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スティックペイ(Sticpay)登録方法と本人確認のポイント

更新日:

このページでは、STICPAY(スティックペイ)登録方法(口座開設)と認証手続き(本人確認)を合わせて解説しています。途中で登録時の要点にも触れているので、ゼロから利用される方は下記を参考にお手続きください。

STICPAY口座の開設方法

ではさっそく口座開設手順からご覧ください。

ステップ.1 サイトで口座開設ページへ

STICPAYへ

スティックペイのサイトへ移動し、ページ上の「口座開設」というボタンをクリッックします。

STICPAY(スティックペイ)の口座開設方法1

ステップ.2 必要事項を入力

口座開設ページで必要事項を入力していきます。

STICPAY(スティックペイ)の口座開設方法2

入力項目

メールアドレス

名前をローマ字で(例.Taro)

苗字をローマ字で(例.Yamada)

生年月日(カレンダーから選ぶか、数字を打ち込みます。例えば1970年1月1日なら19700101と入力すると、自動的に1970-01-01と表示されます)

英数字を混ぜてパスワードを作成

国を選択

口座の通貨を選択(STICカードをよく使用するならHKD:香港ドル推奨)

すべて入力して「次へ」をクリックします。

Q.通貨はなぜ香港ドルが良いのか?

A.スティックカードの通貨が香港ドル固定で、口座とカードの通貨を統一しておいた方が為替手数料が安くなるため

スティックペイでは、口座に連動したSTIC Card(スティックカード)というユニオンペイ機能付きプリペイドカードを発行してもらえます。

このカードは世界中のATMからの出金やショッピングに使える便利なもので、口座の残高をカード側にチャージ(入金)してから利用します。ちょうど電車のICカードのようなイメージです。口座からカードへチャージする際は、1.3%の手数料がかかります。

そして、スティックカード側の通貨単位は香港ドルに固定されています(自分で自由に選べない)。もしも最初に口座開設するときに通貨を香港ドル以外に設定した場合、口座の残高をカードへチャージするたびに、通常の1.3%の手数料のほかに2%の為替手数料が上乗せされて、トータルで3.3%の手数料がかかってしまいます。

しかし、口座の通貨を香港ドルにして、「口座:香港ドル(開設時に選ぶ) & STICカード:香港ドル(最初から決まっている)」のように統一しておくことで余計な2%の手数料は回避できるので、カードからの出金をお得にするために、香港ドルでの口座開設をオススメしています。

ステップ.3 電話番号を認証

次のページでは携帯電話番号を入力し、SMS(ショートメッセージ)で認証コードを受け取ります。

STICPAY(スティックペイ)の口座開設方法3

電話番号を、最初のゼロとハイフンを省略して入力し、「SMS発送」をクリックしてください。するとすぐに以下のようなメールで数字が届きます。

STICPAY(スティックペイ)の認証コード

この表示されている4桁の数字を、発送ボタンを押した後に現れるフォームに入力します。

完了

電話番号の認証が済むと口座開設完了です。

STICPAY(スティックペイ)の口座開設方法4

ここまであっという間。登録したメールアドレスにウェルカムメッセージが届いているのでご確認ください。

ステップ.1 サイトで口座開設ページへ

STICPAYへ

スティックペイのサイトへ移動し、ページ上の「STICPAY口座開設」というボタンをクリッックします。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法1

ステップ.2 フォームに必要事項を入力

以下のような登録フォームが表示されるので、順番に埋めていきます。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法2

この例のように、名前はローマ字で。パスワードは英数字を組み合わせて作成します。生年月日欄はカレンダーをクリックして選ぶか、数字を入力してください。例えば1970年1月1日生まれなら、19700101と打ち込むと1970-01-01と自動的に表示されます。最後の通貨は香港ドルがオススメです。

Q.通貨はなぜ香港ドルが良いのか?

A.スティックカードの通貨が香港ドル固定で、口座とカードの通貨を統一しておいた方が為替手数料が安くなるため

スティックペイでは、口座に連動したSTIC Card(スティックカード)というユニオンペイ機能付きプリペイドカードを発行してもらえます。

このカードは世界中のATMからの出金やショッピングに使える便利なもので、口座の残高をカード側にチャージ(入金)してから利用します。ちょうど電車のICカードのようなイメージです。口座からカードへチャージする際は、1.3%の手数料がかかります。

そして、スティックカード側の通貨単位は香港ドルに固定されています(自分で自由に選べない)。もしも最初に口座開設するときに通貨を香港ドル以外に設定した場合、口座の残高をカードへチャージするたびに、通常の1.3%の手数料のほかに2%の為替手数料が上乗せされて、トータルで3.3%の手数料がかかってしまいます。

しかし、口座の通貨を香港ドルにして、「口座:香港ドル(開設時に選ぶ) & STICカード:香港ドル(最初から決まっている)」のように統一しておくことで余計な2%の手数料は回避できるので、カードからの出金をお得にするために、香港ドルでの口座開設をオススメしています。

すべて入力したら「次へ」をクリックします。

ステップ.3 電話番号を登録し、認証コードを打ち込む

次のページで電話番号を入力します。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法3

最初のゼロとハイフンを省略して打ち込み、SMS発送というボタンをクリックします。

STICPAY(スティックペイ)の認証コード

携帯電話にこのようなメッセージが届きます。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法4

届いた4ケタの数字をこのフォームへ入力し、電話番号を確認します。

完了

送信ボタンをクリックしたら、以下のような画面に進みます。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法5

お疲れ様でした!この時点で口座は解説できています。登録したメールアドレス宛にもウェルカムメッセージが届いているのでご確認ください。この画面の「私の口座を維持する」と書かれたボタンをクリックすると、ログイン画面へ進みます。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法6

メールアドレスと作ったパスワード、生年月日を打ち込んでログイン。

STICPAY(スティックペイ)のモバイルからの口座開設方法7

無事に口座開設できていますね。

ここから次は本人確認と入金手続きを行います。まずは口座を作ってこの画面までお進みください。

STICPAYの口座開設

Q.スティックペイでは一人一口座まで?

A.メールアドレスさえ変えれば、複数の口座開設ができます

スティックペイでは、登録するメールアドレスさえ変えれば一人で2口座以上持つことができます。例えば、通貨を変えて「香港ドル口座」「日本円口座」を1つずつ用意しておき、片方はブックメーカーとの入出金用、もう一つは単に資金をプールしておくため、など用途に合わせて使い分けも可能です。(もちろん、口座同士の資金のやり取りもできます。管理人は香港ドルと日本円口座を作りました)

2019年2月追記:現在は、1つのアカウントのなかで複数の通貨を分けて管理できるようになっているので、わざわざ別で日本円口座を持つ必要もありません。

STICPAY口座の本人確認手順

口座が開設できましたら次は本人確認へ。手続きは以下の3ステップです。

1.必要書類の写真を撮って口座内のページにアップロード
2.住所を入力
3.確定ボタンをクリック

作業自体はとても簡単。では、ここからは具体的にご覧ください。

ステップ.1 確認ページで必要書類をチェック

STICPAY(スティックペイ)の口座本人確認手順1

口座にログインし、メニューの「書類」を開いて"口座"のページへ。すると、必要書類をアップロードするためのページが表示されます。

必要書類

1.身分証明書として、免許証・パスポート・写真付き住基カードから1つ

2.居住証明書として、公共料金の領収書・納税証明書・住民票・クレジットカードの明細書・銀行の残高証明書・住所の記載のある健康保険証から1つ

それぞれ1つご用意ください。居住証明書は、発行から三ヶ月以内のものに限られます。(昔取った住民票や期限が切れた保険証などは使えません) 公共料金の支払いが自己名義で住所が乗っているなら領収書で大丈夫。住民票や銀行の残高証明書も窓口で簡単に取得できるので簡単です。(残高証明書は口座に入っている金額は一切関係ありません。名前と住所が記載されていれば証明に使えます)

ステップ.2 写真撮影

証明書を用意しましたら、次はスマホやデジカメで写真を撮ってデータにします。

ブックメーカーの本人確認書類(免許証の撮影例)

テーブルの上に置いて、四隅が画面内におさまるように撮影します。光の反射で白くなって読めない部分がないかもご確認ください。住民票や残高証明書などを使う場合も、同じように書類の四隅が写るようにします。

ステップ.3 アップロード

STICPAY(スティックペイ)の口座本人確認手順2

画像を準備できましたら、ボタンを押してアップロードします。

ステップ.4 住所を入力

STICPAY(スティックペイ)の口座本人確認手順3

アップロードする所のすぐ下に住所を入力するフォームがあります。ここに現住所(アップロードする証明書に記載している住所)を入力してください。

ステップ.5 確定ボタンをクリック

STICPAY(スティックペイ)の口座本人確認手順4

住所欄の下の規約への同意にチェックを入れて「送信」ボタンをクリックすると手続き完了です。

完了通知のメール届きます

「送信」をクリックして申請が受付されると、申請日時と一緒に「待機中」という表示が出ます。そのまましばらくお待ちください。最速で数分、通常は数時間、遅くても1~2営業日内で確認完了か不備有りかの回答があります。不備があった場合(書類が光の反射で読めない、住所が一致しないなど)は、案内に沿って改めてお手続きください。

STICPAY(スティックペイ)の口座本人確認手順5

無事に完了すると、このようなメールが届きます。

本人確認をする前は入金限度額が設定されていたり、機能を全て使うことができませんが、このように確認が済むと制限が解除されて自由に入出金でき、さらにSTICカードの申請もできるようになります。

Q.2つ目の口座を作るとき、確認書類はどうする?

A.前回使用したものをそのまま使い回しできます

既述のとおり、スティックペイはメールアドレスさえ変えれば複数の口座を持つことができます。例えば 1つ目に香港ドルの口座を作って2つ目に日本円口座やユーロの口座を持ちたい場合。証明書上の名前と登録する住所が前回と全く同じで(結婚や引越しなどなければ基本的にはそのままだと思います)、そして口座開設のタイミングが3ヶ月以内(居住証明書の期限内)であれば、同じ書類をそのまま送って本人確認できます。(実際にそれで香港ドル口座と日本円口座を作りました)

いかがでしょうか?スティックペイの会員登録(口座開設)から認証(本人確認)までの流れはイメージできましたか?完全日本語対応なので、手続きにはこの解説がいらないほど簡単です。要点だけ踏まえて、今後ブックメーカーとの入出金を一層柔軟に快適に行うためにもご準備ください。

STICPAYの口座開設

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好きなスポーツに賭ける!「スポーツベッティング」の始め方

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ネット上のブックメーカーでスポーツに賭けることを「スポーツベッティング」と言います。プレー手順は簡単で、①使いたいサイトで会員登録→②入金→③賭ける→④勝った賞金を出金という4ステップ。以下で基礎知識と始め方をまとめているので、プレー時の参考にお役立てください。

スポーツベッティングとは?
単なるギャンブルに留まらないスポーツへの賭けのおもしろさ
ブックメーカーとの入出金
ブックメーカーとの資金のやりとりの根本的なルール
賭けとオッズの基本ルール
どんな仕組み?どんな賭け方ができる?などの基礎知識
参加から賞金獲得までの流れ
初心者必読、ブックメーカーのやり方(プレー手順4ステップ)の詳しい解説

ステップごとの解説

1.ブックメーカーの登録方法
新規アカウントの作り方を実例を交えて具体的に解説
2.ブックメーカーの入金方法
アカウントに入金する手順やポイントの解説
3.ブックメーカーの賭け方
サイト上でオッズを選んで賭ける基本的な流れについて
4.ブックメーカーの出金方法
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その他の基礎知識もチェック

すべての基礎解説はスポーツベッティング入門ページにまとめています。

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