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ブックメーカーにどうやって入金する?出金は?入出金の基礎解説

投稿日:2017.5.21 |
ブックメーカーの入出金手段一覧

ブックメーカーを一度も利用したことがないと、「入金はどうするの?」「賞金はちゃんと引き出しできるの?」と気になりますよね。結論から言えば、方法やルールを理解しておけば何の心配もありません。安心して資金を投入し、勝った利益は問題なく出金できます。

このページでは、ブックメーカーとの資金のやりとりについての基本的なルールや、手元からブックメーカーのアカウント内へ資金が移動する流れをイメージしやすいよう図を交えながら解説しました。プレーを始めるにあたって抱く「ブックメーカーへはどうやって入金するのか?」という疑問や、プレー中に「資金の引き出し方は?」と気になった際の解決にお役立て下さい。

ブックメーカーとの入出金の基本的な理解

最初に基本からご説明します。

まず知っておきたいのは、ブックメーカーはいくつも入出金手段を用意しているということ。それは、国ごとに使える手段が異なるため、そしてまた状況によっても最適なものが異なるためです。

ブックメーカーの入出金手段一覧

ネット上にあるブックメーカーとの資金のやりとりには、主にクレジットカードやデビットカード各種、E-wallet(イーウォレット=ネット口座)各種、バーチャルプリペイドカード各種ネット送金サービス各種銀行送金、最近ではビットコインをはじめとする暗号通貨なども利用されます。

ただし、世界中の誰もがどの手段でも使えるというわけではありません。ブックメーカーごとに、国や地域ごとに、そして状況によって使えるものは違います。

入出金手段は色々あっても、時と場合で使えるものと使えないものがある

ネッテラーが日本から撤退
(ネッテラー撤退のお知らせ)

例えば、あるブックメーカーが「うちは●●というネット口座で入金できます」としていても、プレイヤー(あなた)が登録した地域でそのネット口座に登録できなければ利用できません。具体的には、日本ではネッテラー(NETELLER)というネット口座がブックメーカーとの代表的な入出金手段として利用されていましたが、2016年9月にサービスを撤退し、使えなくなりました。しかし、イギリスをはじめ欧州諸国では依然として一般的な入出金方法として使われています。

また別のブックメーカーでは、「うちはクレジットカードで入金できます」としていても、あなたが使おうとしているカードの発行会社が「ギャンブルサイトでは利用不可」と制限していれば、そのカードは入金に使えず、別のカードを試すことになります。

さらに、タイミングによっては「弊社では、国のルール変更の関係で一時的にこの手段で入金ができません」と制限がかかることもあります。

その都度最適なものを利用する

要するに、ブックメーカーとの入出金にはいろいろな方法があるけれど、「使うブックメーカー」「使う手段」「使うタイミング」によって変わるということです。これがブックメーカーのウェブサイトとの資金のやりとりの一番の肝心なところ。

ネットギャンブルの世界はまだまだ発展途上で常に変化しているので、以前まで使えていたものがサービスを辞めたり、代わりに新しい手段が使えるようになったり、ということがよくあります。しかし、信頼できるブックメーカーを使う限り、入出金の方法が変わっても資金は安全にやりとりできるのでご安心ください。それは、怪しい決済手段の導入はブックメーカー側にも顧客の信用を損なうリスクがあり、大手ブックメーカーでは信頼性の高い決済手段しか採用しないためです。

結局、いまブックメーカーとの入出金にはどのような手段が使えるの?

このような前提を踏まえて、現時点で日本人ユーザーに使いやすい手段を以下にまとめました。

主な入金手段 クレジットカード
デビットカード
仮想通貨(ビットコイン)
エコペイズ(ネット口座)
スティックペイ(ネット口座)
主な出金手段 エコペイズ(ネット口座)
スティックペイ(ネット口座)
仮想通貨
ヴィーナスポイント(銀行送金の仲介サービス)

ブックメーカーごとの入金&出金の組み合わせ

具体例として、いくつかの日本語対応人気ブックメーカーの入金と出金のパターンを挙げました。

10bet Japan

パターン.1 カード(VISA/Mastercard/JCB)で入金 → エコペイズ口座に出金
パターン.2 カード(VISA/Mastercard/JCB)で入金 → ヴィーナスポイント → 銀行振込
パターン.3 エコペイズで入金 → エコペイズに出金
パターン.4 ビットコインで入金 → 仮想通貨の取引所やウォレットに出金
パターン.5 ビットコインで入金 → スティックペイにビットコインで入金 → プリペイドカードでATM出金
10bet Japanの特徴や使い方の詳細解説
入出金手段のバリエーション豊富で使いやすい入門的サイトです

Sportsbet.io

パターン.1 カード(VISA/Mastercard)で入金 → 取引所やウォレットやエコペイズやスティックペイへ出金
パターン.2 日本国内大手銀行から振込で入金 → 取引所やウォレットやエコペイズやスティックペイへ出金
パターン.3 取引所やウォレットからすでに持っているBTC(ビットコイン)を送る → 取引所やウォレットへ出金
パターン.4 取引所やウォレットからすでに持っているETH(イーサリアム)を送る → 取引所やウォレットへ出金
パターン.5 エコペイズから入金(サイト内のユーロアカウントに入金可能) → エコペイズへ出金
Sportsbet.ioの特徴や使い方の詳細解説
ビットコイン&イーサリアム&ユーロに対応、使いやすさ抜群で生中継も観られる次世代サイト。

William Hill

パターン.1 カード(VISA/Mastercard)で入金 → エコペイズに出金
パターン.2 エコペイズで入金 → エコペイズに出金
William Hillの特徴や使い方の詳細解説
日本人にも昔から人気の初心者から熟練まで長く使える業界老舗ブランドサイト。

1xbet

パターン.1 スティックペイ口座で入金 → スティックペイ口座に出金 → ATMからカードで出金
パターン.2 エコペイズで入金 → エコペイズへ出金
パターン.3 カード(VISA/Mastercard)で入金 → エコペイズへ出金
パターン.4 取引所やウォレットからビットコインを送る → 取引所やウォレットへ出金
1xbetの特徴や使い方の詳細解説
唯一、入出金共にスティックペイが利用可。生中継も観られるロシア発ブックメーカー

Spinpalace Sports

パターン.1 カード(VISA/Mastercard)で入金 → エコペイズに出金
パターン.2 エコペイズで入金 → エコペイズに出金
SpinPalace Sportsの特徴や使い方の詳細解説
他社とは違ったユーザー特典が得られるスポーツ対応老舗カジノサイト

Pinnacle

パターン.1 エコペイズで入金 → エコペイズに出金
パターン.2 ビットコインで入金(Bitpayウォレットのみ対応) → Bitpayに出金
パターン.1 カード(VISA/Mastercard)で入金 → 銀行送金
Pinnacleの特徴や使い方の詳細解説
プロ愛用の本格派スポーツブック。エコペイズ入出金が簡単。

とりあえず、人気の日本語サイトのなかで、10bet JapanWilliam HillSportsbet.io1xbetSpinpalace Sports、そしてPinnacleの入金と出金の組み合わせをまとめました。使用するサイトがどのような方法で資金をやりとりできるのか、参考にお役立てください。

使える手段に変更があれば、こちらに追記します。現行のものが使えなくなったとしても、ブックメーカー側が代わりの手段を用意したり新しいサービスが導入されたりするので、結局はそれほど問題はありません。

いま用意しておきたい入出金用ネット口座

ブックメーカーとの入出金、資金管理のために用意しておきたいネット口座は2つ。

エコペイズ(Ecopayz)

エコペイズ(ecopayz)とはどんなサービス?

エコペイズの使い方-ネット口座の登録から入出金まで利用法まとめ
エコペイズはブックメーカーとの入金・出勤に幅広く使えるネット口座です。上記のWilliam Hill, Pinnacle, 10betjapan, 1xbet、Spinpalace Sportsのほか、ほぼすべての日本語対応ブックメーカーで利用可能です。

スティックペイ(Sticpay)

スティックペイ(sticpay)とはどんなサービス?

STICPAY(スティックペイ)の使い方-ブックメーカー利用時のポイントと口座開設手順
スティックペイは香港に拠点を持つ新しいネット口座サービス。カード入金とビットコイン入金可能。世界中のATMで使えるマスターカード付きプリペイドカードも発行してもらえます。口座で直接入出金できるブックメーカーはエコペイズに比べて少ないですが、かなり使えます。

実際にプレーするなら、各サイトでアカウント登録してここまでの情報をもとに入金・出金すれば十分に楽しめると思います。状況の変化に応じて随時更新していますので、「いまブックメーカーではどんな入出金パターンがあるのかな」と気になった際は、いつでも戻ってきて参照してください。

クレジットカード・デビットカードを利用した入出金

さて、ここからはさらに入出金の流れや基礎を知るための情報となります。完全にはじめての方はお目通しを。まずはひとつ目、クレジットカード・デビットカードで入出金するパターンから。

クレジットカード・デビットカードによるブックメーカーとの入出金

クレジットカードやデビットカードはほぼすべてのブックメーカーが対応している入出金手段です。利用できるブランドはVISAMastercardがメインで、ブックメーカーによってはアメックスダイナースJCBが使えるブックメーカーもあります。

デビットカードも同じくビザとマスターカード、そしてVISA ELECTRON(ビザ・エレクトロン)やマスターカードブランドのMaestro(マエストロ)などが広く利用されています。

クレジット・デビットカード利用時の資金の流れ

カードを用いた入出金は、上の図のとおりです。

ブックメーカーへクレジットカードで入金

こちらはウィリアムヒルのクレジットカード入金画面。ブックメーカーによってデザインは違いますが、入力内容はどのサイトでもほぼ同じ。入金希望額、カード番号、有効期限、名義、セキュリティ番号(カード裏面の3ケタの数字)を打ち込むだけ。瞬時にアカウントに資金が入るため、すぐに賭けることができます。

そして、カードを使って入金した場合の出金は、使ったカードへのチャージバック、ブックメーカーのサイトから指定した銀行への送金、またはネット口座(後述)への払戻しなどいくつかパターンがあります。国によってはブックメーカー(ギャンブルサイト)からの直接送金を拒否する銀行もあるため、「カードからの入金時は、原則的にネット口座へ出金」という組み合わせにっているブックメーカーも少なくありません。(日本語ブックメーカーの多くもそうなっています)

クレジットカード利用時の流れ

①カードでブックメーカーに入金

②プレー

③-1.ネット口座へ出金
または
③-2.銀行送金

④ネット口座へ送った場合、口座から銀行送金かATMで出金

カード入金の要点

カード入金は、手軽にプレーを始められるというのがメリットです。しかし既述のとおり、カード発行会社がギャンブルサイトへの利用を制限していたり、ブックメーカー側もそれを踏まえて「原則的にカードは使えますが、お住いの地域からはご遠慮ください」などの制限をしている場合もあります。入金に試したカードが使えなかった場合は、別のカードを試してみてください。

E-wallet(ネット口座)を利用した入出金

次はネット口座を使った入出金についてご覧ください。

ewalletによる入出金

E-wallet(イーウォレット)とは、インターネット上の電子マネー口座です。要するにネット上の財布のようなもの。ブックメーカーとの入出金手段として、Skrill(スクリル)、Neteller(ネッテラー)、Ecopayz(エコペイズ)、Paypal(ペイパル)などのネット口座が世界中で広く利用されています。しかし、それぞれサービスを提供している国や地域が異なります。すでに触れましたが、ネッテラーは日本ではブックメーカーの入出金に使えなくなりました。そして、スクリルもネッテラーと親会社が同じで、同時期に日本では利用不可になっています。Paypal(ペイパル)はネットショッピングなどでは日本でも使えますが、ブックメーカーとの入出金利用は不可で、主にイギリスや一部の地域でのみ使えます。(この他にも、同様のサービスはたくさんあります)

現在は、すでにご紹介したエコペイズやスティックペイが日本人ユーザーに使いやすい手段です。

ネット口座による入出金の資金の流れと利用メリット

上の図は、ネット口座を使ってブックメーカーと資金をやりとりするイメージです。口座はいわばプレイヤーとブックメーカーの入出金の仲介役。手元の資金を口座に入れて、口座から各サイトへ。そして賞金をサイトから口座に戻し、口座から手元へ。このような流れで使います。

ネット口座利用時の資金の流れ

[利用前に口座開設や本人確認]

①ネット口座に入金

②口座からブックメーカーへ送金

③プレー

④ブックメーカーから口座へ出金

⑤ネット口座から引き出す(銀行送金や、カードでATMから出金など)

最初に使いたいネット口座で会員登録と本人確認手続きをして、準備が整ったら利用開始です。口座への入金には、たいていクレジットカード・デビットカード銀行送金仮想通貨などが対応しています。ネット口座からブックメーカーへの送金は瞬時なので、カード入金と同じくすぐにプレー可能です。

エコペイズの資金をATMで出金

ブックメーカーから口座への引き出しも入金同様に簡単。そして最後に口座から手元に引き上げてくるときは、銀行送金や専用のデビットカードなどでATMから出金します。ただし、このカードのサービスは「お住いの国では発行していません」と制限がかかっている場合もあるので、ケースバイケースとなります。(具体的には、エコペイズは2018年8月まで日本のユーザーにもカードを提供していましたが、停止となりました。一方、スティックペイは今でもカードが利用できます)

ネット口座利用時の要点

ネット口座は、図のように複数のブックメーカーとの資金のやりとりを管理するのに便利です。また、日本語ブックメーカーの多くは「カードで入金→エコペイズに出金」という体制なので、賞金の出口として必要になります。

バーチャルカードを利用した入出金

ここまでは大丈夫でしょうか?覚える必要はありませんから、ザッと読んでいって下さいね。

次はバーチャルカードを使った入出金についてご覧ください。

バーチャルカードによるブックメーカーとの入出金

バーチャルカード(バーチャルプリペイドカード)とは、簡単に言えばインターネット上にある架空のカードのようなもので、ブックメーカーとの決済に使用される代表的なものにEntropay(エントロペイ)Paysafecard(ペイセーフカード)Astropay(アストロペイ)などがあります。

バーチャルカード利用の流れ

使い方は簡単。まず、会員登録や本人確認などをして自分のバーチャルカードをネット上に作ります。この架空のカードに、手元のクレジットカードやデビットカードなどで資金を入れたら、その入れた分だけブックメーカーへの送金に使えます。

バーチャルカード利用時の資金の流れ

[利用前にバーチャルカード作成や本人確認]

①バーチャルカードに資金をチャージ

②バーチャルカードからブックメーカーへ送金

③プレー

④-1.ブックメーカーからバーチャルカードへ資金を戻す
または
④-2.ブックメーカーから銀行送金

⑤バーチャルカードに戻したなら、アカウントから銀行送金で手元へ引き出す

流れはネット口座とほとんど一緒ですね。

例えば、ブックメーカーとの入出金に利用されるバーチャルカードのなかで一番普及率が高いエントロペイを使うなら、登録と本人確認ののち、作った架空のカードにクレジットカードやデビットカードで資金を注入。そしてブックメーカーへ送金、プレー後にエントロペイに戻して銀行送金で手元へ、という流れです。

バーチャルカード例

ブックメーカーによってはエントロペイ対応と書いていないサイトもありますが、通常のカードの代わりとして入金に使えることがあります。なぜなら、バーチャルカードはクレジットカードと同じように、16ケタのカード番号や、有効期限、CVV(セキュリティコード)などが付与されているため。つまり、最初に触れた「クレジットカードで入金→ネット口座に出金」のパターンの応用として「エントロペイで入金→ネット口座に出金」ができるサイトもあるということです。

エントロペイは利用不可に
エントロペイのサービス提供地域縮小のため、日本のユーザーは2018年10月31日以降は使えなくなりました。詳細:【重要】エントロペイのバーチャルカードがEEA地域外サービス終了(使用不可)に

仮想通貨(ビットコイン等)を使った入出金も普及してきました

さて今度は次世代の入出金方法についてご紹介します。

ビットコインをブックメーカーへの入出金に利用する基本イメージ

2015年ごろからは、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)など、いわゆる仮想通貨(暗号通貨)で入出金できるブックメーカーも増えてきました。持ったことがない、使ったことがないと「ややこしそう」という印象は否めませんが、使ってみると簡単です。

仮想通貨を使った資金の流れ

ビットコインなどを入出金に使用するなら、流れのイメージは上図のようになります。まず「取引所」と呼ばれるサイトでビットコインを買います。取引所は証券口座やFX口座のようなもの。銀行振込で資金を入れて、その時のレートで好きな量だけビットコインに変えます。コインを手に入れたら、ブックメーカーへ。プレーを楽しんだら賞金をもとの取引所やウォレット(ネット上の仮想通貨の自分の財布のようなもの)に戻し、好きなタイミングで引き出します。

ビットコイン利用時の資金の流れ

[事前にビットコインを買うための取引所で登録などの準備]

①取引所でビットコインを購入

②ビットコインをブックメーカーに送る

③プレー

④ブックメーカーから取引所へ戻す

⑤取引所から銀行送金で現金化

結局、昔からあるネット口座やバーチャルカードと流れ自体はほとんど変わりません。また、最近はサイト上でクレジットカードでビットコインを買えるサイトもあるので、利便性は増してきています。

補足:ビットコインを使いたい方はこちらもご覧ください
ブックメーカーのビットコイン入金/出金の基本詳細ガイド

その他の手段

ほかには、ヴィーナスポイント(お金を一度ポイントに交換して銀行送金するサービス)、銀行送金、小切手、インスタントバンキング(銀行送金の仲介)などがあります。インスタントバンキングは多くの仲介業者があり、国によっては非常に使えるサービスもあります。直接の銀行送金と小切手による入金は、着金までに数日かかるうえ手数料も他に比べて高額なため、ほぼ使いません。

入出金手段はいつでも変えられます

いかがでしょうか?ここまでの解説で、クレジットカード、ネット口座、バーチャルカードによる送金の流れはなんとなくイメージできましたか?

これらがブックメーカーと資金をやりとりの主なパターンです。なんとなくでも把握しておけばプレーしやすくなると思いますので、初心者の方は何度か見返して使ってくださいね。

ブックメーカーへの入金方法の変更は自由

さて、これらのパターンを踏まえて、改めて基本ルールを追加でお伝えします。それは、入出金手段はいつでも変えられるということです。

「ブックメーカー側の都合で、それまで使えていた方法がダメになる場合もある」というのはすでにお伝えしましたが、そのブックメーカーが対応し、住んでいる地域で使える手段なら、何を使っても構いません。例えば「最初はクレジットカードで入金していたけれど、バーチャルカードに変えた」あるいはネット口座にした、など。変えたい時は、ブックメーカーの入金画面で違う手段を選択するだけです。

ただし、もう一つルールがあって、「入金元と出金先」は原則的には同じになります。ネット口座のエコペイズから入金したら、エコペイズへ戻すことになります。バーチャルカードのエントロペイから入金したら、エントロペイへ戻します。このような縛りがあるのは、マネーロンダリング(資金洗浄)など犯罪に絡むのを予防するため。しかし、すでにお伝えしたとおり「カード入金→ネット口座出金」ができるブックメーカーもあるように、例外もあります。

要点
入出金手段はいつでも変更OK。原則的には「入金元=出金先」というルールですが、例外も。

ブックメーカーのサイト内で使う通貨単位と入出金手段の関係

少し話が逸れますが、ブックメーカーでこれから会員登録しようとするなら以下も覚えておいてください。

ブックメーカーで使える通貨単位

ブックメーカーのサイトを利用するときは、会員登録する時に「サイト上の資金を表示する通貨単位」を、米ドル・ユーロ・英ポンド・日本円などの選択肢から選びます。例えば米ドルを選んだら、残高は米ドル表示となります。ユーロなら、この画像のようにユーロで表示されます。

同じように、入出金に使うネット口座やバーチャルカードなども、登録時に通貨を選びます。

これらの最初に決める通貨単位は、原則として登録後に変更することができません。

例えばブックメーカーのアカウントを日本円(JPY)で作り、入出金に使うネット口座が米ドル(USD)だと、資金移動のたびに毎回為替の影響を受けることになります。ですから、これからブックメーカーもネット口座も登録するなら、通貨単位は合わせておくのが得策です

最近は日本語対応、日本円対応のブックメーカーは増えてきています。多くの日本人にとっては、資金残高が日本円で分かる方が使いやすいですよね。しかし、ネット口座もバーチャルカードも、入出金手段の多くは日本円表示は非対応なんです。したがって、どのサイトでもほぼ対応している米ドルかユーロに合わせると無難です。(どちらにするかは好みの問題)

最初にブックメーカーのアカウントを作るのなら、通貨単位は米ドルかユーロを。そして次にネット口座を作る時も同じ通貨を選んでください。(ただ、通貨単位が異なってもプレー自体は問題ないため、すでにプレー中の方はそのままお楽しみください)

要点
ブックメーカーと入出金手段の通貨単位は揃えるのが得策。(違っていても問題はない)

ブックメーカーとの入出金方法まとめ

いかがでしょうか?非常に長文となってしまいましたが、入出金手段ごとの流れやポイントはご理解いただけましたか?

改めて要点をまとめます。

ブックメーカーはいくつもの入出金手段を用意している

国や地域ごとに使える手段は異なる

ネット口座やバーチャルカードを使うと複数のブックメーカーとのやり取りが楽

入出金手段はいつでも変えることができる

入金元と出金先は原則同じとなる(例外もあり)

ブックメーカーのアカウント登録時に設定する通貨単位は変えられない

入出金手段とブックメーカーの通貨単位は米ドルかユーロの統一が得策

設定通貨が違ってもプレーそのものは問題なし

入出金手段は時代と共に変わる。よってその時々で最適なものを使う

おまけ:これから始めるなら

これからプレーを始めるなら、いくつかのブックメーカーでアカウントを作成したのち、必要に応じてネット口座や仮想通貨の取引所アカウントなどをご準備下さい。もう先にこれらの入出金手段を持っているなら、改めて用意する必要はありません。

日本語対応のブックメーカーは日本人ユーザーのことを考えているため、資金のやりとりも簡単です。入出金のしやすさという点で使用するブックメーカーを考えるなら、10betJapanSportsbet.ioは選択肢が豊富なのでベスト。William Hillはカードとエコペイズに限られてしまいますが、中身が良いので併用したいサイトです。

入出金関連について新しい情報があれば、当ページ上か別ページで解説します。ということで、長文お読みいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。合わせて「賭けの原則やオッズの見方」も予習されるなら、以下のページもお役立てください。

NEXT:ブックメーカーが提供する各種オッズに関する基礎知識
(オッズの基本的な仕組みと賭け方の種類など)

 

スポーツベッティングを始める

ネット上のブックメーカーでスポーツに賭けることを「スポーツベッティング」と言います。プレー手順は簡単で、①使いたいサイトで会員登録→②入金→③賭ける→④勝った賞金を出金という4ステップ。一から始めるなら下記の解説を参考に、またステップガイドに沿って手続されるとスムーズです。

ステップごとの解説

1.ブックメーカーで会員登録
新規アカウントの作り方を実例を交えて具体的に解説
2.アカウントへの入金方法解説
ブックメーカーで作ったアカウントに入金する流れやポイントの解説
3.ブックメーカーの賭け方|スポーツベッティングの4つの具体的ステップ
サイト上でオッズを選んで賭ける基本的な流れについて
4.賞金をアカウントから出金する手順
勝って得た賞金をアカウントから手元に引き出す方法について

その他の基礎知識もチェック

すべての基礎解説を見る際はスポーツベッティング入門ページをご覧下さい。

生中継を観ながら賭ける

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Sportsbet.ioの詳しい解説へ

基本の優良日本語ブックメーカー

10bet Japan


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手軽に使える入門的サイト

日本語サポート強化でリニューアルした業界大手サイト。24時間日本語対応、カードやBTCなど入出金手段も多く、試合中の賭けも使いやすい。メインにもサブにも最適。(現在、登録だけで10ドルのボーナスがもらえる当サイト限定特典もあり)

手軽 Card Ecopayz BTC V.Point

10bet Japanの詳しい解説へ

ウィリアムヒル


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日本人に昔から人気の"万能"サイト

創業1934年の業界のブランド。初心者から熟練まで使えるバランスの良いオールインワンブックメーカー。特殊な賭けの種類が圧倒的に豊富で、「スポーツベッティングを知り、楽しむ」上で欠かせないサイトです。

賭け方が特に多彩 Card Ecopayz

William Hillの詳しい解説へ

ピナクル


ピナクル

プロプレイヤー評価No.1の投資用サイト

一般的なブックメーカーとはコンセプトが異なるプロ仕様サイト。業界一の高オッズ(高還元)で、どれだけ勝ってもプレイヤーを締め出す制限なし。本格的に予想を立てて利益重視で賭けるなら必要です。

プロ仕様 Card Ecopayz BTC

Pinnacleの詳しい解説へ

日本語ブックメーカー比較
ブックメーカー目的別比較
使用するブックメーカーを選ぶ

ブックメーカーとの入出金に使うネット口座

エコペイズ

エコペイズ

入出金に必須のネット口座

ほぼすべての日本語ブックメーカーで使えるネット口座。銀行振込またはビットコインで手軽に入金でき、手元への引き出しも簡単。ブックメーカーからの賞金受取に必要です。

振込入金 BTC入金 振込出金 国際送金

エコペイズの詳しい解説へ

スティックペイ

スティックペイ

ATMで賞金を引き出し可能

マスターカード機能付きプリペイドカードでATMから資金を引き出せます。1xbetの入出金、Sportsbet.ioなどビットコイン対応ブックメーカーの出金先にも便利。

カード入金 BTC入金 振込出金 ATM出金

スティックペイの詳しい解説へ

直近でよくお読みいただいている解説ページ

ブックメーカーの賭け方(基本パターン17種)の解説
ブックメーカー利用時に知っておきたいメインの賭け方まとめ
STICPAY(スティックペイ)口座の使い方ガイド
ATMで出金できるカードが嬉しい最新ネット口座の利用法
ブックメーカー投資とは何か?勝つために重要なこと
巷で話題のブックメーカー投資とは?そしてスポーツベッティングを投資化する為の本質的理解
 
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