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ウィリアムヒル社のロンドンオフィス訪問!直接聞いた老舗の魅力

ウィリアムヒル社のロンドンオフィス

さすが老舗。さすが大企業。さすがスポーツベッティングの会社。

毎年開催されているカンファレンスの出席にあたって、ウィリアムヒル社のロンドンオフィスに訪問してきました。そこで感じたこと、担当者から直接うかがったこと、今後の展望などをご紹介します。

ウィリアムヒルはどんな会社?

「ギャンブルの運営元」と聞くとちょっとアングラなイメージを持ってしまいそうですが、彼らはロンドン証券取引所に上場している、イギリスでは誰もが知る一流企業。その事務所もまさに上場企業のそれ

ウィリアムヒルのロンドンオフィスの場所

場所はロンドンのど真ん中、Tottenham Court Road(トッテナムコートロード)駅から歩いて5分。大英博物館の近くです。

ウィリアムヒルのロンドンオフィスのビル

綺麗な新しいビルのフロア3階まるまるウィリアムヒル。スカイスキャナー(Skyscanner)という日本でも有名な旅行サイトの会社や、Gリサーチというデータ分析会社と同居しています。

ウィリアムヒルの事務所の入り口

受付には綺麗な女性と見慣れたロゴ。

ウィリアムヒルのロンドンオフィスの様子

そしてこちらがオフィスの風景。まさに大企業って感じですね。オフィス内ではコンテンツ部門、マーケティング部門、サポート部門などに別れており、総勢200名体制で稼働しています。今回の訪問時は半分以上の方がカンファレンスへ出席しており、残った方々のみ仕事していました。

ウィリアムヒルのロンドンオフィスのフレンドリーな方々

突然の訪問にも関わらず、皆さんフレンドリー。

ウィリアムヒルのロンドンオフィスのミーティングブース

オフィスには各自のデスクの他にも完全個室の会議室や、このようなソファ付きのちょっとしたミーティングができるスペースも。背景がスタジアムの写真になっていて、スポーツベッティングの企業であることを感じさせます。

ウィリアムヒルのミーティングスペース背景にbet365のロゴが!?

スタジアムの雰囲気に包まれて、良いアイディアが湧いてきそう。しかし、よく見ると背景にbet365の広告が。たとえ一流でも、ライバルを視界に据える貪欲な姿勢が感じられます(笑)

ウィリアムヒルのロンドンオフィスの電話ブース

こちらはプライベートな電話ブース。

このほかにも、社内の中央にはプロジェクタを投影できる大きな白い壁があり、チェルトナム・フェスティバルやグランドナショナルなど現地の競馬の重賞レースを流したり、ワールドカップの開催時は試合を放送しながら仕事をするそうです。スタッフは世界中の国から集まっているので、「どの試合を放送するんだ!」と揉めることも(笑)

ウィリアムヒルのロンドンオフィスのキッチン&休憩所

こちらは休憩のためのキッチン。開放的かつオシャレな雰囲気。

マネージャーにいくつか話を伺いました

ウィリアムヒルの担当者に話をうかがいました

ということで、こちらの休憩所でドリンクをいただきながら、担当マネージャーにプレイヤーとして気になることをいくつかうかがいました。

ベット規制について

まず気になったのは、ベット規制(賭け金上限を極端に下げられたり、最悪はアカウントの閉鎖をされる措置)の対象になるのはどのようなプレーか。一般的には「勝ちすぎると制限される」ようなブックメーカーもあるのですが、ウィリアムヒルでは普通にスポーツベッティングをしていて儲かったからといって、規制はしないとのこと。そしてもちろん勝ち続けるプレイヤーもいるようです。プレイヤーの賭けはすべてリスク管理部門がモニタリングしているため、「収支がプラス」ということはもちろん把握しているようですが、不正をしている確たる証拠がないかぎり何も措置はないとのこと。

ただし一方で、ローリスクベット(1.01~1.1倍あたりのオッズだけを狙って大きな金額を賭け続ける)と、システムが感知して自動的に上限を減らされるようです。こうなると元には戻せないので、他のオッズにも満足に賭けられなくなってしまいます。ブックメーカー投資として「小さなオッズに賭けてコツコツ増やす手法が有効」だと一部では言われていますが、システムによって規制された場合は担当者レベルではどうしようもないとのことなので、長く使うためにはひかえた方が良さそうですね。

また、複数のアカウントを作ってボーナスを不正に取得しようとするBonus Abuser(ボーナスアビューザー)はアカウント閉鎖となります。さらに、業界にはそうした悪質顧客の情報を共有するブラックリストのようなものもあるようです。普通にプレーしている分にはなにも関係ない話ですが、実はブックメーカー同士が繋がっているという点は興味深いですね。

賭けのアイディア随時募集

ウィリアムヒルの強みとして、Yourodds(ユアオッズ)という、ユーザーによる「こんなオッズを作って」というリクエストに実際に倍率を出してもらえるサービスがあります。現状は英語版ツイッターで英語でしかリクエストできないのですが、日本語による募集も検討しているようです。具体的にはまだ先となるかもしれませんが、そうなるとさらに楽しめるサイトになりそうです。

ウィリアムヒルの日本人サポートスタッフ

なお、今回はサイトの日本語コンテンツを作っているサポートの方にもお話をうかがうことができました。(写真手前の方)「こんな賭け方が欲しい」「こんなオッズは可能か?」といったアイディアは随時募集しているそうです。実現できるかどうかはともかく、思いついたらサポートメールに投げてみてください。当サイトの問い合わせに送っていただいても結構です。代わりに連絡します。

このようなオッズを作ってくれるサービスは、自社でトレーダー(オッズを作る人)を抱えているからできること。ロンドンとは別の場所で、70人体制でデータの分析やオッズの算定を行なっているそうです。今回お話を聞かせていただいた日本人マネージャーの交渉で、これまでにサッカーの試合にアジアンハンデが導入されたり、ワールドカップで日本代表専用のユニークなオッズなども実現しました。

VIP対応

VIPプレイヤーのサポートの方にもお話をうかがいました。サッカーをはじめ、スポーツ観戦の招待旅行を随時行なっているとのことです。招待なのでもちろん費用は無料。イギリスに住んでいるプレイヤーにはよくプレミアリーグの試合観戦招待などが組まれているようですが、他国の方は仕事の都合で渡航の調整ができないケースも多いとか。ただ、オファーを出しているという話が聞けて安心できました。ボーナスなど別のオプションで還元することも可能だそうです。

ウィリアムヒル訪問レポートまとめ

今回オフィスに訪問してみて思ったのは、想像以上に"ちゃんとした会社だった"ということ。当たり前なんですけど、実際にみて納得。私たちが普段楽しんでいるウェブサイトの裏側にはロンドンオフィスをはじめ世界各地で働くスタッフがいる。いわゆる"なかの人"たちに触れて、「ウィリアムヒルは信頼してプレーできる」と一層確信できました。あとおもしろかったのは、担当マネージャーが現地でマンションの賃貸契約をする時に「ウィリアムヒルのオフィス勤務だ」と言うと話が進むのが早かったとか。さすがブランド。

そして、オフィスの壁にはこのような一文が。

ウィリアムヒルのポリシー

Go One Better

To go one better, we have our eyes on the customer, because they matter most. We'll be the brand in everyone's hand if we give a damn and show we care. That means we own it - stepping up and seeing it through. But we can only do this together, when we're on the same side. United by the belief that "it'll do" will never do. Because we are William Hill, and we go one better.

一歩先へ行くために、大切なお客様に目を向けよう」という日系企業のような顧客第一主義の精神を感じるメッセージです。この一流の精神を持った硬さがありながら、積極的にユーザーの意見を聞いてオッズを提供してくれる。硬軟のバランスの良さが素晴らしい。

ということで、簡単ではありましたがウィリアムヒルの訪問レポートでした。普段プレーしている方々は、画面の向こう側がイメージできましたでしょうか?今後も最新情報や具体的な話をどんどんご紹介していきますので、皆様の参考になれば幸いです。

マネージャーのY様、この度は本当にありがとうございました!

関連:初回Betで100ドルゲット!ウィリアムヒルの登録〜使い方

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