハイフンなしで入力
Username(ユーザー名)半角英数字を混ぜて、6~32文字以内で作成します。例.taro777
Password(パスワード)半角英数字を混ぜて作成します。Confirm Password欄には、作ったパスワードを再入力
Four Digit Security Number(4ケタのセキュリティ番号)4ケタのセキュリティ番号を作成します。この数字は、問い合わせ時などに使います。自分で好きな数字を入力してください。(忘れないようメモを)Confirm〜の欄には再度入力してください
Time Zone(サイト上の時間表示)日本ならGMT+9のままでOK
Odds Display(オッズ表示)DecimalのままでOK
Bonus Code空欄で構いません

お名前や生年月日やメールアドレスなどは正確に、住所は登録後にアカウントページで修正できるため登録時点で多少間違えていても問題ありません。(もちろん、慣れているなら正しく入力してください) 4ケタの暗証番号は、1234や1111などの安易なもの以外で、好きな4ケタを設定してください。

4.完了

すべて正確に入力し、規約への同意にチェックを入れたらフォーム一番下のJoin Nowボタンをクリックします。不備がなければ手続き完了です。

次のページで「Your account has been created」と表示されます。この時点でアカウントは作成できています。同時に登録したメールアドレス宛にもウェルカムメッセージが届いているのでご確認下さい。

ここまで所要時間は3分ほどです。

この「Your Account~」と書かれたページからさっそく入金できるので、入金手段が準備済みなら必要事項と金額を入力すると、すぐに賭けたり生中継を視聴できます。もちろん、あとからアカウント画面内で入金することもできるため、閉じてしまっても構いません。まずはこの流れに沿って無料アカウントをご準備下さい。

bet365で登録

【重要】bet365本人確認方法(KYCとPVC)

bet365の本人確認方法(KYC)

bet365では、会員登録から2週間内に本人確認手続きを行わなければアカウントが利用できない(賭けられない)状態となります。よって、登録が済んだら早めに本人確認を行なってください。具体的には、手続きは2ステップに分かれています。

  • 本人確認(年齢確認)
  • 住所確認

本人確認の方は、ログイン後のアカウントページで「My Account」のセクションにある「Know Your Customer」から、免許証・パスポート・住基カード(IDカード)など顔写真付きの公的証明証の写真を撮ってアップロードします。

本人確認が住むとPostal Verification(住所確認)へ。こちらでは、認証リクエスト(Request PVC)を行うと登録した住所宛にbet365から封書が届きます。

bet365の手紙はどのぐらいで届く?

10日ほどで画像のような封書が届くので開封してください。中の書類に、Postal Verification Code(PVC)の数字が書かれているので、アカウント内で入力します。

bet365の住所確認方法(PVCの具体例)

他の日本語ブックメーカーでもあるような、免許証の写真や公共料金の明細を送る本人確認手続きと本質的には変わりません。bet365の場合、住所確認時の対応が異なるだけ。いずれも、画面内の案内に沿って行うだけなので簡単です。

bet365の入金方法

アカウント登録が済んだら、次のステップは入金です。(本人確認の手続き中でも入金できます)

いずれの入金方法を使うにせよ、初めて入金手続きを行う際にbet365のサイト上で使用する通貨単位(残高表示通貨)を選びます。後からは変更できません。

日本人ユーザーはJPY(日本円)を選択ください。(JPYのみエコペイズで入金・出金できるため)

bet365にエコペイズで入金する方法【最新】

では、bet365のアカウントにエコペイズで入金する手順を解説します。私のアカウントは10年以上前にユーロで作成したものでエコペイズ非対応のため、日本円でプレーしている仲間のアカウントで検証しました。

と言っても検証するほど難しいところはありません。流れはこちら。

  1. 入金ページでエコペイズを選ぶ(初回入金時にはここでJPYを選択)
  2. 入金希望額を打ち込む
  3. Depositをクリック
  4. エコペイズにログインを求められる
  5. ログインして内容確認と確定
  6. 入金完了!

所要時間は1分ほど。特に迷うところもありませんでした。

bet365のエコペイズ入金方法解説1(具体例)

まず入金ページでエコペイズを選んでください。(上の画像は2回目以降の入金なので通貨選択メニューはありませんが、初回だとここでJPYを選びます

Deposit Amountに入金希望額を打ち込んで、「Deposit(入金)」ボタンをクリックします。

bet365のecopayzによる入金方法2(具体例)

デポジットボタンを押すとエコペイズのログインページが表示されますので、エコペイズのユーザー名とパスワードでログインしてください。そして口座内の残高と入金希望額などを確認して「今すぐ送金」をクリックします。

bet365のエコペイズ入金手順3

無事に完了しました。最低入金額は1,000円、最大300万円手数料は無料です。

これからbet365を使用するなら、日本円アカウントを作成して入金・出金共にエコペイズのみで十分。

クレジット/デビットカード入金方法

お手持ちのVISAかMastercardのクレジットカード・デビットカードで入金できます。

bet365のクレジットカード入金方法解説

上の画像は2度目以降の入金画面なので通貨選択欄はありません。

アカウント内のDepositのページに進み、選択肢からCredit/Debit Cardを選びます。

Card Number(カード番号)
CardHolder Name(所有者名)
Expiry Date(有効期限)
Card Security Number(セキュリティ番号)
Deposit Amount(入金額)

を入力してください。それ以外は空欄で構いません。最後にAcknowledge and Depositをクリックすると完了です。使用するカードによっては使えないことがありますので、その際は別のカードを試すかあるいは後述のアストロペイをご利用ください。

アストロペイ入金方法

bet365では、アストロペイ(Astropay)というサービスでも入金できます。アストロペイは、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨をオンライン上の架空のカードにチャージして使えるバーチャルプリペイドカードです。

アストロペイカードの準備は、ウェブサイトか専用アプリ側で手続きを行ってください。

アストロペイカード実物

仮想通貨をチャージして、このようなカードを生成します。

bet365のアストロペイ入金ページ

あとは、bet365の入金ページでアストロペイを選択し、カード番号、有効期限、セキュリティ番号と入金希望額を打ち込んで確定ボタンをクリックしてください。仮想通貨の扱いに慣れていれば、こちらも一連の流れは簡単です。

bet365の出金方法

最後の賞金回収方法をご説明します。

bet365の出金方法(国際送金の銀行振込)

bet365では、ネッテラー、スクリル、ペイパルなどのネット口座をはじめ、さまざまな出金方法が用意されています。しかし、国によって使用可否が異なります。日本を含む多くの地域(ネッテラーなどが使えないエリア)では、その国専用の特別な方法があるか、あるいは国際送金での回収が一般的です。

bet365の銀行振込(国際送金)の記入方法

アカウント管理画面内のBankからWithdrawへ進み、「Wire Transfer Withdrawal」という見出しで上の画像のような銀行口座の入力欄が表示されます。

国際送金で、海外から国内銀行へ送金することを被仕向送金(ひしむけそうきん)と言います。日常的に他国の会社や個人と金銭のやりとりを行なっていて慣れているなら、特段問題ないかと思います。

フォームのBank NameやAdressなどの欄に必要事項を入力してください。

まったく経験がない初めての方は、まず「出金したい銀行名 + 被仕向送金(または外国送金)」という言葉でネット検索して、その銀行に国際送金するために必要な情報をご確認ください。(検索すると、たいていその銀行の公式サイトで送金方法の詳しい説明が用意されています)

情報を調べたら、メモするかその画面を見ながら、bet365の入力フォームに埋めていきます。

以下、参考にご確認ください。

Bank Country居住国を選んでください(居住国以外に銀行口座をお持ちでも、送金不可です)
Bank Name銀行名を英字で入力します。(例えばUFJならMUFG Bank, LTD.三井住友ならSUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATIONなど。各銀行の公式サイトの解説を参照ください)
Bank Address受け取り銀行の本店所在地を英数字(ローマ字)で入力します。英語圏の書式(会員登録した時と同じ)で、番地などから順番に記入ください。
Account Holder's Name受取人の名前は、自動的に自分の名前が入っています。(よって、bet365のアカウント保有者以外の名義の口座には送金できません)
Account TypeSaving(普通), Current(当座), Deposit(貯金)の3つの選択肢があるので、口座種別を選んでください。
IBAN or Account Number銀行口座番号の入力します。(7ケタ)
Swift/BIC code銀行のスイフトコード(銀行を特定する固有の英数字)を入力します。例えばUFJならBOTKJPJT、三井住友はSMBCJPJT、りそなはDIWAJPJTです。

これらのスイフトコードは、全支店共通です。「銀行名+Swift」などで検索してご確認ください。

Bank Code銀行コードを入力します。(検索すると出てきます。例えばUFJは0005、三井住友は0009)
Branch Code支店番号を入力します。(3ケタ)
Withdrawal Amount出金希望額を入力します。
Bank Wire Withdrawal Charge出金手数料が表示されます(28日間に1回は手数料無料。2回目以降は900円請求されます)
Passwordbet365のパスワードを入力します

特に難しい点はありません。すべて銀行の公式サイトやお手持ちの通帳、キャッシュカードなどで情報は確認できます。

bet365の国際送金に関する補足

送金依頼完了後、通常2~10営業日で着金します。

ベット365では送金手数料は基本的に取られませんが、銀行側での事務手数料、為替手数料などは発生します。(銀行によって異なり、一般的に事務手数料は2000円程度)

一度回収できたら、あとは同じ流れの繰り返しです。

bet365の詳細と使い方まとめ

このほか、各種機能の使い方、賭けについて、bet365から届くお知らせの対処法(ギャンブル依存セルフチェックアンケートの答え方)なども随時追記していきます。

bet365はスポーツベッティングのビギナーや、英語が不慣れな日本人プレイヤーにはハードルが高めです。そして入出金手段が限られている(賞金回収が銀行振込だけ)という部分も、ほかのブックメーカーに比べて大きくマイナス。慣れてしまえばどうってことないのですが、完全にゼロからであれば使いやすい日本語ブックメーカーとの併用がベストです。

国際的にはダントツで世界ナンバーワンのブックメーカーですから、サイトの操作性も機能もサポートも超一流です。ライブストリーミングのスポーツ中継サービスは本当に便利なので、アカウントを作って資金をいくらか投入して観戦をお楽しみください。

情報は随時アップデートしています。bet365の利用にあたって参考になれば幸いです。(ご不明な点がございましたらお問い合わせください)

bet365のサイト
登録方法〜入出金の詳しい解説へ

好きなスポーツに賭ける!「スポーツベッティング」の始め方

ブックメーカーの応援賭け

ブックメーカーでスポーツに賭けることをスポーツベッティングと言います。プレーは「1.登録 → 2.入金 → 3.賭ける → 4.出金」の4ステップ。始め方や基礎知識は以下ですべてまとめているので、参考にお役立てください。

スポーツベッティングとは?
ブックメーカーとは何か?スポーツへの賭けの6つの重要ポイント
プレーのやり方ガイド
これさえ理解すればプレーは簡単!参加から賞金回収までの一連の流れ
ブックメーカーとの入出金
ブックメーカーとの資金のやりとりの根本的なルール
賭けとオッズの基本ルール
どんな仕組み?どんな賭け方ができる?などの実践的知識まとめ

ステップごとの解説

1.ブックメーカーの登録方法
ブックメーカーのアカウント作成のすべて
2.ブックメーカーの入金方法
アカウントに入金する手順やポイントの解説
3.ブックメーカーの賭け方
サイト上でオッズを選んで賭ける基本的な流れについて
4.ブックメーカーの出金方法
勝って得た賞金をアカウントから手元に引き出す方法

その他の基礎知識もチェック

すべての基礎解説はスポーツベッティング入門ページにまとめています。

必須の日本語ブックメーカー

ネットでスポーツに賭ける際は、複数のブックメーカーを使い分けるのが基本戦略。(サイトごとにオッズ・機能・プロモ等が異なるため。また稼ぐ上でも。詳細:複数のブックメーカーを利用する5つの理由)以下は日本語対応の中で特に使える4社。10bet Japan、Sportsbet.io、 William Hillは初心者から上級者まで幅広く使えます。Pinnacleは上級者向け。Sportsbet.ioでは一部スポーツ観戦も可。


テンベットジャパン

No.1 メイン・サブにも最適!!

10bet Japan

完全日本語サポート、カードやネット口座やBTCなど入出金手段も豊富、試合中の賭けも使いやすいメインにもサブにも最適なブックメーカーです。(現在、登録するだけでボーナスがもらえる限定特典あり)

手軽 Card Eco Sticpay BTC V.Point

10bet Japanの解説【特典付】


スポーツベットアイオー

No.2 多機能+個人情報不要!!

スポーツベットアイオー

ビットコインも日本円も、好きな通貨を賭けて増やせる人気急上昇中の次世代ブックメーカー。10bet同様に登録からプレーまで簡単で、賞金の出金処理は最速。会員は一部スポーツと競馬中継も視聴可。

多機能 Card BTC Eco Sticpay

Sportsbet.ioの解説【FB有】


ウィリアムヒル

No.3 老舗の最高峰サイト!!

ウィリアムヒル

1934年創業の老舗ブランドで、初心者から熟練まで長く使い続けられるブックメーカー。信頼性はナンバーワン。特殊な賭け方が圧倒的に豊富、今は入出金ごとに現金還元もあり。他がメインでも併用を。

賭け方が特に多彩 Card Ecopayz

William Hillの解説【特典付】


ピナクル

No.4 投資にも必須サイト!!

ピナクル

一般的なブックメーカーとはコンセプトが異なるプロ仕様サイト。業界一の高オッズ(高還元)で、どれだけ勝ってもプレイヤーの締め出し制限なし。稼ぐことを目的に本格的に取り組むなら必ず使用します

高オッズ Card Ecopayz BTC

Pinnacleの詳しい解説

日本語ブックメーカー比較
ブックメーカー目的別比較
使用するブックメーカーを選ぶ

入出金に使うネット口座

ブックメーカーとの入出金にはクレジットカードやビットコインなど手軽な手段のほか、下記のネット口座も広く使用されています。


エコペイズ

入出金に使う必須のネット口座

エコペイズ

ほぼすべての日本語ブックメーカーで使えるネット口座。銀行振込またはビットコインで手軽に入金でき、手元への引き出しも簡単。クレカで入金したブックメーカーからの賞金受取にほぼ使います。

振込入金 BTC入金 振込出金 国際送金

Ecopayzの解説【特典付】


スティックペイ

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