サッカーオッズ

【2023年開催】クラブW杯2022ブックメーカー優勝予想オッズ・全試合の勝敗予想オッズ

FIFAクラブワールドカップ2022のブックメーカーオッズ情報

2023年2月開催、FIFAクラブワールドカップ2022(FIFA Club World Cup 2022)の大会概要、ブックメーカーによる各種オッズ(優勝予想オッズ・勝敗予想オッズ)をまとめた記録ページです。

通算19回目となるクラブW杯。現行システムで毎年の開催はこれが最後です。2025年にスタートする新大会からはフォーマットが大きく変更され、32チームが出場する大型イベントとなります。(以後は4年ごとの開催に)

年末または年始にかけて、各大陸の王者が顔を合わせる。開催国枠のチームはどこまで勝ち上がれるか?オセアニアは波乱を起こせるか?と、開幕前に期待する。準決勝から登場するヨーロッパと南米のチームは有利すぎやしないか?と毎回思う。でも、たまに南米はやらかして3位決定戦に落ちる。で、最後は結局ヨーロッパが優勝する……。

クラブW杯はここまでがほぼテンプレ化した、ある種その様式美を楽しむような大会でした(笑)と私は思いますが、それも今回で終わりとなると感慨深いですね。予測どおりか、それとも最後に波乱が巻き起こるか、じっくり楽しみましょう。

以下、クラブワールドカップ2022(2023年2月1日〜11日)に出場する各チームの情報、優勝予想オッズ、各試合の日程と結果、勝敗予想オッズなどを確認する参考にどうぞ!

クラブワールドカップ2022優勝予想オッズ

まずは今大会に出場するチームの情報と優勝オッズからどうぞ。

CWC2022出場クラブ

開催国(代替枠)アル・アハリ(エジプト)
CAFチャンピオンズリーグ2021-22 準優勝
8回目
(2005,06,08,12,13,20,21,22)
オセアニアオークランド・シティ(NZ)
OFCチャンピオンズリーグ2022優勝
10回目
(2006,09,11-17,22)
アジアアル・ヒラル(サウジアラビア)
AFCチャンピオンズリーグ2021優勝*
3回目
(2019,21,22)
アフリカウィダード・カサブランカ(モロッコ)
CAFチャンピオンズリーグ2021-22優勝
2回目
(2017,22)
北中米シアトル・サウンダーズ(アメリカ)
CONCACAFチャンピオンズリーグ2022優勝
初出場
南米フラメンゴ(ブラジル)
コパ・リベルタドーレス2022優勝
2回目
(2019,22)
ヨーロッパレアル・マドリー(スペイン)
UEFAチャンピオンズリーグ2021-22優勝
6回目
(2000,14,16-18,22)

クラブW杯2022はモロッコでの開催です。2013、14年以来3度目。

通常、開催国のリーグ戦優勝チームが開催国枠で出場しますが、今回はモロッコのウィダード・カサブランカがアフリカ大陸王者(CAFチャンピオンズリーグ王者)として出場するため、その準優勝チームであるエジプトのアル・アハリが開催国枠の代替として出場します。

そのアル・アハリはクラブW杯8回目の常連です。直近2大会と06年の計3回、3位の実績を持ちます。チームにはエジプト代表のMFモハメド・マグディ、FWタヘル・モハメド、GKモハメド・エル・シェナウィ、マリ代表のMFアリウ・ディエングらが在籍。今回、初の決勝進出なるか。

続いて、ウィダード・カサブランカ。2017年以来2度目の出場です。チームには、昨年W杯で躍進したモロッコ代表のDFヤヒア・アティヤット・アッラー、MFヤフヤー・ジャブラーヌ、GKアフマド・レダ・タグノウティらが所属しています。前回出場の2017年は、北中米のパチューカに延長の末1-0で敗れ、その後5位決定戦で浦和にも負けて未勝利で大会を去りました。(余談ですが、当時のパチューカには本田圭佑が在籍しており、先発フル出場していました)自国開催かつアフリカ王者として、初勝利を目指します。

オセアニアからは毎度お馴染み、ニュージーランドのオークランド・シティが10回目の参戦です。前回出場は6年前の2017年。最高成績は2014年の3位。チームには日本人の岩田卓也(39)も在籍しています。2012-19年までプレーしたあと日本に戻り、昨年オークランドに再加入しました。

アジアからはサウジアラビアのアル・ヒラルが2年連続の出場となります。本来ならACL2022優勝国の枠ですが、今季のACLはまだ完了していないため、昨年王者が出ることになりました。過去2回の出場はどちらも3位決定戦で敗れて4位。チームには、かつてポルトで活躍したマリ代表のムサ・マレガや、元ナイジェリア代表のオディオン・イガロらも所属。アジア勢の最高成績は準優勝、2018年のアル・アイン(UAE)と、2016年の鹿島。初優勝なるか?

北中米は、アメリカのシアトル・サウンダーズが初参戦です。過去18回の開催において、2005年のデポルティーボ・サプリサ(コスタリカ)以外、すべてメキシコのチームが出場していましたが、最後はシアトル。注目選手は、中盤のニコラス・ロデイロ、米代表のジョーダン・モリスとクリスティアン・ロルダン。前線からはラウル・ルイディアス、守備ではDFヌフ・トロがカメルーン代表、さらにDFハビエル・アレアガもエクアドル代表です。そして、守護神にステファン・フライ。この7名は、北中米CLベスト11メンバーです。

南米はフラメンゴが3年ぶりの出場。前回は、決勝にてリヴァプールに延長戦で敗れました。現チームにはユヴェントス、バイエルン、バルサ、インテルを渡り歩いたアルトゥーロ・ビダル(チリ)が昨年から所属しています。さらに同郷のエリック・プルガルも。U-23でリオ五輪優勝を経験したガブリエウ・バルボーザ、カタールW杯メンバーのペドロらが前線の要。ベテランMFエヴェルトン・リベイロも代表メンバーです。

そして最後のご紹介は、ヨーロッパのレアル・マドリー。4年ぶり6度目の出場です。初出場は第1回大会。この時は4位でした(現状とシステムが異なります)。その後、2014年の2回目出場から前回の5回目までは優勝。4度の王者は大会最多です。メンバーに関してはあえて触れるまでもないでしょう。圧倒的タレント揃い。ちなみに、現メンバーのなかで、過去のCWCに出場してゴールを決めているのは、モドリッチ(2018:1点)、ベンゼマ(2016:2点、2014:1点)です。

クラブW杯2022優勝オッズ

クラブワールドカップ2022優勝予想オッズ
(賭けリンの1/30/00:30時点オッズ)

優勝予想オッズ

レアル・マドリー 1.35
フラメンゴ 4.50
アル・ヒラル 25.10
シアトル・サウンダーズ 25.10
アル・アハリ 35.00
ウィダード・カサブランカ 50.00
オークランド・シティ 100.00

クラブW杯2022試合スケジュール及び勝敗予想オッズ

以下はCWC2022全試合の日程表です。合計7試合。キックオフ時刻は日本時間、試合ごとの勝敗予想オッズと試合結果は随時追記していきます。

02/02(木) 04:00 1stアル・アハリ 3 - 0 オークランド・シティ1.35 - 5.02 - 8.44
02/04(土) 23:30 2ndウィダード・カサブランカ - アル・ヒラル2.68 - 3.15 - 2.71
02/05(日) 02:30 2ndシアトル・サウンダース - アル・アハリ2.84 - 3.17 - 2.55
02/08(水) 04:00 準決フラメンゴ - カサブランカ/アル・ヒラル - -
02/09(木) 04:00 準決シアトル/アル・アハリ - レアル・マドリー - -
02/12(日) 00:30 3決準決敗者 - 準決敗者 - -
02/12(日) 04:00 決勝準決勝者 - 準決勝者 - -

(勝敗オッズは賭けリンから随時抜粋)

ブックメーカーでクラブワールドカップ2022に賭ける

最後にブックメーカーでクラブワールドカップに賭けるための情報です。

CWCは基本的にどのサイトでも賭けの対象となり、大会が近づくと「FIFAクラブワールドカップ」「CWC2022」などの見出してページが登場します。優勝予想オッズと、各試合の勝敗予想・スコア予想などが数百通りはありますので、事前にチェックしてみてください。

冒頭で触れたとおり、結果がほぼテンプレ化していることから、優勝チームを予想する楽しみはほとんどありません(笑)むしろ、「波乱があるか」「番狂わせが生じるか」という期待を持って観た方が楽しめるかと。この切り口から、アンダードッグ(オッズが高いチーム)に賭けていくのは、観戦の良いスパイスになると思います。

各ブックメーカーのボーナスオファーをうまく活用してお楽しみください。

ボーナス一覧
ブックメーカーボーナス・フリーベット一覧(随時更新)
ブックメーカー入金不要ボーナス・限定フリーベット・イベント情報まとめ【最新一覧】

このページは、ブックメーカーが提供するウェルカムオファー(これから利用を始める新規ユーザー向けのボーナス特典)や、プレー中の既存ユーザーも参加できるボーナスイベントの情報をまとめた一覧ページです。ブッ ...

続きを見る

現システムでの最後のクラブW杯を存分に味わいましょう!!

そして、もちろん皆様の予想的中と賞金獲得をお祈りしております!!

好きなスポーツに賭ける!「スポーツベッティング」の始め方

ブックメーカーでスポーツベッティング

好きなスポーツでお金が稼げる!?もっと楽しめる!?趣味に実益をプラスできるエンターテイメント、スポーツベッティング。はじめ方とプレーに必要な基礎知識は下記参照ください。

ブックメーカー利用の流れ
参加から賞金回収までの4ステップ(最速で始める方法)
ブックメーカーとの入出金
【基礎】ブックメーカーとの資金のやりとりの根本的なルール
賭けとオッズの基本ルール
【基礎】どんな仕組み?どんな賭け方ができる?などの実践的知識まとめ

ステップごとの解説

1.ブックメーカーの登録方法
ブックメーカーの会員登録のルール
2.ブックメーカーの入金方法
資金を入金する手順や要点の解説
3.ブックメーカーの賭け方
スポーツベットの流れを具体例で解説
4.ブックメーカーの出金方法
賞金を手元に引き出す方法や注意点

そのほか、すべての基礎知識はスポーツベッティング入門ページにまとめています。

利用必須の日本語ブックメーカー

ネットでスポーツに賭ける際は、複数のブックメーカーを使い分けるのが基本セオリーです。(サイトごとにオッズの種類・機能・ボーナスなどが異なるため。また、稼ぐ上でも有利。詳細:複数のブックメーカーを利用する5つの理由

以下は、日本語対応ブックメーカーのなかで特に使える4社です。Sportsbet.io、 Bet365、William Hillは初心者から上級者まで幅広く使えます。Pinnacleは上級者向け。


No.1 大人気ブックメーカー

スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)

ビットコインも日本円も、好きな通貨を賭けて増やせる人気急上昇中の次世代ブックメーカー。会員登録から賞金回収までがとにかく簡単で、ボーナスや現金がもらえる企画も多数。

最初に最適 多機能 ボーナス大量

Sportsbet.ioの解説


No.2 利用必須の世界最大手

bet365

世界最大のブックメーカー。賭けられるスポーツ・オッズの種類、機能、サポートすべてが一流。ユーザーは各種スポーツの生中継を視聴できます。

世界最大手 スポーツ中継

bet365の解説【特典付】


No.3 老舗の最高峰サイト

ウィリアムヒル

1934年創業の老舗ブランド。初心者から熟練まで長く使い続けられるブックメーカーであり、特殊な賭け方が圧倒的に豊富。他がメインでも併用価値大。(当サイト限定ボーナスもあり)

オッズ豊富 老舗

William Hillの解説【特典付】


No.4 投資/高額勝負に必須サイト

ピナクル

一般的なブックメーカーとはコンセプトが異なるプロ仕様サイト。業界トップの高オッズ(高還元)を提供し、どれだけ勝ってもプレイヤーの締め出し制限なし。稼ぐことを目的に本格的に取り組むなら必ず使用します。

高還元率 ベット規制なし

Pinnacleの詳しい解説

日本語ブックメーカー比較表
(機能・目的別分類)

入出金に使うネット口座

ブックメーカーとの入出金にはクレジットカードやビットコインなど手軽な手段のほか、下記のネット口座も広く使用されています。


入出金に使う必須のネット口座

エコペイズ

多くの日本語ブックメーカーで使えるネット口座。銀行振込または仮想通貨で手軽に入金でき、出金も簡単。クレカで入金したブックメーカーからの賞金回収にはほぼ使います。

振込入金 BTC入金 振込出金 国際送金

Ecopayzの解説【特典付】

-サッカーオッズ