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ブックメーカーのアカウント管理費(維持費)や退会方法の解説

投稿日:2017.7.28 |

スポーツベッティングをしばらく休憩したいと思ったとき、選択肢は2つあります。ひとつはアカウントをそのまま置いておく、もうひとつは退会申請(辞める)です。このページでは、それら2つの方法についてまとめました。

ブックメーカーのアカウント維持費とは?

アカウントの作成はどのブックメーカーも完全無料、そして使っているかぎりは何の費用もかかりません。しかし、「だんだんとログインしなくなった」「飽きてピタッと賭けるのをやめた」など状況はどうあれ、一定期間アカウントを放置していると”Inactive account fee(不活動のアカウント費用=維持費)”なるものが発生し、アカウントに残高があれば一定のタイミングで徴収されることがあります

ブックメーカーのアカウント維持手数料解説
(ウィリアムヒルのFAQ画面より)

このような措置があるのは、簡単に言えばブックメーカーがあなたに「アカウントを使ってほしい(賭けてほしい)」がためのお知らせです。また、大手ブックメーカーは世界中に何百万人とプレイヤーを抱えているため、サーバー上でデータを管理するコストをまかなっているのかもしれません。

具体的には、「半年間1度もログインしなければ、残高があれば€5徴収します」「残高があって1年間1度もログインが無ければ、それ以降1ヶ月ごとに€2相当額を引き落とします」などのルールが決められています。(もちろん、このような費用がないブックメーカーもあります)

ここで重要なのは、たとえ費用がかかるブックメーカーであっても、アカウントを空っぽにしておくと1円も取られないということ。維持費なるルールが用意されていること自体に抵抗感を覚えるかもしれませんが、実質的には何の負担もないので、あまり気にすることはないでしょう。

一定期間アカウントを放置すると、管理費として手数料が課金されることがある。しかし使用をやめる前に残高をカラにしておけば取られないし、たまにログインすれば徴収を回避できるため、ほとんど気になることはありません。

完全にやめるならアカウントの閉鎖・退会手続きを

ブックメーカーのアカウント閉鎖方法(退会手順解説)

ブックメーカーの利用やスポーツベッティングを完全にやめてしまうなら、アカウントを閉鎖することもできます。アカウントを閉鎖すれば、基本的にはもう同じユーザー名とパスワードで今までのようにログインすることはできません。

退会手続きの具体的な手順は、ブックメーカーによって異なります。たいていは、アカウント管理画面内に閉鎖に関する記載があります。具体的な例をひとつ挙げると、ウィリアムヒルでは「ログイン⇒アカウント管理画面⇒アカウント・コントロールをクリック⇒アカウントの閉鎖⇒閉鎖に伴う残高の扱いなどを確認し、パスワードを入力して確定」という流れとなります。残高が最低出金額以上なら、退会前に引き上げておくのをお忘れなく。

スポーツベッティングをしばらく休みたいときの対応まとめ

いかがでしょうか? ブックメーカーからしばらく離れたいなら、残高をカラにしてアカウントを置いておく(残高が無ければ管理費もタダ)か退会する(完全にアカウント削除または一時的に休眠させる)という2つの選択肢があります。前者はただ放置するだけ、後者なら手続きが必要です(管理画面から申請、またはブックメーカーによってはメールで申請します)。

管理人は日常的に使っていないアカウントがいくつもあるのですが、それらはすべて残高をカラにしているため維持費を徴収されたことはありません。放っておいても問題はなく、また良いプロモーションが提供された時には使っています。

スポーツベッティングへの取り組み方は、プレイヤーによってさまざま。毎日頻繁に賭ける、週に2~3回、週末の試合だけ、またあるブックメーカーのアカウントマネージャーの話では、特定の大会だけ年に数回賭けるためにアカウントを作るプレイヤーもいるそうです。そのようなプレイヤーは、ほとんどの期間アカウントを放置しているのと同じ。スポーツベッティングへの関心が薄れてそのような状態となったら、アカウントを閉鎖しないのであればユーザー名とパスワードを忘れないようご注意下さい。

 

好きなスポーツに賭ける!「スポーツベッティング」の始め方

ブックメーカーの応援賭け

ネット上のブックメーカーでスポーツに賭けることを「スポーツベッティング」と言います。プレー手順は簡単で、①使いたいサイトで会員登録→②入金→③賭ける→④勝った賞金を出金という4ステップ。以下で基礎知識と始め方をまとめているので、プレー時の参考にお役立てください。

ステップごとの解説

1.ブックメーカーで会員登録(アカウント作成)する際の基本
新規アカウントの作り方を実例を交えて具体的に解説
2.ブックメーカーへの入金方法を具体的に解説
ブックメーカーで作ったアカウントに入金する流れやポイントの解説
3.ブックメーカーの賭け方|スポーツベッティングの4つの具体的ステップ
サイト上でオッズを選んで賭ける基本的な流れについて
4.勝って稼いだ賞金をブックメーカーのアカウントから出金する手順
勝って得た賞金をアカウントから手元に引き出す方法について

その他の基礎知識もチェック

すべての基礎解説を見る際はスポーツベッティング入門ページをご覧下さい。

必須の優良日本語ブックメーカー4社

ネットでスポーツに賭ける際は、複数のブックメーカーを使い分けるのが基本戦略。(サイトごとにオッズ・機能・プロモ等が異なるため。また稼ぐ上でも。詳細:複数のブックメーカーを利用する5つの理由)以下は日本語対応の中で特に使える4社。10bet Japan、Sportsbet.io、 William Hillは初心者から上級者まで幅広く使えます。Pinnacleは上級者向け。スポーツ観戦はSportsbet.ioで。


テンベットジャパン

メインにもサブにも使える優良サイト

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10bet Japanの解説【特典付】


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スポーツファン利用必須!の生中継サイト

スポーツベットアイオー

ビットコインや日本円などを使い分けて賭けられる次世代サイト。会員特典としてサッカー・テニス・野球・バスケなど各種スポーツの生中継が観られるため、純粋にスポーツが観たい時にも便利。登録は15秒で完結。

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Sportsbet.ioの詳しい解説


ウィリアムヒル

必ず持っておきたい"ブランド"サイト

ウィリアムヒル

創業1934年の業界のブランドで、初心者から熟練まで長く使い続けられるブックメーカー。特殊な賭けの種類が圧倒的に豊富で、「スポーツベッティングを知り、楽しむ」上で欠かせません。他がメインでも併用必須。

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William Hillの詳しい解説


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Pinnacleの詳しい解説

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ブックメーカーとの入出金に使う2つのネット口座

ブックメーカーとの入出金にはさまざまな方法がありますが、下記の2つは日本人プレイヤーが必ず用意しておきたいネット口座です。どちらも詳細ページで利用法を解説しています。

エコペイズ

入出金に使う必須のネット口座

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ほぼすべての日本語ブックメーカーで使えるネット口座。銀行振込またはビットコインで手軽に入金でき、手元への引き出しも簡単。クレカで入金したブックメーカーからの賞金受取にほぼ使います。

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Ecopayzの詳しい解説

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ATMで資金を引き出せるネット口座

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10betJapanやSportsbet.io(日本円ウォレット)の入出金に使えるネット口座。専用のプリペイドカードで世界中のATMから資金を引き出せます。今後利用範囲が増えそうなので、エコペイズ同様に必須。

カード入金 BTC入金 振込出金 ATM出金

Sticpayの詳しい解説

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